上位種族さん 2026-02-19 06:09:25 |
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こちらこそ、なにとぞよろしくお願いいたします…!えっ、それはもう運命認定でよろしいのでは…?(震)同じものを浴びている気配しかしなくて、勝手に親近感がすごいです…っ。
そして体格差のお話、めちゃくちゃ頷きながら読ませていただきました!人間がどうすることも出来ないくらいの圧倒的な力差が、体格差から伝わるのが良いんですよね…!上位種族さまの庇護の元じゃないと生きていけないっていう構図もすごく魅力的で、大好きです…!
サイズ感につきましては、ぜひともそちらの欲張りセットでお願いしたいです!普段は幼児と高身長成人くらいの差、そしてご都合魔法で手乗りサイズに、どちらも楽しめちゃうなんて素晴らしすぎてありがとうございます…!
また、提供についても温かいお言葉をありがとうございます。それではお言葉に甘えまして、こちらも癖をつめつめにした子を男女一人ずつ作らせていただきました…!
そして素敵なプロフィールを三つも本当にありがとうございます…!どの上位種族さまも魅力的すぎて、しばらく画面の前で固まってしまいました。正直、誰を選んでも絶対に楽しいのが想像できてしまって、選びきれないくらい素敵で!
その上で、半日ほど真剣に悩みに悩んだ結果、ラフィネさまかネコガミさまにお相手していただけましたらと…!ズィブラリアンさまも本当に魅力的で、最後まで後ろ髪を引かれつつ…という気持ちなのです!
また、こちらの人間につきまして、もしこの子ならこの組み合わせの方が相性良さそうかもなどございましたら、そちらに合わせて選んでいただいても全然大丈夫です…!
よりお好みに合いそうな方、または交流がしやすそうな方を選んでいただけましたら嬉しいなと、どちらを選んでいただいても可愛がっていただけたら幸せです!
【 ① 】
「は?ちょっと待って、なにここ。Wi-Fiどころか電波すらないんだけど。……ねえ、これドッキリ?誰か出てきなさいよ。マジで笑えないんだけど」
「……っ、ひ、ちょ、でか……。いや無理無理無理、てゆーか、何言ってるかわかんないし!」
「……っ。あによ、見ないで……。泣いてないし、別に。ただ、ちょっと──意味わかんないだけ。」
Charlotte “Lottie” Ashford(シャーロット・アッシュフォード) / 16歳 / 身長166cm
燃えるようなチェリーレッドのロングヘアを高めのツインテールにまとめている。毛先は軽く外に跳ねるストレート寄りで動くたびに揺れるタイプ。大きくつり気味の瞳は金に近いヘーゼルで、感情が乗ると鋭く光る。くっきりしたアイラインに艶のあるリップ、常に抜かりないメイク。姿勢が良く、立っているだけで視線を集める華やかさを持つ。少しも乱れなく赤チェックのプリーツスカートと白のシャツと赤チェックのネクタイ、濃紺のジャケットを羽織ったスクールスタイルで移転してきた。
現代の西洋圏に生きる典型的カリスマ系ティーンギャル。自己肯定感が高く、堂々とした態度と強気な物言いが標準装備。声も存在感も大きく、無意識に主導権を握ろうとするタイプ。派手で自信家に見えるが、裏では努力を積むストイック気質。努力を見せるのはダサいと思っている節がある。
スクールカースト上位常連の中心人物。友人は多いが本音を見せる相手はごく少数。群れるというより周囲が勝手に集まるタイプの中心点。SNS慣れしており自己プロデュース能力が高い。視線を浴びることに慣れているが、孤独に無縁というわけではない。負けず嫌いで勝敗に強くこだわるが、不正や卑怯を嫌うフェアプレー気質。勝つなら真正面から、が信条。プライドが高く弱音を見せるのが苦手。落ち込みは基本的に一人の時に処理するタイプ。
面倒見が良く、一度内側に入れた相手には過保護気味になる姉御肌。ただし優しさの出力方法が雑で口が悪くなりがち。心配すると怒るタイプの典型的ツン強め気質。
