30496 2026-03-22 16:01:18 |
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(食事を終えて一息ついている間に、彼がさりげなくお茶を出してくれて湯呑みが目の前に置かれると、「お茶、ありがとう」と感謝を述べる。彼が流れるように次々ともてなしてくれるので、つい甘えてしまう。彼と一緒にいる空間はとても居心地が良くて、それはどうして…?とぼんやり考えながら彼をジッと見つめている。お茶が飲み終わるまで気になっていた事を質問してみる。)
…他の友達もこの部屋によく来るの?朝宮くんってすごく気がつくし、おもてなしも手慣れてるみたいだったから。
んー…テスト勉強で集まったり、あとはこんな風に友達呼んでメシ作ったりもするかなぁ。
(2人のお茶を用意したところで、自分も卓についてお茶を飲みながらほっと一息。お茶の優しい苦味で食事の余韻を流していると、ふと、目の前の相手がじっ、と見つめてきながら問いかけてくるとしばし考える素振りを見せながら答えはじめて。友人たちを呼んで勉強をしたり、ホームパーティ…というほどでもない、食事会をしたりなど思い出しながら答えるも、男か女か…ということまでは言及せずにまた一口お茶を啜って。)
千倉さんは?部屋に友達呼んでご飯したりする?
うん…。友達と女子会したり料理もするよ。そのまま泊まっていく時もあるんだ。
(ニコニコと女友達が家に来てくれた話をする。彼も親しくなった友人の事は家に呼ぶようだが、そうなってくると気になる事が一つだけ出てくる。これは友達として聞いても良いのだろうか?失礼に当たらないだろうか?と少し戸惑いつつも、どうしても気になってソワソワしてしまい、お茶を一口飲んで、少し言葉に迷いながら彼に聞いてくる。)
その…朝宮くんの家には、お、女の子も、来たりする?
千倉さんもなんだ。やっぱり1人暮らしだと自由だから友達呼びたくなるよね。
(相手もこちらと同じように、友人を呼んだりして食事をしたりするという。やはり、今までは住まいに自分以外の家族がいたために友人を気軽に呼べなかったということもあって、その反動か、それとも1人の寂しさゆえに人を呼びたくなることもあるのかもしれない。相手も友人を呼ぶことが多いのだと分かれば親近感が湧くように上記のように話して。そうしてまた一口お茶をひとすすり、と言ったところで相手からおずおずと問いかけられるとその意図がわからずに首を傾げながらも「うーん…無かったと思う…かな?」と、これまでの1人暮らし生活を思い返しながら、テスト勉強や食事会の席に女性は居なかったことを告げるがすぐその後に「あ、でも同じゼミで終電逃した子を泊めたことはあったかな。」などと爆弾発言をけろりと言い放って。)
そっ!?その子って…朝宮くんの、カ、カノジョとか?だって終電逃した女の子が男の子と2人きりで一晩過ごすなんて……。
(彼の言うテスト勉強や食事会に女性はいなかったとハッキリ言われて、ホッとして油断していたところに、彼が爆弾発言をしてきて、それが見事彼女に被爆する。彼に女性の影があると分かると何故か心がザワついて、ワナワナと震えて動揺を隠しきれない。2人きりだったなんて一言も言ってないのに、彼が女の子と一晩中一緒だった想像をして、正直羨ましいと思ってしまう。自分は部屋が隣で終電なんて関係ないから余計にそう感じている。冷静でない状態のまま勢いで泊めた女の子はカノジョなのか問い詰めてくる。自分でもどの立場からそんな質問をしているのか分かっていない。)
ぶふっ、違う違う!そんな人いないよ!
