郁弥 2026-02-13 17:24:45 |
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すまんすまん!美味しそうやなぁて見惚れとった。しーちゃん食べさせてくれんの?(口を開いて待ってみて)
んん?なんやもう、毎日添い寝して欲しいから2部屋もいらんって?かわええなぁ。しーちゃんの役割はちゃんとあるで、可愛くおはようおやすみの挨拶をするとか僕が疲れた時にギュッとしたりとか。忙しくて休む暇もないからなぁ。(真面目な表情と声音で伝えて)
え?えーと、どれでもいいの?じゃあ…あーん。(箱から手近なチョコレートを1粒取り出すとそれを口を開く相手の口許に差し出して)
言ってないよ?おじさん、やっぱり私のこと、小さい子供だと思ってるでしょ。私はもう小学生じゃないから。それって役割になるの?おはようとお休みを可愛く…?(まだ小さい頃は懐いていたこともあって一緒に眠ることもあったが今はもう大学生、一緒寝るような年頃ではなく、可愛くと言われては普通の挨拶では駄目なのかと首傾げ)
‥‥‥、あんな、しーちゃん。やってとは言うたけど、ほんまにしたらあかんわ。あと他の男にもこんな風に気軽にしたら駄目やからな、勘違いする奴がいたらどうs‥(冗談のつもりだったのか口許に運ばれたチョコレートに絶句した後に真剣な面持ちで注意を始め、それは止まる気配がなく)
まぁ僕からしたらいつまで経っても可愛い女の子やし、流石に本気で添い寝はせんけど可愛く挨拶はして貰いたいんよ、そしたら日々の疲れも吹っ飛ぶわ。可愛くについては、しーちゃんの思う可愛いでええから。(両手を合わせてお願いしてみせて)
え…別におじさん相手だし良いかなって。家族にもたまにやるし…。でも同級生とかにはやってないよ?(遠いとはいえ親戚ということもあって家族にやる感覚と同じで、家族以外の男の子にはやっていないと否定して)
可愛く…挨拶をあんまり意識したことないからなぁ…。(ぶつぶつと呟きながら可愛い挨拶とはどうすればいいのかを考え)
家族と同類かい‥、なんかそれも複雑やわ。同級生でも女の子ならまだ許せるけど、男にやっとったらおじさん倒れるかもしれんなぁ。(相手から異性として見られてないと分かり眉尻下げて目線を横にやりながら複雑そうな表情を浮かべて)
試しに言うてみて、お帰りって。(正座すると期待した眼差しを送り)
だっておじさんだし。同級生は女の子ともあーんはしたことないなぁ。お菓子のシェアはしょっちゅうしてたけど…。(自分にとって相手は安全圏なのかそれとも親族には無防備なのかわからない発言をして、あーんはないものの手頃なお菓子を持ち寄って食べることはよくあり)
…お帰りなさい、郁弥お兄ちゃん…。(どうすればいいのか悩んだ末に出てきたのは幼い頃の呼び方で、今更のお兄ちゃん呼びとそれしか出てこなかった恥ずかしさからか少し小声で)
信頼の証と思えばまぁ良いか‥にしてもやなぁ‥え、女の子ってあーんとかせんの?そんなもんなんか?(あまりその辺りの事情が分からず女性同士なら距離感が近いと勝手に思っていた様で少しばかり驚いたのか疑問投げかけ)
っ!‥‥‥。(幼少期に呼ばれていた『お兄ちゃん』の呼称と、本人は無自覚なのか若干の照れ混じりな表情と声量に胸が締め付けられて息を呑み。服に皺がよるほどに胸元を強く掴んだまま横向きに倒れ込み、微動だにせず)
それにしちゃ駄目って思うなら言わなきゃ良かったのにー。んー、やってる子もいたけど私はやってなかったかな。(しては駄目なことを何故言ったのか疑問に口にし、周りに食べさせ合いをさせていた子はいたが自分はやっていないと告げ)
ちょ…おじさん!?おじさん、どうしたの?大丈夫?(急に倒れて微動だにしない相手に慌てたように傍らにしゃがみ軽くゆさゆさと揺らしながら声を掛け安否を確認しようとして)
