小柄な女子 2026-05-27 22:08:06 |
|
通報 |
めっちゃいいと思います。初回ロルもそのような形で大丈夫ですよ!
萌亜ちゃんと悠斗が実際にストーリーを紡ぎ始めるとなると、すごく楽しみになってきました…!
(/了解しました。以下、初回ロルです。変更点等ありましたら何なりとお伝え下さい!)
お疲れ様です、また明日~
(元気よく職場の人へ挨拶をしては、日が沈みかけた街へ踏み出して行く。今日は彼の家へ行く事になっていて、朝起きた時からずっと楽しみだった。何をしよう、何を話そう…考えれば考える程口角が上がっていく。一緒にスイーツでも食べたいななんて考えれば“コンビニ寄るけど、何か買っていく?とメッセージを送って)
(/初回ロルありがとうございます!変更点見当たらないくらい素敵なロルですので大丈夫ですよ!改めて、これからお相手をよろしくお願い致します!)
お、萌亜…仕事終わったんだ。
(清潔に保たれた家の中で気分転換で萌亜が好きな味のスイーツを何か作ろうかと考えて色々悩んだ結果、パン屋のバイトの際に先輩から教えてもらったイチゴマフィンのレシピを思い出しながら、プレーンの生地とイチゴの生地を作ってマーブルになるようにマフィンの型に注いでいた所で、手元に置いてあったスマホがピロン、と鳴っては上記をぽつりと述べ、少し手を止めてスマホを開いて。「んー、飲み物くらいでいいよ」、「あ、それと、コンビニでイチゴのスイーツあんまり沢山買うなよ笑」と2件返信をして。その後、また作業に取り掛かって。)
…本当、悠くんてお兄さんみたいだな…
(返ってきたメッセージに思わずクスリと笑ってしまえば、“心配しなくても大丈夫だよ、ジュース買って行くね”と返して。コンビニにてスイーツコーナーにも目移りするが、メッセージの通りジュースだけを買うとそのまま彼の家へ向かって。ドアの前に立つとインターホンを押し、彼が出迎えてくれるのを待って)
おかえり、萌亜。…お?本当にちゃんとジュースだけ買ってきたの?偉いじゃん。
(プレーンとイチゴのマーブル生地のマフィンをオーブンで焼き終え、冷やすために冷蔵庫に入れてしばらくしたあと。インターホンが聞こえ、通り際チラッとだけインターホンのモニターを見てはそのまま玄関の方に向かい。鍵を解錠してはドアを開けて萌亜を見てから上記を述べ、くすっと軽く微笑み。そして、ドアが閉まらないようにさり気なく片手で押さえつつ、「ほら、どうぞ。」と、バイト終わりで夜風にあたって寒かったであろう彼女の事を気にして、優しく家の中へ促すように。)
…だって悠くんとの約束だもん…ありがとう、入らせてもらうね
(出迎えてくれるのを待つ間、インターホンの前で微笑んで見せる。彼が見ていたかなんて正直気にしていない。ただ、彼の前ではとびきり可愛くいたいというのが本音なので彼の家に来た時はいつもしている。ドアを開けて会った瞬間、約束通りジュースだけ入った買い物袋を下げている自分を見て軽く笑われたのは少しムッとしたが、そんな事より今日も彼と一緒にいられる事が嬉しいので、ドアを開けて押さえてくれる事へ礼を言うと、少し中へ入り玄関で靴を脱いで。リビングへの廊下を歩いていると、ほんのり甘い香りが漂ってきてそれを自分の鼻が逃す筈はなく彼に下記を問い)
ねぇ、すごく良い匂い…これ、何?
うわ、マジかぁ…リビング入るまでは気づかれないと思ってたんだけどな
(お礼を言われて中へ入ったのを見届けてから、そっと扉を閉めて。鍵をそっと閉めていたところでリビングへの廊下を歩いている彼女に何気なく問われては、一瞬驚いたように目を見張った後、驚きと感心が混じったような声で上記を述べ。萌亜の方に少し早歩きで行きつつ、彼女からの問いに答えるように下記を。)
萌亜から連絡来るちょっと前くらいにマフィン作ってて、その匂い。
私がスイーツの匂いに気付かない訳ないでしょ。マフィンて…もしかしていちご味?
(後ろから複雑な声音で言葉を投げられると、ふふん、と少し鼻を鳴らして得意げに言い。リビングに荷物を置いて洗面所へ手を洗いに行っている間、彼の思いやりと自分の好みを考えてはマフィンの味を予想し、ひょこ、と洗面所から顔を覗かせると問いかけ。その後手を拭いてルンルンでキッチンに来ると、下記を問い)
コップ出して良い?早くジュース飲みたい
まぁ確かに。さすが、当たってる
(洗面所から顔を覗かせてきた彼女を見ては、そのおそらく無自覚な可愛さに改めて心がすとん、と射抜かれるも、それを言い訳に問いかけに対して無視をするわけにもいかないため上記を述べ。マフィンを取り出そうと考えていたところでキッチンに来た彼女の言葉を聞いては、下記を返して優しくぽんぽんと彼女の頭を片手で撫でて。)
いいよ、ソファでジュース飲んでちょっとだけ待ってて
ん、解った。待ってるね
(頭を撫でられると気持ち良さそうに目を細め、上記を言うと戸棚からカップを2つ取り出して。1つはピンク、もうひとつは水色の同じ桜柄のカップで、いつかの記念日にお祝いとして自分が購入したもので。それを両手で持ってリビングにあるテーブルに置くとビニール袋からジュースを取り出してピンクの方に注ぎ、早速ひと口飲んで。ふーっ、とひと息付くと、ソファの背もたれに身体を預けて)
…どうぞ、お待たせ。
(冷蔵庫の中から冷やしていたマフィンを数個取り出しながら、ふと、さきほど頭を撫でた時に見せた目を細めた萌亜の表情を思い出しては「可愛かったな…」と頭の中で考えて。食器の収納棚からお皿を1つ取ってそこにマフィンを乗せては、それを片手に彼女のいるソファの方に近寄り。テーブルにそっとお皿を置いて下記を。)
口に合うといいんだけど
ありがとう。悠くんもジュースどうぞ、これね、新商品なんだって
(皿に載せ、マフィンを持ってきてくれた事に礼を言うともう一つの水色の桜柄のカップにジュースを注ぎ。少し前屈みになってマフィンの包み紙を取ると、『いただきます』とひと言言って早速食べ。その瞬間広がるイチゴの風味に目を輝かせ、彼の方を見るとにっこり笑って何度も頷き。口の中に何も無くなるのを待てなかったのか口元に手を添えては、下記を言って)
美味しいよ悠くん!一緒に食べよう?
