匿名さん 2026-01-02 23:22:05 |
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現代寄りで了解しました!服や文化考えるのが楽でいいですね!至って普通の現代で吸血鬼なんか創作物でしかない感じなのか、まぁ吸血鬼都市伝説レベルでいるっぽいよね会ったことないけど位の感じなのか、どっちがいいですかね。前者だと兄の気を引くためだけに遊び歩いている弟はかなりリスキーなことしていて美味しいし、後者は実際何かやらかしてしまう展開起こっても動かしやすそうですね!
毎度願望が多くてすみません…!あくまでもイメージなので全てに沿って頂く必要はありませんし、そちら様の解釈が今のところ全て大好きなので、どう料理して頂いても大丈夫です!
賢いし強いしこの家で生きていこうとしなければ幾らでも幸せになれる道はあるだろうに、そういう所が最高ですね…!そうなると弟くんは絶対阻止するんでしょうが…。一応現段階の詳しいプロフを出してみました、変更は幾らでも受け付けておりますので、お気軽にお申し付けください…!
名前:レナード
年齢:24歳
容姿:母親譲りの透ける様な白髪を胸まで伸ばし、耳下で一つに結っている。前髪は目に掛かる程度の長さで左耳の方へ流している。吸血鬼にありがちな吊り上がった目尻に血の色の赤い瞳、平行眉。髪の毛と同じ白く長い睫毛。薄い唇の奥に、鋭く尖った犬歯が2本覗く。血が通っていない事を象徴する陶器の様に白い肌。人間と違い耳の先は尖っている。掘りの深い顔立ちだが何処と無く甘さのある面で、ご婦人方からは大変好評のご様子。身長は189cmと高めで薄らと筋肉はついているものの、進んで鍛えた事はなく全体的に薄身。シンプルな白い開襟シャツに細身のスラックス。
性格:飄々とした振る舞いで皮肉げな言葉を吐いたかと思えば、女性相手には気障ったらしい台詞も息する様に口にする。美人にまるで目がなく瞬きの間に手の甲に口付ける軽薄さと、一晩中飲み明かす酒癖の悪さが玉に瑕、というのが何年も作られてきた表向きの振る舞い。兄に嫌われている事を自覚しており、その上で傍に居たいとも思っているが、毎回手酷く拒絶されては律儀に傷付いている。兄から拒絶される事に慣れすぎて常に遠慮と怯えが存在し、軽薄な振る舞いを盾にしながらも素直に感情を伝える事ができない。自分の意見や要望が兄に通ると思っていないため、基本的には下手に出てしまうところがある。それでも兄の傍に居ることを許されたい認められたいという気持ちが消える事はなく、無関心ならばいっそ睨まれている方がましだと気を引く方法を考え続けている。
備考:かつては人懐こく物覚えの良い子供として期待されていたがそれを覚えている者は最早母のみで、今では女性関係で浮名を流し、クラブや酒場を遊び歩き、そのお金は全て実家のツケにする放蕩息子として名が知られている。現状父母からは諦め半分のお叱りを貰う程度で、実質放置されているに等しい。まだ兄へ近付く許可が貰えなかった幼少期、影から覗き見た兄の努力する姿に、純粋な尊敬と仲良くなりたいという可愛い願望を抱き、以来ずっと視線で追い掛け続けている。そのせいで兄の視線の先と努力の理由をある程度察しており、その為に周りからの評判と将来手にしたかもしれない地位を捨てる事を決意。放蕩息子を演じて兄の欲しがっていたものを明け渡すのだから、この家から出て行かないでと真剣に祈っている。兄から嫌われている理由は、自分の軽薄な振る舞いと絶対的に守られているこの立場故だろうと思っており、まさか父への憎しみが転化したものとは考えていない。忌み嫌われるのは苦しいが、それで遠ざけられる事の方が遥かに許せず、結局兄からの関心を得るために軽薄な行動を繰り返している。その最たる例が、兄の母親が人間だと知った上で気を引くために人間の女にばかり手を出す行為。
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