あー‥それはやな。‥半分冗談のつもりだったんやけど、‥しーちゃんがどんな反応すんのかも‥知りたくて‥。(ご尤もな言葉にしどろもどろになってしまい、頭を掻きながら忙しなく目線を彷徨わせ小声で理由を述べて)
うぅ、俺の親戚の子がこんなに可愛いのは何でやの‥。反則級‥もう神の悪戯やん‥。(倒れ込んで脱力し切った体に未だ力が入らず、されるがままに体を揺らしながら訳の分からない言葉を並べており。それは己のみが相手に親愛を超えた感情を募らせているのを持て余した故の譫言で)
これがもし好きな人、とかなら恥ずかしかったのかも知れないけど…今はそんな人、いないけど。(今現在、気になっているような人や好きな人はいないもののそういう人が相手だったならば自分も照れや躊躇はあったのかも知れないと思い)
おじさーん?何言ってるの?帰ってきてー。(倒れたまま意味のわからない言葉を紡ぐ相手の肩をつんつんと突っつきながらこっちの世界に戻って来るようにと声を掛けて)
そうよなぁ、うんうん‥。さて、と。しーちゃんからのチョコレートを食べようかね。(分かっていた事実ではあるがやはり本人の口から聞く言葉に堪えたのか苦笑い浮かべ、話題を変えようと箱の中のチョコレートに目を向けて)どれにするかなー‥さっきのほろ苦いのもええなぁ。
はっ、僕は一体何を‥気絶でもしとったか?(声を掛けられ続けたおかげか正気に戻って起き上がり)
おじさんは甘いのよりほろ苦いのが好き?だったらこれも美味しいよ。(横からひょいとチョコレートを覗きこんでは甘いのよりほろ苦いのが好きならばと1つのチョコレートを指差し、自分より相手はどうなのかとふと思い)ねぇ、入り浸ってる私が言うのもなんなんだけど。おじさんは彼女とか作らないの?
あ、起きた。おじさん、大丈夫?急に倒れたから吃驚したよー。(ようやく起き上がった相手に小さく安堵の息を洩らし、何ともないかと問い掛け)
‥これ美味いなぁ!用意してくれてありがとうな、しーちゃん。(お勧めされた物を食べてみると口内で溶けたチョコレートは言われた通りカカオの苦味の方が多く感じられ、甘過ぎないので食べやすく。次はどれにしようかと選んでいた矢先に彼女と言われてピタリと動き止め、言葉を選びながら答えて)んん?あー‥随分前に別れてな、‥それから、もう恋人はいらんかなぁと思っとるんよ。
あー、大丈夫大丈夫。凄い勢いで可愛さを吸収したからやな、多分。(苦笑い浮かべ、手を振って平気だと伝えて)あれ帰るたびに毎回されたら徐々に慣れて、幸せで寿命が伸びるかもしれんわ。
ふふ、どういたしまして。でもこっちとかは結構甘いけど大丈夫?(お礼を伝えられると嬉しそうにはにかみながらもまたもや1つのチョコレートを指差すとそれはかなり甘いことを告げ、ほろ苦いのが好みの相手は食べられるかと不安に思い、ぴたりと動きを止めた相手に不思議そうな表情浮かべ)そうなの?おじさんはまだ若いからおじさんさえその気になれば作れそうなのにね。
うん、何言ってるかわかんないけど大丈夫なら良かった。(相変わらず相手の言っている意味はわからにいものの取りあえず無事ということに納得して)お兄ちゃんって呼ばれたのそんなに嬉しかった?昔はそう呼んでたから呼ばれ慣れてるかと…。
じゃあ、それは君が食べてくれると有り難いわ。んー‥機会がない訳じゃないんやけどなぁ‥実はずっと心残りがあって‥付き合うた人にはやっぱりそれが分かるみたいやし、‥あかん事したなぁと。(先程のものと比べると甘さが増すことを知ると相手に食べるよう勧め、自分は一度チョコレートから目線を外して己自身の手元を見つめながら過去の出来事を口にしつつ、両手を組んだり外したりと焦燥感を感じているような素振りを見せて)
小さい頃は夏休みとかに遊んどったけど、その後は冠婚葬祭くらいでそんなに頻繁な会うこともなかったやろ?だから久しぶりに呼ばれてドキッとしたわ。(首の後ろに手をやりながら顔を背けて恥ずかしそうに)