(女子を泊めたことは事実だが、ただゼミの友人たちに世話を押し付けられただけで特にそういったやましい雰囲気に(こちらとしては)なるわけでもなく。今思い返しても何事もなかった一晩であったため、騒ぎ立てる程のことでもないとのんきに考えていると目の前の相手から突然突拍子もないことを問いかけられれば口に含んでいたお茶を吹き出しそうになりながらも相手の言う特定の異性などいないことを訴えて。けほけほ、と気管に入ったお茶にせき込みながらなんとか息を整えれば「それに女子二人だったし、なにかが起こるような状況じゃなかったよ。」と、相手に告げていなかった真実をまたもやけろりと暴露して。「変にガード固められて大変だったよ。こっちは何もする気ないのに…。」と、一人の女子から釘を刺されるように手を出すなと注意されて理不尽だったと、今思い返しては納得いかない日だったと不機嫌そうにつぶやいて。)
あ…そうなんだ…。
ご、ごめん!変な事聞いてビックリさせちゃったよね?
(彼の話を聞いて「えっ?」と呟いてキョトンとすると、泊めた日の話を改めて聞いてみる。どうやらカノジョでもないし、2人きりと思ったのも早とちりだった。しかも彼にとっては理不尽な目に遭った思い出のようだ。落ち着いてくると、自分が早とちりで変な発言をしてしまったと思い、きちんと「ごめん」と謝罪してくる。彼が咳き込んでいたのを心配して、慌てて立ち上がると彼の隣に座り直して、「大丈夫?」と言いながら顔を覗き込み、そっと背中に触れて優しく撫で始める。少し距離が近過ぎているかもしれない。頭の中では彼に特定の相手がいない事をずっと考えてしまい、少しドキドキもしている。その気持ちの答えは知っているような気がして自然と頬が赤くなる。)
だ、大丈夫…ありがとう。
(こちらがせき込む様子を見かねて、相手が隣に来てこちらの背中をさすってくれると、背中を流れるその優しく穏やかな手つきにだんだんと落ち着きを取り戻しながら上記の様に感謝を述べて。しかし、落ち着いてきたが故に今の状況を確認することができ、背中に感じる女性らしい柔らかく、暖かな手の感触。距離が近くなったことで相手から漂ってくる甘い香り。極めつけは、相手が顔を覗き込んでいたことで、こちらも相手の方へと視線をやれば自然と顔を見合わせる形になり、今にも触れ合いそうなほどの距離に気付けばこちらも頬を赤らめながらもあまりの近さに我慢できなかったのか咄嗟に視線をそらしてしまい。なにだかぎこちなく、甘ったるい雰囲気に我慢ならんと立ち上がれば「そうだ!冷蔵庫にシュークリームあるから一緒に食べよう!」とそそくさと冷蔵庫へと取りに行って。)
(彼が冷蔵庫へシュークリームを取りに行くと言って居なくなった後、1人になってカーッと顔を赤くしながら彼への恋心を自覚する。今日初めて仲良くなった男性を好きになってしまい、自分でも気持ちのスピード感に戸惑っている。それでもこの胸の鼓動と彼への独占欲は誤魔化しようがなくて、ひとまず落ち着こうと深呼吸をしたり、両手で頬を触って熱を冷ましたりしている。彼に恋人がいなかったのはとても嬉しい。しかしきっと友達の一人だと思っていて、いきなり告白をして距離を取られてしまうのは嫌だな、と感じる。できればもう少し仲良くなってからと思い、今すぐどうにかしようとは考えていない。)
(キッチンにたどりつくと、冷蔵庫の前に立って暴れる鼓動を落ち着けようと目を閉じて深呼吸をする。今日初めて話したばかりの相手にここまで心がかき乱されるのは、女性としてとても魅力的であること。そして、相手と送った穏やかな食事の時間がとても心地よく、ずっと送りたいと思えたこと。そんな相手だっただからこそ意識してしまうと胸の内がざわつくようで。これ以上時間をかけては怪しまれるだろうといったところで、冷蔵庫のシュークリームとお茶のおかわりを持っていけば「お待たせ。これ好きな店のやつでさ。クリームがたっぷりで甘すぎなくてよく食べるんだよ。」と、一呼吸置いたことで冷静になれたのか、なんでもないような様子でシュークリームと、お茶のおかわりを差し出して。)