恋愛面では主導権を握りたがるタイプだが独占欲は強め。他者に取られる気配を感じると露骨に機嫌が悪くなるが、嫉妬は絶対に認めない。本気になるほど不器用になるタイプ。
ダンスやスポーツ経験があり身体能力は高め。スタイル維持や美容への意識も高く、華やかさの裏に努力が積み重なっているタイプ。
異世界転移後も精神の芯が折れないタイプ。恐怖は感じるが、それ以上に「自分でどうにかしてやる」という意識が強い。未知に対して怯えながらも前に出る胆力を持つ。順応力が高く、環境が変わっても自己像を保ち続けるタイプ。
一人称は「アタシ」、二人称は「アンタ」「あなた」かその見た目から勝手につけた呼称で呼ぶ。感情が昂ると早口になり語気が強くなる。照れると皮肉か強がりで誤魔化すタイプ。
強くて派手で折れないように見えて、実際はまだ未完成なティーンエイジャー。完璧であろうとするほど不安を飲み込んでいくタイプ。眩しさの裏に未熟さを残した、燃焼途中の星みたいな性質。両親に愛されて育てられたようで早く家に帰りたい。
【 ② 】
「……空、変だな。色味が違う。……ははぁ、なるほど。ついに頭がいかれちまった」
「っ、でけぇなぁ。……どうせ死ぬなら、意味のある死に方だ」
「……あんたの縄張りなら、あんたのルールに従う。それだけだ」
久我 湊(くが みなと) / 25歳 / 身長179cm
黒髪の短髪、整えすぎない無造作な髪型。光を吸うような暗い色味。切れ長の灰色の瞳は温度が低く、視線が合うと無意識に距離を取りたくなるタイプ。顔立ちは整っているが人当たりは最悪。立ち姿に無駄がなく、じっとしているだけで警戒心を抱かせる類の男。見てわかる反社と言った出で立ち。皺くちゃの柄シャツと黒に近い濃い紫のスーツ。
現代日本からの転移者。裏社会にどっぷり浸かった半グレ男の現実主義者。気づいた時には見知らぬ地に立っていた。状況を嘆くより先に「どう生き延びるか」を考える順応の早さを持つ。
感情の起伏が極端に薄く、声も抑揚が少ない。取り乱すことがほぼなく、異世界という異常事態すら淡々と受け入れるタイプ。恐怖を感じないわけではないが、表に出さないだけ。基本スタンスは無関心。助けもしないが積極的に害もしない。ただし敵認定の切り替えが早く、一度線を越えた相手には躊躇がないタイプ。善悪ではなく「脅威かどうか」で判断する思考回路。
単独行動適性が高く、本来は群れないタイプ。だが転移直後に遭遇した上位種族さまにそのまま半ば流される形で保護下に入った。抵抗はしないが従順でもない、妙な距離感の同居人という認識。
上位存在への恐怖は理解しているが、媚びないし逆らいもしないタイプ。上下関係ではなく「環境」として受け入れているため、食べるものや寝床に困らない現状に少なかれ感謝はしているらしい。
上位種族さまに対して敬意も忠誠もないが、害がないと判断してからは無駄な衝突を避けるスタンスに落ち着いている。従うというより「合理的だから従っている」タイプ。観察眼が鋭く、上位種族さまの機嫌や癖を早い段階で把握できるタイプ。
情がないわけではないが、表に出さない主義。庇護されている自覚はあるが、それを言葉にすることはない。恩義を感じていても口にしないタイプ。甘えベタ。
一人称は「俺」、二人称は「お前」。上位種族さまに対しても呼び方は変わらない。声は低く静かで、感情が動くほど小さくなるタイプ。長く話すのが苦手で、会話は必要最低限。
帰還願望は薄め。元の世界に執着がないわけではないが、「戻れたら戻る」程度。どこでも生きる覚悟が既にできている漂流者気質。
冷たく乾いた人間に見えて、本質は「環境に削られて残った側」。優しさがないのではなく、外に出さないだけ。上位種族さまの隣にいることで、わずかに人間らしさが浮き戻る余地を残している。
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