受付 2013-09-04 22:02:46 |
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>ギャレット
サバラン…?
(テーブルを整えたりとそれなりに忙しない相手の動きを黙って眺めて居るも、目前の見慣れない菓子に小首を傾げ。名前すら聞いた事が無いが、外見から察するに確実に甘味だろう。仄かな苦手意識のある其れに僅かに眉を潜めるが、促される侭興味本位で手に取り。備考を擽る甘い匂いと言い可愛らしい外見と言い、女性が好みそうだ、何てぼんやりと考えていれば視界の延長線上に写る相手の表情に視線が向き。身長差の所為も有るのだろうが、何となく幼いイメージが拭いきれない見た目が更に幼く見える、等と思考を巡らせつつ口調の割に面倒見が良い所があったりと確かに一般家庭に於ける母親の姿に重なるのであろうと納得するが、己には其れよりももっと若々しい年頃の女性にも見えたりして。「…
御前、たまに女っぽいよな」と心境を何ともストレートに述べてはクスッと笑みを漏らし)
>深緑
…そうだな。
(どうやら此方の言葉に応じてくれる様子である事を悟れば密かに安堵にも似た息を吐き。相手が差す方向を見れば其れまで進もうとしていた道とは反対方向で、もしかすると己は方向音痴なのだろうか、と何とも複雑そうに眉を潜め。相手の言葉に小さく頷けば踵を返して歩みを進めつつ其れと無く辺りを警戒し。一方で水分を吸収し重たくなった衣類に煩わしそうに眉を潜めてはそろそろ体温も下がって来るだろうと、何れにせよ帰路を急ぐ理由は他にもあり月を眺める暇も無く憂鬱そうに溜め息を吐いて)
>サーシャ
あ゛?何もしてねぇなら近付いても良いだろうが。
(相手の奇怪な声にすら一切の反応を進めず距離を詰め、その間発せられる言葉は完全無視で。大袈裟に顔を逸らすところを見れば矢張り先程の言葉に聞き間違いは無かったのであろうと確信し、然し現在の相手の言葉は其れとは真反対に何もしてない、との事。そんな筈は無いだろう、と起用に肩眉をつり上げると依然として足を止める事無く低い声で述べ)
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