千切れ雲と雨上がり 街路樹 帰り道は いつもよりちょっと綺麗で 雨の匂いなら 気付けば遠くへ 消える頃には愛しくなる だから 鼓動よりもずっと確かに 胸打つ何かがそこにある 空は気まぐれ よくある話 大丈夫 昨日まで流した涙も 声にできなかった想いも 歌に託して サヨナラ 誰も知らない恋の歌