(彼が戻ってくるまでに顔色を治しておいて、何事もなかったような顔で接する。彼が持ってきたシュークリームを見て、こんなに彼から色々と頂いてしまって良いのだろうかという思いが過ぎったが、パティシエによって丁寧に作られたシュークリームで、しかも彼の好きなお店の奴という付加価値もあり、残すのはもったいないもんね、と心の中で言い訳をしながら頂く事にする。「ありがとう、早速いただきます!」と元気よく言った後、パクッとシュークリームに食い付いて、「ん~、美味しい」と嬉しそうな声を上げながら味わっている。彼の言うとおり中のクリームが甘過ぎなくておいしい。口元にクリームが付いた事に気が付くと、小さな舌でぺろりと舐め取ってしまう。)
(先程の食事などなかったかのように、出されたシュークリームを甘いものは別腹と言わんばかりにかぶりつくその姿はさすがと言うべきか。自身のお気に入りの店のものをあんなに美味しそうに食べてくれる。そのことがとても嬉しく、心の中が温かくなっていくようで、やはり相手との食事の時間は心が満たされていくようだとこちらも穏やかな笑顔を浮かべて。相手が口に含みきれなかったクリームを舐めとる姿を眺めるのもそこそこに、自身もシュークリームを食べ始めれば優しい甘さに笑顔が綻んでいくようで、一口飲み込んだあと、「この店、他にもプリンとか美味しいから、シュークリームとどっち買うか迷っちゃうんだよね。」とこの店に立ち寄った時の悩みをぽろりと溢しならまたひと口、と口に運んでいき。)
(/意識というか確信し始めた梓沙様、とても萌えです…。
このあとの展開はどうしましょうか?学校生活のシチュエーションにしたりしますか?)
プリン…?
(側で食べる彼も笑顔になっているのを見て、こんなに美味しいシュークリームを食べたら思わず笑顔になっちゃうよね、分かるよ。と微妙にズレた事を考えており、彼の気持ちには鈍感になっている。彼の口からお店のプリンの話題が出てくると、案の定ピクリと反応して、瞳をキラキラと潤ませながら彼の顔をジッと見てくる。「そのお店ってどこにあるの?お店の名前は?」とお店に興味を持ったのか、矢継ぎ早に質問をしてくる。彼のお気に入りの店に夢中になっていて、また口元にクリームが付いている事に気が付いてない様子で。)
(/わぁ~ありがとうございます。可愛らしく表現できたみたいで安心しました。龍吾様も娘との時間を大切にしてくれてて私も萌えてます。
学校生活のシチュエーション良いですね!主様は何かやりたい展開はありますか?)
えっと…俺のバイト先の近くにある店なんだけど…。
(プリン、とワードを出した途端に瞳を輝かせて前のめりにその詳細を聞き出そうとしてくる相手に、その勢いにたじろぐと、気を取り直してもちろんと言った様子でその詳細を伝えはじめて。それにしても、やはり食べることとなると、それも女子の好きな甘いものとなると少し子供っぽく夢中になる相手に微笑ましく思え、「『ココット』ってところで、雰囲気も良くてさ。エクレアなんかもおいしくて…。」とバイト帰りによく寄るその店のことについて話し始めては)
今度行ってみる?
(/こちらとしては仲良くなれたということで、講義を隣同士で受けたりなどいいかなと。その際、女友達と仲良くしているところを見てもらったりもするのもいいかと思いました。もちろん逆の場合で梓紗様が男子たちと仲良くしてるところを見てこちらがもやったりする流れでもありです。)
…っ、行く!
行きたい。
(彼から『ココット』の話を聞いてワクワクと期待が高まっていく。すると、甘い物のことを考えているとそれだけで幸せな気持ちになり、口元が緩んでいく。そんな時に彼から「今度行ってみる?」と誘われて、頬がほんのり赤くなると、思わず身を乗り出して彼に近寄ってきては、はっきりと「行きたい」と伝える。彼からまた遊びに誘ってもらえたことで、自然と笑顔になってしまい、分かりやすく嬉しそうな反応を見せている。)
(/それ楽しそうですね!女友達はこちらでやりましょうか?)
