三丁目のミケネコさん 2025-12-29 21:12:59 |
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(自分が症状を訴えると、貴方は尚もテキパキと色々処置を施してくれた後またもや優しい言葉をかけてくれる。年齢が上がるにつれて子どもの頃には受け入れられなかった多様性というものが浸透するからか仲良くなる人は増えていったが、やはり何処かいつも壁を感じていた。そんな中で久しぶりの人との再会、それもずっと自分の憧れで目標にして生きてきた相手からかけられる言葉は、その全てが一つ一つ忘れられないものになっていく様で怪我や病気とは別な理由で胸がきゅーっ、と締め付けられ、頭まで撫でられると、いつの間にか自分の目からぽた、ぽたと涙が溢れてズボンに落ちていって。すると当然声も弱々しくなっていき、流れ出る涙はどんどん止まらなくなっていく。あぁ、最悪だ。憧れの人の前で醜態を晒した挙句、子どもみたいに泣き出すなんて終わってる。今度こそ見放されたに違いないと思いつつも今自分が抱いている気持ちはどうしても伝えたくて、聞いて欲しくて泣き声を抑えようとしながら必死に言葉を紡ぐ)
…俺、本当、こういう時ダメで…折角のチャンスとか大事な機会をいつも逃してきて…それで、見放される事も、多くて…っ今も、こんな…久しぶりに先生に会えたのに…迷惑、かけて、ぇ…ごめんなさい…っ…俺、先生のこと、…優しくて、素敵だってずっと、思ってて…っ…今日、本当に嬉しいん、です…
(/ありがとうございます。今後も何かありましたら何なりとお伝えくださいませ!)
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