名無しさん 2026-05-19 18:44:32 |
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…あ、ありがと。助かる。( リップは朝食後にするとして / 猫目にそったアイライン / ビューラーで少し上げた睫毛にマスカラを纏わせ / そばに置かれた朝食を一瞥して感謝告げ / 最後に微調整で色味整えていれば )…ん、なにか言った?( メイクに真剣だったため聞こえてなくて / 鏡から視線上げ )
買うの?わたしはレンタルにしようかなって思ってたけど…。( 首こて / その方が毎回新鮮に思われていいかなとの魂胆 / 尋ねた後の視線は手元に / ちょっと恥ずかしくてむず痒い心地にそわり / ほんのり耳たぶ染め )
ぱた。と急に止まっちゃったから、その……ちょっと心配。大丈夫?体調崩したとかならもちろん無理しないで、わたしはのんびり待っておくし。
相性合わないとかで辞めたかったら、何か一言とか、…ううん、一文字とか記号でも残してくれると少し気が楽だわ。
鳴、遅くなってごめん。バイト先や友達のことで色々あって、中々来られなかった。心配したよな。( ぎゅっ )
辞めたいとか思った事ない。そんな気持ちにさせてごめん…。俺は最初と変わらず、鳴のことが大好きだよ。( 背中摩り / なでなで )
陸…、わたしの方こそ…あまり待たずに催促しちゃってごめんなさい。( 俯きつつ服の裾ぎゅ / 反省 )体調は崩してないみたいでよかった、…もう平気なの?長引きそうなら無理しないで。待っておくから大丈夫。……陸の気持ちを聞けて安心したし。…えと、…ありがと。わたしも陸のこと好きよ。( 心配そうに一度見上げ尋ねると / 胸元に顔を埋めつつ呟いて / 本当は大好き )
上記のまでのお返事は好きにして。全部蹴って新しく絡み始めるのでも構わないし、やりやすいように進めていいから。
もう大丈夫だから、これからはいつも通り話せる。気遣ってくれてありがとう。
……、好きでいてくれて嬉しい。本当に待たせてごめん。鳴に会えない間、寂しかった。( 顔が見えないながらも相手からの好きの言葉が聞けて嬉しい / 心がぽかぽか / 強張っていた顔が綻んで )
ありがとう。鳴は体調が崩れたり、仕事で何かあったりしなかった…?( 心配そうに眉尻下げ / そわそわ )
……そうなの、…ふうん。( 少し嬉しそうな声音 / 胸板に耳くっつけるようにしてそっと寄り添い )もう、それ以上謝るのは禁止。…にしても、寂しかった人の顔してないけど?( 相手の唇へ人差し指を添え / 緩んだ表情見ればむすっとしながらも本気の表情ではなくて / むしろ眉根寄せつつも嬉しそう )
体調がどうこうはないけど、今日は忙しくて……でもまあ、そう…ぼちぼちね。( んー… / けれど相手からの反応があったからがんばれた、までは性格上口にせず )
…っ!( 唇に指の腹があたり、むぐと動き止まり / やっぱり叶わないなぁと苦笑い )それは…鳴から好きって返ってきたから、…嬉しくて…寂しかったのが一気に消えた。( 正直な気持ちそのまま伝えて / 口塞いでいた指先に、ちゅ )
そうなんだ、仕事お疲れ様。いつも頑張ってる、偉い。( 体調は悪くないと聞き、胸撫で下ろし / 手取ってソファーに連れて行き )…どの座り方が良い?( 突然すぎる質問 / 抱っこされたいか膝枕されたいか、と。他にリクエストは?付け足し )
!( 驚いて指を胸元へ引っ込めれば / 指包むように反対の手で抱き / 恥じらいながらジト目 )…もう、単純なんだから。( 眉尻下げながらも声音に嬉しさが滲み / 力抜けたようにはにかんだ笑み浮かべ )
そういう陸もお疲れ様、…え?えっと、……えぇ、と…。( 質問にきょと / 耳赤 / 言えばなんだかおねだりみたいで / しどろもどろ、視線彷徨わせ )……膝、枕…、する。わたしが。( 羞恥回避 / 先にソファに座ってしまえばこっちのもの / 座ればタイトスカート纏った太ももを手でぽんぽん )
うん。鳴に関しては単純な男になるんだ、そういう仕様。( じっとりした目線もなんのその / 花が綻ぶように笑って、こんな自分を受け入れてくれる恋人に視線奪われ / さらにあざとい言葉を )…こんな俺、嫌?