そんなに?わかった、じゃあ今度案内するよ。
(今日、初めて話してその流れで食事に誘ったのだからこれくらい、と軽い気持ちで次の約束を取り付けようと声をかけると、身を乗り出して、近づいてきて食い気味に「行く」と言われるとそれほどまでに楽しみなのかとこちらも嬉しくなり。その食い気味な様子にふふっ、と笑みをこぼしながらその幸せそうに緩んだ表情に約束すると「千倉さんがいいときに行こうか。いつが…」と、日取りを決めようとしたところ、相手の口元についたクリームに気付き「千倉さん、クリームがついてるよ。」と、指で拭ってやり。しかし、拭い終えた瞬間に今自分がしでかしたことに気付いて。今日初めて話した仲であるのに、これはまるで恋人同士がやるようなスキンシップではないかと頬を赤らめながら)
ご、ごめん!妹の世話してたらこういうのしょっちゅうだったから…。
(/いいのですか?では、お願いしてもよろしいでしょうか?)
い、いもうと…。
(不意に彼の指が顔に触れて口元のクリームを拭ってもらうと、まるで恋人のようなスキンシップにドキッとさせられて頬が赤くなる。と思いきや次の瞬間、妹の世話と同等のような事を言われてしまい、熱がどこかへ引っ込み、ショックから言葉を失う。あまり異性として見られてないと予想していたけれど、こうもはっきり(?)言われてしまうと、片思いの事実を突き付けられたように感じてしまう。黙ったままスッと離れて席に戻ると、残りのシュークリームとお茶を黙々と食べ始めて、何処となくションボリした雰囲気を見せて)
(/大丈夫ですよ。もちろんやらせて頂きます!男友達の方はおまかせしても良いですか?)
…?
(わがままで、無邪気で、朗らかな妹の世話をしているうちに世話を焼くような性格に育った。今日食事に誘ったのも、よく気がつくもてなしも、それから来るもので。しかし、相手にした口元を拭うという行為は確かに世話を焼くその性からではあるが妹としてではなく、女性として意識してしまっていて。だからこそ、相手が黙って定位置に戻り、先ほどまで浮かべていた、幸せそうにシュークリームを食べる様子から一転、落ち込んだ様子で食べ進める相手に首を傾げると「なにかあった?」と思わず問いかけてしまい。)
(/大丈夫ですよ。しっかりやらせていただきます!
そろそろ場面転換をしたいと思いますがこの場をどう流しましょうか。)
ううん…考え事してただけだよ。
(心配させてしまった様で「なにかあった?」と声を掛けられて、一瞬だけドキッとしたが、一生懸命に笑顔を作って、考え事をしていただけと言ってはぐらかす。彼に好きになってもらえるように、これから頑張っていけば良いよね、と前向きに考え直して、少しだけ元気を取り戻していく。入れてもらったお茶を飲み終わると、彼の方を向きながら「お皿洗いは手伝うよ!」と言ってきて)
(/了解です!それとなく落とし所としてまとめました。いつでも場面切り替えて大丈夫ですよ。)
(気になっていた少女とお茶をして、そのあとに図らずも夕食も一緒にとった次の日の朝。人がまばらに座る講義室で暖かく、穏やかな時間を過ごせた昨日のことを思い出しては「今度はいつになるかなぁ…。」と気づけば、また相手と送る次の食事の時間のことを考えていて。ふと、講義の出入り口が開いたと思えばそこには噂をすればなんとやらと、件の彼女が来て。「(そういえば、この講義とってたんだっけ。)」と思えば気付くだろうか、と小さく手を振って。)
(/ありがとうございます。少々強引ですが次の日の講義にスキップさせていただきました。頃合いを見て、女友達も出演していければなと思います。それから、その女友達は終電を逃したあの友達にしたいと思っているのですがよろしいでしょうか?)
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