え、私が?でもおじさんへのバレンタインなのに私が食べていいのかなぁ…。心残り?最初に付き合った人が忘れられないとか?あ、でもそれだと他の人と付き合ったりしないか…。(自分がバレンタインとして渡したチョコレートを食べることに躊躇があるのかチョコレートを眺めてはもごもごと呟き、心残りとの言葉に思い浮かんだ言葉を口にするもその後も誰かと付き合った経験がある相手には当てはまらないかと思い)
中学校に上がるくらいまではお兄ちゃんって呼んでた気がするから…お兄ちゃんって呼んだのは10年振りくらいになるのかな。(自分の記憶の中では小学生の頃まではお兄ちゃんと呼んでいた覚えがあり中学生に上がり友人たちと遊ぶことが多くなってからはたまに合う親戚をお兄ちゃんと呼ぶのも気恥ずかしくおじさん呼びに変わっていき)
僕が良い言うたんやからええんよ、一緒に食べた方が美味しいし。そうやなぁ、初恋とはまた違うけどずっと気になっとる子がおって‥でも告白はしとらんから長いこと片想い状態みたいな感じやな。ははっ。(まさか本人を目の前に己の恋愛について語ることになるとは思わず、やるせ無さから頬をかきながら乾いた笑いを一つ)
そうやったんかな‥。まぁ、これからはまたこうやって遊んだりしたらええし。お兄ちゃん呼び、復活してもええよ!
(年齢差や遠いとはいえ親族に恋心を抱いている罪悪感や臆病な自分に嫌気はさすものの忘れ去ることも出来ないもどかしさもあり、一時期は距離を置いていた事もあったと思い起こして一瞬悲しげに目を伏せて。それを振り払うように明るい声音で冗談めかすと相手の頭に手を伸ばして乱雑に髪を掻き回し)
じゃあ…戴きまーす。ん~、やっぱり美味しい!そうなんだ。その人に他に恋人がいたとか?(許可を得ればチョコレートを1粒摘まんで食べ口の中に広がる甘さに頬を綻ばせ、告白出来ず片想いということは告白出来ない理由でもあったのかと問い掛け)
えー、覚えてないの?お酒も飲めるようになったしね~。子供の頃だと行けるところに制限もあったけど。おじさんはお兄ちゃん呼びの方が嬉しい?もー、髪ぐしゃぐしゃになるから!(10年程前の話とはいえ自分は朧気ながらも覚えているのに相手は覚えてないのかと冗談交じりに不満を口にして、お兄ちゃん呼びも照れ臭さはあるものの抵抗はなくどちらの呼び方がいいか問い掛け、髪を雑に撫でられては手櫛で直し)
んんん~‥なんつうか告白すると関係が崩れそうで怖いってのもあるし、そもそも異性として認識もされてないやろうし‥要するに僕は臆病者ってな感じかね。(チョコを含んだ頬が蕩けるように綻ぶ瞬間は何とも可愛らしく、幸せそうな様子を見せる相手を微笑ましく見詰めていたが、何故想いを伝えないのかと問われて頭を悩ませながらも何とか答えて)
あぁ、すまんすまん。正直どっちで呼ばれて嬉しいけど、‥‥‥そもそもしーちゃんは僕の名前知っとんかいな?てちょーっと気になるな。(髪を乱したことを謝りながら以前から気にしていた実はそもそも名前を知らないのでは、という若干の悲しい疑問を恐る恐る投げかけて)
少女漫画とかでもそういうのあるよね。特に幼馴染みとか。おじさんの片想い相手はそんな感じのポジションなの?(チョコレートを口の中で飴玉を舐めるように転がしながら相手の話を聞き、関係が崩れるのが怖いという気持ちは自分に経験はないが少女漫画等で見たことがあり)
名前って…さっきお帰りなさいって言った時に郁弥お兄ちゃんって言ったはずだけど…。それにお兄ちゃん呼びやおじさん呼びだからって流石に名前は知ってるよー。殆んど合ったことのない親戚とかならともかく。(お帰りなさいの挨拶をした際に名前を呼んだことを告げ、小さい頃からずっと呼んでいた名を数年会っていないからと忘れるはずもなく)
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