【暗殺教室/BL】カルマ小説置き場

【暗殺教室/BL】カルマ小説置き場

桃亜  2015-04-30 21:55:36 
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此処は暗殺教室のカルマ受けBL小説を書いていくスレです(。・ω・。)


カルマ受けならどんなCPでも大歓迎なので、皆さんの書いた小説楽しみに待ってます!(*´∀`)


後々、私も小説を書いていくと思うので感想やリクを貰えると嬉しいです!


裏有りも可ですが、チャットマナーを守り他の方には迷惑がかからないようにしましょう。


荒らしやなりすまし、中傷コメはお断りです!

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  • No.177 by 前カルlove  2017-02-18 10:12:45 

>>172の続きです!


「やだ、と言われてもな」
これは君の弱点探しだからな…、と浅野はまだ耳元から離れない。
浅野が声を発する度に息が耳に掛かって、毎回反応してしまう。

『んぁあ……ッ』
かぷ、と耳を甘噛みされた。
またか。
さっきから耳ばっか。
抵抗したいけれど、腕を拘束されているため出来ない。
足だって動かしたいが、力が抜けていて出来ない。

ついでに頭もぼーっとしてきていた。
『………ん、ぅ……』
ならば声を抑えるしか方法はない。

こんな恥ずかしい声、何回も聴かれて堪るか。
すると、浅野が耳元から離れた。

今度はキスしようとしてるみたいだ。
『…ぁ、さの…くんって、こうい、う趣味……だったんだ、ね』
息こそ切れているが、力を取り戻す時間稼ぎのためだ。
相手の返事を待つ。

「…趣味ではないな。最近気付いたことだが、どうも僕は君が好きらしい。
好きな人を支配したいと思うのは当然のことだ」
『…は、?』

好き……?俺が?
俺を支配したいから俺の弱点を探してんの?

驚きが隠せない。

その間にも、浅野はまた耳元に戻っていて。
『ひぅんッ』
耳を舐められた。

しまった。声が抑えられなかった。

その時、階段を上ってくる音。
そうだ、忘れていたがここは二階。
親が上って来たのだろうか。

「…まずいな。このためにも勉強道具をテーブルに広げておいて良かった」

テーブルの前に座らされる。
浅野も隣に座って、階段を上る音を立てている人を待った。

カチャ、と部屋の扉が開く。

そこから入ってきたのは、浅野の父親である、理事長先生だった。

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