夜が来るたび 響く君の唄声に 空気が震え 森の木々が騒ぎ出す 黒煙を纏い 君が空を舞うたびに 夜明けの時刻が 遠ざかってく 僕らの星が 闇に飲まれる刹那に 光の矢を放て さあ 還りなさい 沈みなさい 眠りなさい 滅びなさい