鮮やかに見えた街並み 止めどなく流れる時間もただ愛おしく思えた ある日を境に街並み、止めどなく流れる時も空しく思えた 色彩の世界は色褪せ、モノクロの悲しみ いつの間にか居場所無く 僕はただの傍観者 溢れ出した悲しみ 写真の様には燃やせない ただひたすらに涙流す人ごみ 壊れかけた心 流れゆく時間…