【暗殺教室/BL】カルマ小説置き場

【暗殺教室/BL】カルマ小説置き場

桃亜  2015-04-30 21:55:36 
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此処は暗殺教室のカルマ受けBL小説を書いていくスレです(。・ω・。)


カルマ受けならどんなCPでも大歓迎なので、皆さんの書いた小説楽しみに待ってます!(*´∀`)


後々、私も小説を書いていくと思うので感想やリクを貰えると嬉しいです!


裏有りも可ですが、チャットマナーを守り他の方には迷惑がかからないようにしましょう。


荒らしやなりすまし、中傷コメはお断りです!

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  • No.231 by カルラブ  2017-06-02 17:24:03 

前カルlove知ってるぜ!
☆ayaya☆はマイピクだぜ!

  • No.232 by カルラブ  2017-06-02 17:53:45 

みっじかい学カル(自己満)書くぜ〜〜〜!!!




「う…あ…痛い…!」
痛い痛い痛いイタイイタイ怖い前まではこんなじゃなかったのに。
「学秀……!やめて…いたいって………!うっっ!」
チェーンソーのエンジンの音がする。
すぐそこまで危機が迫っている証拠だ。
何でこんなことになったんだ。
久しぶりに学秀の家へ行って、ジュース飲んで…………それから?
そうだ。学秀に出されたジュース飲んだら、急に目眩がして、気がついたら牢屋にいた。

  • No.233 by ふじょこ  2017-06-05 19:30:33 ID:43f998b73

ングゥ…美味しい学カルいただきました!!
チェーンソーて学秀おま…
萌えるやないか…←
じゃちょいと私も投下ーっ!!

  • No.234 by ふじょこ  2017-06-05 19:50:04 ID:43f998b73

前カルLoveさんが前カルほしいと仰ってたので前カル!!
初なんで変です許してください

*********

前原「カルマ、迎えに来たぜ」

前原が開けた倉庫のドアから光が差し込む。
べったりと冷たい床に寝そべりながら視線だけをドアに向ける。
俺の傍にしゃがみこんだ前原は俺の頭を撫でた。
だけどその大きい手は冷たく、人肌の暖かみが無かった。

前原「カルマ、お前俺のこと好きか?」
カルマ「…ぅ、ん…」

ふるふると力なく首を縦に振ると、急に頭を掴まれてぐいっと引っ張られた。

前原「…ウソ」

そう耳元で囁くと、俺の頬を本気で殴った。
…また、これの繰り返し。

ぱっと手を離される。
また冷たい床に逆戻り。

前原「じゃな、カルマ。次には本当のコト言えよ」

そう言い残すと、俺の傷口をなぞって倉庫を出た。
渇れていたはずの涙がぽろぽろと目から溢れる。

最初会ったときはかっこよかった。
きらきらした笑顔だった。
憧れだったのに。
どうしてこうなったんだろう。
俺の選択が誤ったのか。
わからない、けど、

今は幸せじゃない。

***********

わかりづれぇ!!
すいませんんん脳内美化変換してくださいぃぃぃぃ

  • No.235 by 前カルlove  2017-06-06 09:30:35 

ふじょこさぁあああんっ、
ありがとおおおおおおおお!!

萌え不足消化……(´∀` )←

  • No.236 by 前カルlove  2017-06-06 09:49:00 

じゃあ私イトカルのヤンデレかくぜ!
(ヤンデレというか…、ヤキモチというか…←大分意味違ってくる)
長くなるかも?



