匿名さん 2026-02-08 20:42:31 |
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( お陰さんで毎日休む暇ありませんわ。と冷やかしの声に答えながら立ち上がり、ジャケットの襟を直しながら楽屋を後にして。
追いかけてきた相方にヘアピンを外されると、どうやら彼のものでは無かったらしく、すれ違う人々に会釈を返しながら『えぇ…』と困惑気味に声を洩らす。)
ほんま…鞄の中身どうなってんねん。
なんでそんな頻繁によう分からんもんが混ざんの?
( 舞台袖に着くと軽く伸びをして深呼吸しつつ、舞台上で漫才を披露している先輩をじっと見守る。そのまま相方の背後から肩に顎を乗せると、1つ思い出したように伝えて。)
そうや、もしネタ飛ばしたら、今日の夕飯ユウちゃんの奢りな。
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