ビギナーさん 2026-01-16 11:41:12 |
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っはは、いつもの、がどういうものかイマイチ自覚無いけど…これでセオが安心出来るんなら良かった
(幼馴染が腰を下ろすまで見届ければ、こちらも『いただきます』とフォークを手に取り先ずはサラダへと手を伸ばす。もぐもぐとひと口目を咀嚼しながら、相手からなされた提案について少し考えて。花は昔からとても好きで、というのも色々な色が一度に見られる“花”という対象は、他の人よりも朧げな自分の視界でもちゃんとその本質を捉えられている様な、魅力を感じられる様な気がするからで。自分の好きなものをいつまでも覚えてくれている相手の言動に目を細めては咀嚼し終えたのをごくり、と飲み込むと少し慌てた様子の幼馴染を見つめつつ下記を言い)
一緒に行きたい。花も勿論楽しみだけど、実はまだ少し寝足りなくて…セオが良ければ、俺の方こそこの後昼寝に付き合ってくれる?
(彼が慌てたのは恐らく自分の体調を気遣っての事だろうと予測を立てては、事実に少しの嘘を交えて話す。座っても尚背の高い相手を少し上目遣いで見ながら、返事を待って)
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