…最近、俺のカルマが……。

「渚くーん、一緒にお昼食べよーよ」
「カルマ君。わかった」

渚と、凄く仲が良い……っ。

今は昼休憩。
せっかくのカルマとイチャイチャ出来る時間だというのに…。
カルマは、最近ずっと渚と仲良く(決してイチャイチャではない。あくまで仲良く)している。

「イ、イトナ…。俺たちと一緒に食べるか?」
「お、おう。一緒に食おーぜ」

恐らく俺は不機嫌そうな顔でもしていたんだろうな。
見かねた磯貝と前原が声を掛けてきた。

その間にも、カルマは仲良く渚と話している。
普段なら俺に見せていたあの笑顔は、
今は渚のものだ。

「いや、やめておく。」

俺はそう断ると、教室を出た。

ふん、いいだろうカルマ。
覚えておくんだな。
俺を怒らせると大変な目にあうことを…。

  • No.237 by 前カルlove  2017-06-06 10:17:25 

~♪

メールの受信音。

渚君と話しながら昼食をとっている最中、スマホからメールの受信音がした。
渚君に断り、届いたメールを確認する。

イトナ
■<裏山に来い。

…イトナか。

最近、イトナが素っ気なくて…。

『イトナ』
『何だカルマ。今忙しいんだ、用があるなら早くしてくれ』

『イトナ…』
『忙しいんだ。後にしてくれ』

『イトナ……』
『忙しい。後だ』

だから、一応は付き合ってるけど、やっぱり俺に飽きたとか…。
そうなのかどうか確認したくて、最近は渚君といる。

~♪

イトナ
■<早く

そんな時にあった、イトナからの呼び出しに若干戸惑っていると、催促をされる。

「ごめん渚君、ちょっと俺抜ける」

そうとだけ渚君に言うと、俺は教室を出た。

なんだよ、今まで素っ気なかった癖に。
なんて思ったりしたけど、でもイトナから呼び出されるなんて。とか期待してみたり。
でもイトナのことだから、そういうんじゃなくて、暗殺の相談かも…。
でもやっぱり、今の俺は笑顔なんだ。

「イトナ」
「カルマ。遅かったな…」

木に寄り掛かるイトナを見付け、声を掛ける。
イトナも俺を目にして、呼び掛けに応じた。

「カルマ」

「ん、何……」

もうちょっとでイトナに触れる。
そんな時に腕を掴まれ、顔が近付く。

「イトナ……?」
「最近、渚と仲が良かったじゃないか…。寂しかったんだからな…?」

至近距離に俺の心臓は跳ねるけど、そんなのもすぐに忘れた。
イトナがそう思ってくれてたと分かったから。

「うん、ごめん」

そんな感じで、俺たちの仲は元通りになった__

筈、だった。

「許さない」
「は?」
「とりあえず後の授業はサボるぞ」
「いやいや、ちょっと」
「ここで俺といろ」
「いや、待っ…」
「待たない。これまでの自分の行いを後悔するんだな」
「えぇ…」
「あぁ、楽しみだな?これからカルマとあんなことやこんなことを…」
「ぅわぁ…」


オワレ。
言われれば続く。

  • No.238 by 渚カル推し  2017-06-07 18:19:08 

渚side

キーンコーンカーンコーン…
放課後を告げるチャイムがなる。
E組の皆はそれぞれ帰り支度を済ませ、思い思いの放課後を過ごしている。

僕も帰ろうとしたところでカルマ君に呼び止められた。
「渚くーん」
ドキッ
名前を呼ばれて思わず心臓が高鳴る。

正直に言おう。僕はカルマ君が好きだ。
その……恋愛的な意味で。

男同士だし、僕の方が背低いし、カルマ君の方が喧嘩も強いし、ずっとカッコいい。僕なんかじゃカルマ君に釣り合わないかもしれないけど、時折どうしてもカルマ君を押し倒したい衝動に駆られる。

皆は知らないだろうけど、カルマ君は意外と可愛いところがたくさんあるのだ。

「この前言ってた駅前の新しいカフェ、一緒に行かない?」
おそらく狙いは期間限定苺スペシャルジャンボパフェだろう。
カルマ君はこう見えて甘いものとかが結構好きだ。可愛い。
コテンと首を傾げて僕を見るカルマ君。とても可愛い。

「うん、勿論だよ。カルマ君の誘いだからね」
「ぷっ…何それ?俺のこと口説いてるのー?」

なんて言ってカルマ君はいつも僕の言葉を本気にしてくれない。
こういうとこ、妙に鈍いんだから。

「………そうだよって言ったら?」

まあ、どうせまた本気にはしてくれないんだろうなぁ…。
って、思ってたんだけど…

「……………」
「………カルマ君?」

急に黙ってしまうから、不安になって顔を覗き込んでみたら、リンゴみたいに真っ赤になってるカルマ君がいた。
え?何これどういうこと?カルマ君もしかして照れてる?

「渚くんさ、たまにそーゆーことサラって言うよね…」
「えっと、あの……ごめん。嫌だった?」
「や、嫌じゃない…むしろ嬉しい、けど……その、面と向かって言われると、ちょっと恥ずかしいっていうか…///」

うわあ、どうしよう。すごく可愛い。そして嬉しい。

「…好きだよ。カルマ君、大好き!」
「~~~~~っ、だから!そういうのが恥ずかしいんだってば!///」



初めまして。ちょっと参戦してみました。
駄文失礼

  • No.239 by ふじょこ  2017-06-08 17:02:38 ID:43f998b73

ああああああああああ前カルLoveさんありがとうございますうううぅぅぅぅ(ry
嫉妬深い攻めが大好きなんですよウオォォ!!!
あの後どんなことやこんなことをしたんでしょうか…(ゲス顔
遅くなるかもしれませんがまたそのうちカル君受け投下します!

  • No.240 by ふじょこ  2017-06-09 17:16:43 ID:43f998b73

渚カル推しさんこんちは!はじめまして!
私が言える立場でもありませんが返事遅れてすいませんでした!
私も最近入ったばかりなので笑
よろしくお願いします!