あ。( やられた / むむっと口をへの字 / でもこれはこれでオイシイと直ぐに笑顔に )…じゃあ、お邪魔します。( 一旦、ソファーに腰掛け / 膝の上に頭乗せるように仰向けで寝転んで )
なによそれ。( くすくすと笑み溢れる口元に軽く握った手を添えれば / 目ぱち / すす、と視線横に逃がすとそのまま咳払い )…んん。い、嫌だったら一緒にいないし…あんな風に心配も、しないでしょ…。( 羞恥を頬に滲ませながらごにょごにょ )
はい、どうぞ……、あ、あっち向きなさいよ。( 仰向けになられると視線を感じ / なんだか恥ずかしいような気まずさに自身の前方を指差しながら、こちらに背を向けるように促して )
良かった。もし鳴に嫌われたら……、どうにかなりそう。( 桃色に染まる丸みを帯びた頬の曲線をなぞるように指を滑らせ / そのまま顎先へと辿り着き / 顎くい )君がいないと、生きていけないから。
何で?( はて / 細い目を丸くさせて / 下から見上げ )
そんな大袈裟、な…… ──っ!( ふいに上向く視界 / 逃げてた視線がつい戻って / まともに視線がぶつかった上に言葉も真正面にくらっては / 頬は桃どころか燃える薔薇のように染まり瞳ゆらめき )……ほんとに、なんなのよ。…ずるいわ。( 手首あたりにそっと両手添え / 抵抗しようと思えばできるけれど力が入ることはなく / やっと視線横にずらせたら小さな声でぼやき )
み、見られてると落ち着かないもの。( ぷい / 視線を遮るように相手の顔のそばで右手翳して )
ごめん、狡くて。鳴の気を引くのに必死なんだ…、もっと見て欲しい、構って欲しいって。( 視線定まらずに潤んだ瞳は宝石のようで / 吸い込まれそうになるそこに視線注ぎながら熱い思いを口にして )
はは。かわいい。( 視界を覆う手に手を重ねて / 照れやな恋人が可愛くて仕方ない / 「鳴、頭撫でてくれる?」と甘え )
……困った人…。( 赤らんだ頬のまま眉は困ったように下がり唇小さく尖らせ / 頭の中なんてずっと相手のことでいっぱいなのに / ぽつり呟けば / 両手伸ばし相手の頬を包みこめば優しく引き寄せ / 触れる程度に、ちゅ / そっと瞼開け「…これで、足りる…?」 )
……、言われなくてもそうするつもりだったのに。( また言ってる… / 耳赤 / でも嬉しい / 黒髪に手のひら添えれば髪乱さないように撫で下ろし、また頭頂へ戻るを繰り返し / 優しくあやすような手つき )
……っ!( 〝困った人〟に自分でもそう思っているので苦笑い浮かべ / よく深さを抑えたくても目の前の恋人への想いは日に日に増していて / ふいに両頬を手のひらで包み込まれ、直後に唇に柔らかな感触 )……もっと欲しい、って言いたいけどまた今度のご褒美にする。( 珍しい行動に驚きと喜びが交互に / 嬉しそうに冗談を )
そうなの?ありがとう。…手、気持ち良い。( 下から見上げる恋人はまた違った良さがあり / 頭撫でる優しい手つき、心地よく / 目瞑り )
も、……っ。( もう少しならまだしももっとのおねだりに、ぎしっと体固まり / 冗談とわかればほっと胸撫で下ろすけれど )ええ、また今度ね…。( 心臓に悪い / 頬から手離せばそのまま鼓動の早い胸の上へ / 頬染めながらどぎまぎ )
ん…、……。( 見られている気配感じる間ぷいと視線ずらして / ふと視線を戻せば目を瞑った様子に安堵 / じ… / このまま寝そうかな / 撫でる手は一定のリズム保ち )
……鳴は、雨好き?( 僅かに触れ合った相手の薄紅色の唇へと親指を添え、横に滑らせながら問い / 猛暑かと思えば雨天とコロコロ変わる天候を話題にあげて )
……ンン…。( 案の定、微睡み / 安心し切って間の抜けた顔に )
へ?……まあ、嫌いじゃないわね。外出する時の雨は嫌いだけれど…部屋の中から見る雨とか雨音は好きだし。( 目ぱち / 思い出すように視線斜め上 / 薄めながら柔い唇が親指の下で喋る度にふにふにと形変えつつ )
…ん、ふふ。…かわいい。( 緩み切った警戒心ゼロの表情に、つい小さく笑み漏らし / 愛おしさたっぷりの囁き )
そっか…。紫陽花が似合うと思ったから…、買ってきて窓際に飾ろうかな。( 彼女の為なら紫陽花寺へ出掛けるのも良いかと思ったが、薄暗い室内で窓を伝う雨粒を眺める恋人を想像 / 確かにそれも良いものだと共感 / 唇から指を離し、髪を一房手に取り )
……、鳴…の…。( 優しい手付きに深い眠りにつき / 寝言ぽつり / 何かを言っているようで )
似合うかしら…。……でも良いわね、それ。いっぱいあっても綺麗だし、一輪挿しにしてもかわいいと思う。( そんな綺麗なお花が、と照れくさそうにぽつり / 伏し目がちに相手の部屋の窓辺に飾られるそれをイメージしてみれば、柔らかく笑み )
……?( 首こて / わたしの夢? / くす、と小さく笑って / 労いの気持ちも込めながら頭を撫でつつ、どんな夢を見ているのかと寝顔を静かに見守って )
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