ビギナーさん 2026-01-16 11:41:12 |
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(すっかり日が上りきった頃にもなると小さな農村といえど人の往来で賑やかになる目抜通りはこれから一仕事を終えた人々に振る舞われるであろう香ばしい匂いがどこからともなく流れてきて鼻をくすぐる。自身も日課である畑仕事を終えて一休みしようと村外れから中心部に戻ってきたが空きっ腹にはどうにも耐えがたく、早く食事にありつきたいと自宅のある方へいそぎ足を進めていれば少し離れた先に見知った顔を見つけて)
おーい、ファロンー!
(降り注ぐ陽の光に照らされて一層眩い銀髪の持ち主は古くからの友人で、相手を見つけた途端に空腹も忘れて大きな声で呼びかけると土仕事で泥に汚れた手を振って近づいていき)
(/遅くなって申し訳ございません。ロルについて一見様とお話ししてなかったので、もし長さや描写について気になる点がありましたら出来る範囲で改善しますので遠慮なく仰って下さい。)
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