  • No.241 by 前カルlove  2017-07-02 11:10:26 

お久しぶりです~

  • No.242 by カルラブ  2017-07-03 05:56:03 

どうも!!!
テスト期間で禁止されてましたあああごめんなさいいいいいいい!!

  • No.243 by カルラブ  2017-07-03 05:58:48 

ただいまかえりました!((何回目だお前←
あぁ…カルマ君可愛いよぉ…(*´ω`*)

  • No.244 by 前カルlove  2017-07-04 16:56:25 

お帰りでーす!
だよねぇ……。可愛いしかないよねぇ…

  • No.245 by 前カルlove  2017-07-26 16:06:19 

久しぶりの学カル投下!


「……そろそろ機嫌を直せ、赤羽」
「………」

またシカトか。先程からずっとこの状態だ。
僕が はぁ、と短く溜め息を吐くと、赤羽はピクリと肩を小さく揺らした。

呆れられている、と分かっているなら、こんなことを続けるんじゃない。

そう言いたいが、それでもまたしかめっ面をして無視を決めこんだ赤羽に、僕は言わない代わりに二度目の溜め息を吐いた。

何故こんなことになったのか。

それは数時間前に遡る___


そのとき、僕はいつも通り、自分の部屋で勉強をしていた。

ずっと勉強をしていたので流石に疲れて、一息をつこうとしたときだ。
赤羽が僕の家を訪ねてきたのは。

こういうことは珍しいので、僕は喜んで赤羽を家に上げた。

ところがだな、赤羽は何故か腹を立てたらしい。

僕がしばらくして声を掛けると、返事が無かった。

寝てしまったのかと様子を見れば、目は開いている。
目を開けたまま寝るのは流石に赤羽もしないと思うが、一応と赤羽の肩を小さく叩いてみれば、ふい、と赤羽は僕から顔を背けた。

そこでようやく赤羽が不機嫌だと言うことが分かり、だからこうして呼び掛けている訳だが___。


「…赤羽。いい加減に機嫌を直せ」

「……」

無視をされている状態だ。

  • No.246 by 前カルlove  2017-07-26 16:29:29 

はぁ、と三度目の溜め息。

「…じゃあ、怒っている理由だけでも教えてくれないか」

いつまで経っても機嫌を直さない赤羽に、僕は理由を聞くことにした。
それが分かれば、赤羽の機嫌を直す糸口になるかも知れない。

「…………」

また無視か。

そう思った僕は、もう一度口を開き、赤羽に呼び掛けようとする。

「………だよ」

小さく、耳をすまさなければ聞こえないような声。
それは、拗ねた子供の声のようであって。
赤羽の、声だった。

「何だ?もう一度言ってくれ」

「だから、浅野が……、………」

浅野クン、じゃなく浅野。
不意打ちに僕の胸がキュン、と締め付けられる。

……違う、何がキュン、だ。それは今じゃないだろ!

「聞こえない、もう一度言ってくれ」

「だから!
……っ、あ、さのが……。」

繰り返し訊いてくる僕に苛ついたのか、赤羽は声を大きくした。
だが、「浅野が」から先を中々言ってくれない。

「浅野が、何だ?」

僕が先を促すと、赤羽は顔を少し赤くして、僕をチラリと睨むような目で
みた。

「だから……、あ、さの…が、勉強ばっかして………











全然、俺に構ってくんないから…」


「……………。は?」

一瞬、僕の思考回路がショートする。

理由を口にするのがよっぽどの屈辱だったのか、赤羽は荷物を纏めて僕の部屋から出ていこうとする。

赤羽の手がドアのノブに掛かったところで、僕は赤羽を両腕の間で動けなくするように、ドアにその両手を置いた。

「………っ、何」

僕の行動が予想外だったのか、赤羽は顔をもっと赤くし、僕を睨む。

「…君がそういう可愛いことを言うから、帰したくなくなってな」

「~~っ…、ばか」

「馬鹿で結構だ」

ちゅ、と赤羽に短いキスをする。

「だから許せ、赤羽」

「………、二度目はないからね」


end.


終わった\(>∀<)/

  • No.247 by カルラブ  2017-08-12 12:25:16 

どうもお久しぶりです!
どうも学校の成績が振るわなくて…
前カルloveさんありがとう!
消化不良消えた…

  • No.248 by ゆゆ  2017-08-14 12:04:32 

こんにちは、ゆゆと申します!
混ぜてくださいな(o・ω・o)

  • No.249 by みりん  2017-08-15 00:08:52 

みりんと申します!!
私も混ぜてください…!

  • No.250 by カルラブ  2017-08-17 08:27:44 

おお!新しい方がいらっしゃってる!
よろしくお願いします!

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