匿名さん 2026-01-02 23:22:05 |
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ひぇー!身に余る感想をありがとうございます!それはもうプライドエベレスト級では…!?と思いつつ、怯みながらも近づきにいってしまうの、わんこみたいで可愛すぎますね……。怖いけど仲良くしたい、みたいな感じが想像できてもうそれだけで胸がぎゅっとなりました……。
またまた取り急ぎにはなりますが、残りのプロフィールもお送りしますね!多少被っているところもあるかと思いますが、変更してほしい点やご要望などあれば、遠慮なく言っていただけると嬉しいです!
名前:エドガー
年齢:32歳
性格:寡黙で硬派。表情は硬く、感情の起伏があってもそれを顔に出すことはなく、何を考えているのか外からは読み取りにくい。人間の母を持つダンピールであることを生まれつきの欠点として強く意識しており、その劣等感を埋めるために努力や鍛錬によって自分の価値を証明し続けなければならないという思考に縛られ続けている。他者に厳しいのはもちろんだが、それ以上に自分自身に容赦がない。根は不器用で融通が利かず、精神だけが幼少期の価値観に縛られたまま成長してしまった人物。体だけが先に大人になり、感情の扱い方だけが追いついていない。
社交クラブや遊興の場には一切興味がなく、享楽的な生き方を「堕落」として切り捨てている。楽しむことそのものを拒絶しており、それが許されているように見える存在に対しては嫌悪と同時に言語化できない苛立ちを覚える。
備考:父を絶対的な存在として尊敬している一方で、選ばれていると感じたことは一度もない。血筋という生まれ持った要素を弱点だと認識しており、努力を続けている間だけ居場所を与えられている、という感覚のまま成長してきた。だからこそ、放蕩を繰り返し、何一つ背負おうとしないように見える弟がそれでも家から切り捨てられずに存在し続けていることがどうしても理解できない。父が作ったはずの秩序から外れた「例外」であり、考えるほどに自分の立場を揺るがす不気味な存在である。
弟に対しては、嫉妬・劣等感・恐怖・理解不能への苛立ちがごった混ぜになった複雑な感情を抱いている。「努力して勝ち取らなければ居場所を与えられない自分」と「放蕩していても切り捨てられない弟」、その決定的な差を生んでいるのが父であるにもかかわらず、父を否定できない以上、行き場を失った怒りと理不尽さはすべて弟へ向けられている。
また、弟から向けられる気遣いや配慮は好意や尊敬として受け取ることができず、彼の中で「見下し」「同情」といった形に歪められ、強い拒絶や蔑視へと変換される。弟がどれほど歩み寄っても態度が変わることはなく、関われば関わるほど二人の関係はこじれていく。そのため、視線を合わせず、距離を取り、名前を呼ばず、言葉を最後まで聞かない。レナードを家族として認識してしまえば自分の在り方と向き合わされる。それを避けるためにレナードの存在ごと認めないようにしている。
誰かに突き落とされるのではなく、自分で選び続けた末に地獄へ辿り着くタイプの人間。
ストーリーや世界観の部分はまた改めてじっくり詰めさせてください!^^
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