受付 2013-09-04 22:02:46 |
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>セシル
当たり前だろ、御前らの事も把握してねぇで団長なんか務まんねぇよ。
(珍しくも相手の口から己の行動を評価するかのような言葉が聞けると、何処か得意げながら当然だ、と自信満々に頷き。常日頃から念頭に置いている自分のモットーを口にすれば、其れを元に何かと部下の事はよく見ているらしく。「…そうだな」と小さく頷きつつ相手の行動を目で追っては見事に自分の能力を使いこなしている様子が窺え口角を上げ薄く笑み)
>ヴァル
わかってるが暇過ぎて死にそうだ。
(相手の思う事等知る由も無く、実際は稽古でもしていなければ本格的にする事が無くなってしまうと言うのもあり。相手の言葉に何となく宥められているような気分になると素直に小さく頷き水中にある己の爪先を見詰めるも、矢張りこんなに身動きが取れないのでは平和を願う筈が其の逆を望んでしまいそうになる、と考えているのが事実で。少しばかり大袈裟な表現を用いて口にするが相手の笑みを見れば頬を緩め「…少しくらいなら我慢してやるが」と付け足し)
>深緑
っあのなぁ、一応成人してんだぞ?餓鬼な訳無ぇだろ。
(わざとらしさの欠片もない、素直に驚いたような反応を返され頬を引きつらせると怒りを抑制したような声で述べ。然しあくまで実年齢の話であり、精神年齢については一切触れる事無く。響きは軽いながら相手の言葉の一つ一つは見事に怒りを煽られる物で、何処と無く上から目線な其の言葉も決して例外でないながら何も言わず。楽しげな相手に反し此方は不満が募るばかり、然し何故か然程居心地が悪いと感じないのは相手がよく知った人物であるからだろうか。隣に腰を下ろす気配が感じられると横目で相手を見遣り「…何で御前俺の後ろ取れんだよ」と先程の事が余程悔しかったのか本人に聞いても仕方ないだろうに問わずには居られず)
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