あおいろ 2025-02-25 20:51:25 |
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んふふ、しゃおちゃんかわええよ?
僕はかわいいよりかっこいいがええの~!
んふ……、せやね。
( 貴女を愛おしそうに見詰めながら甘い声でそう言い。「僕だって男やし…、」と少し不機嫌になり。満面の笑みの貴女を見れば頬が緩み。 )
大先生もかわええけどなぁ?
かわええんやもんしゃーないやん…
大先生は俺のやもんね
(ぎゅ、と抱きしめ。「かわええ男の方が俺好きやなぁ、」と呟き。他の奴には渡さない、と思いながら)
う"ぁ……、しゃおちゃんもう行ってもうたかなぁ……?
( 『最近忙しかってん、ごめんな。すきやでしゃおちゃん。』と不器用な字で手紙を残し机の上に置く。部屋には僕だけ、独りぼっち。気分を変えるために散歩でもして来ようかと部屋を後にする。 )
……しゃおちゃ…ッ、!
ごめ…ッ……僕…最低や……ッ、!
( 意外にも外が寒くて散歩から早く帰って部屋に入ると今にも泣きそうな貴女を見つけては駆け寄り抱きしめる。そんな貴女を見ていれば自分も泣きそうになりながら強く抱きしめて )
……ごめ……ッ…、次会う時は笑顔で会いたかったんになぁ…、
遅くなってもうたわ……、会いたかったで。
( 涙を拭ってにこ、と微笑んで。ぎゅぅ、と貴女を強く抱きしめる。 )
捨てる訳無いやん…っ、
好きやで、しゃおろん。
( 泣いている貴女を見ては泣き止ませる様に背中をぽんぽん、と撫でる。何の恥ずかしげも無く貴女に好きを伝え。 )
んふ、しゃおろんかわい、
どんだけ僕の事すき??
( 笑顔を見せる貴女を見ては愛おしく思い。目を合わせ首を傾げて問い掛ける。 )
しゃおろん、かっこええよ。
ん…ほんまかわえ。すきやで。宇宙一。
( んふふ、と微笑んでは優しく貴女の頬に手を添え唇に口付けし。 )
ん゛な!うっさい!しゃおかす!
……愛しとるよ、しゃおろん。
( 弄られれば何時もの調子で言い返し。赤くなった顔を隠す為に貴女の肩に顔を埋めながら。 )
……んふふ、しゃおかす~、!
……ほんまにぃ、?
( にへにへ、と楽しそうに笑っていて。顔を上げれば涙目になっていて貴女を見詰め。 )
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