受付 2013-09-04 22:02:46 |
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>セシル
あぁ。俺も狩りに行きてぇんだけどな。
(相手の言葉に小さく頷くも不意に口を尖らせ不貞腐れたような表情を見せては魔物の討伐を“狩り”と称し、立場上大物が出現した時にしか自らが赴く許可が下りない事への不満を口にし。手を振り払われると特に抵抗する事も無く離すが、相手の其の捻くれた態度は動物に例えるならば猫のようだ、と考え一人笑みを溢し)
(/いえ、決してそんな事は…!!;;返すのが遅くなってしまいがちですので本体会話は省略する事が多いんです、申し訳御座いません;;)
>雪
…御前、文字なんか読むのかよ。
(何と無く小腹が空き台所に出向くと相手の姿を発見し。何をしているのかと相手の脇に片手をつき上から覆い被さるようにして覗き込んでみれば、見受けられるのは文字やらが羅列した書類で。今の時世に失礼極まりない意外そうな声色で、然も当然であるかのように問い掛け)
(/わわ、先日は寝落ち申し訳御座いませんでした…っ;;その上今日は一段と失礼な物言いですね、重ねて謝罪申し上げます…。こんな奴でも宜しければお相手お願い致しますっ)
>深緑
…そうだな。少し神経質すぎか。
(仲間の事に於いて心配し過ぎ、なんて事はあるだろうか。そうは思うが相手の言葉を素直に聞き入れる事にし、小さく頷いては己の髪を乱雑に掻き乱し。淡々としており、何処か怒気を孕んだような言葉を耳に入る侭黙って聞いているも其の全てが尤もな事ばかりで。団長になってからと言うもの、こんな風に他人に説教染みた事を言われるとは思わず何と無く気が軽くなった気さえして。目元に宛がっていた手で前髪を掻き上げては口角を上げ不適な笑みを浮かべ「…言われるまでも無ぇな。早いとこ魔物なんざ一匹残らず殺ってやらァ」と決心の如く述べ。躍起になっていれば傍らで聞こえる付け足された言葉に驚いたように軽く目を見開くも「優しくなんかねぇな、物好きにも程がある」等と横目で相手を見遣り)
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