蒼の雷「サードアイさん、今日もインタビューをお願いします。白ガラス君もお願いします。」
サードアイ「お願いします。」
白ガラス「俺も参加しますー。」
蒼の雷「あれから記者チョコボさんからも応援があって、すごい反響だなと思いましたよね。」
サードアイ「みなさん、ありがとうございます。嬉しいです。」
蒼の雷「いや、もうなんだが信じられないですよね。」
サードアイ「オレもこんなことになるなんて思っていなかったです。出版なんて当分先で人生晩年の目標くらいに思っていました。」
蒼の雷「早くも目標達成でいいですね。」
サードアイ「もっと早い人は早いし、普通くらいかな。出版業界ってもうサラリーマンをずっと経験して、ようやく出版できましたというパターンもけっこうあるんですよね。もう本当にオレは出版業界ではまだ新人ということになります。」
蒼の雷「サードアイさんが新人はすごい世界ですね、とんでもない新人が来ましたねー。」
白ガラス「活動してから3年くらいしか実のところ経っていないんですが、それだけいろんなことがあって、サードアイさんの存在は大きかったと思います。新人って思えないですよね。」
蒼の雷「まだ3年しか経ってないの、もうずっと始終いろいろあってさ。えー5年以上経っている気がしちゃう。」
サードアイ「オレはインフルエンサーの時代はそんなに長くないんですね。ここ3年くらい。長い人はもっと宣伝活動する人もいるでしょうね。」
蒼の雷「その前からお勉強されていたということですよね。」
サードアイ「下積み時代というよりは人生は遠回りが多かったんですよね。それがよかったとはまだはっきり自分の中では言えないんですけれどね。オレの年齢を考えて、この時しかないっていう時期で出版になったと思いますね。」
蒼の雷「えーめちゃ読みたいですー。サードアイさんのような方ってもう二度といないんじゃないのかって思うんですよね。」
サードアイ「そんなに何人もいても(笑)。」
白ガラス「確かに貴重なんですー。この本の俺の感想を言ってもいいですか。」
蒼の雷「聞きたい、聞きたい。」
白ガラス「なんか幽霊が好きそうな本だなと俺は思ったんですー。」
蒼の雷「んー、それはどういうことなのかなー。ちょっとボクにも教えて欲しいかなー。」
サードアイ「何が??途中、ホラーっぽいところが少しあるからか。」
蒼の雷「幽霊のことが書かれているんじゃなくて、幽霊さんが読んでてあははって面白かったのね。」
白ガラス「違うんです、俺本当にそう思ったんですー。ネタバレしないで本の説明するの難しくないですか。」
サードアイ「ネタバレしないくらいだとそんなものか。でも他に表現のしようがあった気がする(笑)。」
白ガラス「みなさま、衝撃の一冊となっておりますのでよろしくお願いいたしますー。」
サードアイ「よろしくお願いします。」
蒼の雷「楽しみですー、みんなもよろしくですー。」
コードネーム 蒼の雷