(顔を離されたことで擽ったさからは解放されたもののちょっと物寂しさを感じ、こちらからも甘えるように体制を後ろに倒すようにして凭れ掛かり) 今度、面白い映画があったら2人で見ようね。 嫌だったら今頃、俺は塔矢の腕の中にいないよ? (未だに抱き締められた体制のままいるのは嫌ではないからだと告げ、今の体制では甘えん坊はどちらだかわからず)