少女 2015-10-23 20:16:49 |
|
通報 |
「いらっしゃい、今日はどうした?」
「月が綺麗だ…貴方には到底及ばないけれど」
名前/プライド/Pride
年齢/35歳くらい
容姿/鴉の様な艶のある漆黒の髪に真っ白のメッシュをいれ、襟足を自然に切り揃え前髪は目に入らない程度の長さを何十年も続けている。つり目の瞳は金色ではあるが瞳孔が開いている。世間一般で言う”イケメン”であり実年齢より若く見える。黒いシャツに紫のネクタイを締め白衣を上に着る清潔感溢れるスタイル。たまに和服も着る。ネクタイピンと眼鏡のフレームは銀色で統一する。右耳だけに穴を開け目立たないピアスを通している。靴は薄茶色の革靴か雪駄を好む。たまにタバコや煙管を嗜むことも。身長180cmで痩せ型だが薄く筋肉がついている。
性格/自信過剰でプライドが高いとともに繊細で自分に厳しい。大人の余裕を持ち何事にも動じず冷静に対応する。かなりのロマンチストでギザな言葉を臆面もなくスラスラと言える。上品さや美しさを求める一方で熱血漢なところもあり、自分を犠牲にできる正義感も備わっている。だが自信家であるためナルシストな面やめんどくさい面が浮き彫りになってしまうある意味不器用な人。ただ、みんな平等であり必要であることを1番大切にしていたりする。
備考/一人称「僕、私」二人称「貴方、君、たまに呼び捨て」少女のことはマスターと呼びそこそこ慕っている。
自分の元へと来る人たちはみな平等に扱い、優劣をつけられない。まだまだ子供っぽい時計さんを苦手に思いつつ大人にならなければと普通に話している。のほほんとして穏やかな付き添い人さんの考え方を気に入り、よく議論している。みんなの保護者的な立ち位置。
ロルテ
さて…と、そろそろ来るか…?
(席を立ち大きく伸びをするとコツコツ…と革靴の音をさせながら飲み物の用意をしようと広々としたキッチンへと向かって。いつも通りの時間にいつも通りの内容を話しているのに毎回違う飲み物を所望するわがままマスターを思いつつもとりあえず冷蔵庫に入っている筈のジュースやコーヒーを確認しながら、お湯を沸かすためのやかんを火にかけて。どうせあの人も来るだろうと二人分のコップをひろげて)
(/医者をkeepしていたものです。医者さんはこんな人ではないと思いますがよろしくお願いします。不備等ございましたらお気軽にどうぞ。)
| トピック検索 |