誰かが吐く嘘をなぞったみたいに君は言う そんで、理解の出来ない僕を悲観する。 雑踏の中を行く表情の無い顔 小さな部屋 触っても動かない心を携えた 治らない傷の説明をしたら、君は泣くのかい? 笑えよ。 その声がするたびに 僕は何度も ドアを叩いては存在を主張したけど 言葉の意味は誰もわからなくて 狂ったように見えたんだ