どういたしまして。へぇ、新商品なんだ。
(自分のカップにもジュースを注いでくれた萌亜に「ありがとな」と一言。マフィンを食べていかにも幸せそうにしている彼女を見ては、可愛さに悶えるように一度目を伏せて。それから下記を言い、でも、一度立ち上がって。少し前かがみになっている萌亜とソファの背もたれとの間に座っては、そのまま後ろから彼女の首元に軽く両腕を回して抱きしめて。)
それならよかった。もうちょいしたら俺も食べるよ
…そう?…でもこれだと少し、食べづらいよ…嫌じゃないけど。それに、悠くんの服汚れちゃうかも…
(話すことを忘れて暫しマフィンに集中していると、後で食べると言いながら自分の背中とソファの隙間に入り後ろから抱きしめてきた彼の様子を見て小声で話し。自分はスイーツを作るのは得意で食べるのも好きだからそれなりに所作にも気を遣っているつもりだが、マフィンはどうしたってこぼれ易くその手や口から落ちた欠片が彼の服を汚してしまうかも知れないという事を心配していて。とは言えそれは自分が食べ終えてしまえば関係の無い事だと理解すれば、残りを口に入れてしまい飲み込むと軽く手を払って、静かに彼の胸板に身体を預け)
ふふ、やっぱり落ち着く…
…ん、俺も落ち着く、…
(腕の中の彼女が、自身の服が汚れてしまう事を心配しているのを見て、その健気な仕草に嬉しくてふっと頬が緩んで。静かに身体を預けられては、抱きしめたままそっと受け止めて上記を述べ。彼女がいつでも甘えられるように、そして彼女が安心できるようにと、優しい力加減で抱きしめ続けており。)
…ん…悠くん、…いつも良い匂い…安心、する…
(緩く抱きしめられ、その腕を取ると完全に身体を預けて上記を言い。その目は既にとろん、と微睡んでいるがまだ寝まいと瞬きを繰り返しては暫し彼の手をいじって恋人繋ぎをしたり、手のひらを揉んだりしていて。その内にウトウトと船を漕ぎ始め、仕事の疲れもあるのかいつの間にか眠ってしまい)
……お、寝た?
(しばらく自身の手をいじられたあと、呼吸が穏やかになったのを感じては上記を述べ。抱きしめた腕はそのままに顔を覗き込んでみて。ふっと目元が一気に優しくなり、片腕で優しく抱き寄せ直して、もう片方の腕を伸ばしてソファの背もたれにかかっていたブランケットを手繰り寄せ。それを彼女の肩辺りまで、起こさないように慎重にかけて。彼女の温もりを感じながら、小さく息をつき。)
…ん、む…ゆう、くん…
(ブランケットをかけられるとほんの少し身じろぎをするが、起きる事は無く。寝言を言い、微笑を浮かべつつ安心しきって眠り続けていたが、暫くして次第に表情が険しくなっていき少しうなされていて。原因はこの日仕事先で遭遇した怖い客に対する恐怖感からくるもので、彼の胸元に頭を擦り付けてはその存在感と暖かさでその記憶を打ち消そうとしていて)
大丈夫、…大丈夫だから。
(しばし彼女の寝顔を見つめ、少しぼーっとしていて。安心しきって眠っている彼女の気配が少し険しくなったのを感じ取ってうなされている事に気づけば、胸元に頭を擦り付けられるまま、片腕で優しく抱きとめつつ彼女の後頭部に片手を添えて、耳元でぽつりと上記を。)
…ん、ふふ…悠くん…悠くんだ…
(優しく抱きしめられ声をかけられると、こちらも寝ぼけつつゆっくりと抱きしめ返して。次第に夢見が良いものへと変わっていき、目覚めると目を擦りつつ上記を言い、正面から彼の顔を見て笑顔を作り。このまま自分が何も話さなければ心配をかけてしまうと考えては、上半身を起こしてカップに残っていたジュースを飲むと、彼にもジュースが入ったままのカップを渡して)
あのね今日、別な店員さんがお客さんのズボンにコーヒーこぼしちゃって、そのお客さんとても怒ってて…確かにこぼしたのは良くない事だけど…私、その店員さんと一緒に謝ったんだけどね…本当、怖かった…うぅ…思い出したらお腹痛くなってきたかも…
| トピック検索 |