ビギナーさん 2026-01-16 11:41:12 |
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(自分がそちらへ歩み寄ろうとしたその時、不意に視界の端に何やら黒く大きいものが写ったかと思うと、途端に大きな腕に引き寄せられる。じっと見つめてそれが自分の幼馴染のものだと判別出来ると、では今自分の目に写った黒く大きなものは一体…と振り返れば漸くそれが沢山の果物を抱えた男性だと解り。幼馴染はこの男性との衝突から自分を守ってくれたのか…と考えていては、またゆっくりと幼馴染の方へ向き直って、短く謝罪を伝えた後にっこりと笑って礼を述べ)
ごめん…ありがとう!
(自分が礼を言い終わらない内に焦って離れようとする彼の手を見てクスリと笑えば、少し靄のかかった視界で僅かずつではあるがその手や作業着に付いた土を払って落としてやろうとし)
ほら、そっちの手も貸してみな?こんなの、すぐ綺麗になるから
(/解りました、配慮ありがとうございます。今後も無理なく続けていって頂ければと思います!ではこちら背後も一旦潜りますので、何かあれば呼びつけて下さいませ)
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