受付 2013-09-04 22:02:46 |
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>ブライアン
お、なら良かった。喜べモテ男野郎、俺の生徒からお前に差し入れだとよ。
(彼の専攻魔法が水だと確定するとほっとしたように表情を柔らかく緩め、それから鞄代わりの大釜に手を突っ込むと少しだけにやつきながら透明な袋に金色のリボンでラッピングされた袋を取りだし。「水属性の魔法石の錬成の途中に食ってたクッキー落としたら偶然出来たんだと。可愛い教え子の女子生徒だ、もし泣かせたら10分の9殺しにするから覚悟しとけよ?」などと軽い脅しを混ぜながらも女子生徒に託された仄かにきらきらと水色に輝くクッキーを渡すと脅しを具体化させるためにはぐっと握った握り拳をちらつかせて。)
>雪
ん、そんなに上手いか?味のポイントは山羊の乳使ってるとこな、毛が混入しやすいのが難点だけど俺的に味は牛の乳より断然好みの味になるんだよ。
(どうやらすごい、という相手の言葉が瓶を取り出したことではなく味についての感想だと思ったらしい。スプーンでそっとシチューを掬い上げながら少々自慢げに語り出すとここでぱくりとシチューを一口。満足そうに頬を緩めながらじゃがいもを咀嚼するとぺろりと唇を一舐めして。)
>団長さん
…まあ、それでも俺はきちんとあいつらを怒ってやんねぇといけないからさ。皆馬鹿ばっかだから、間違いやトラブルがあったらちゃんと怒ってやんねぇと自分がどうしたら良いかも分かんなくなっちまうだろ?
(相手の呆れたような態度も分かるし正直怒るのにだって体力を使う、それでも教官として受け持った生徒は責任を持って育てたいという思いからかそれをやめることも出来ない自身に自嘲気味に笑って。「愛ある怒りは生徒とのコミュニケーションだよ、疲れるけどこれはこれで楽しいんだ。」などと言葉を残すと先程の自嘲気味な様子を吹き飛ばさんばかりにからからと朗らかな笑みで相手に向き直って。)
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