三丁目のミケネコさん 2025-12-29 21:12:59 |
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やっと2人きり…え、いい子って言いました今?
(貴方に段々と近付いていくと自分の歳には不似合いな言葉が聞かれた気がして思わず聞き返してしまい。だがそういう扱いというのもこの歳の差ならまぁ仕方ない事なのかも知れないと、然程嫌な感じはしなかったので『へへ、まぁそんな事は良いんですけど』と言いつつ自分のデスクはまだ無いので、ステーション内のフリースペースの様になっているソファへ一緒に座ろうと伝えて。貴方が座るまでにいそいそとポケットからメモ帳を取り出しては仕事の合間で殴り書きだがかろうじて読めるその字を追っていき。そうして貴方から労いの言葉がかけられると、またもや『ふへ』、『ふふ』と嬉しさの隠し切れない音が口から溢れて。そうか、これからどちらかが切り上げるまでずっと2人の時間なんだ…と思うと嬉しさで中々頭が回らなくなってくる。だがそこは曲がりなりにも医者の端くれとして、これではいけないと自分を奮い立たせると、時間の許す限り色々な今日ぶち当たった疑問を貴方にぶつけていって。そのどれもに本当に丁寧に答えてくれる貴方の言葉を相槌を打ちながらメモ帳に書き残す。そうして貴方の説明が終わると、こちらもメモの手を止めて膝に手を置いて改めて貴方の顔をじっと見つめ)
改めて初日から色々とありがとうございます。色々と至らない点も多いかと思いますが、精一杯頑張りますのでよろしくお願いします!
(言い切るとぺこりと座ったままお辞儀をして。ぱっ、と顔を上げると、改めて自分達以外に誰もステーションにいない事を注意深く確認し、この日1日中頭の片隅で考えていたある事を実行しようと思い立ち、ひとつ大きく深呼吸をしてから下記を伝え、自分は貴方に背中を向けてある箇所を示し、言い切るとドキドキしながら貴方の反応を待っていて)
…嫌だったら断って大丈夫なんですけど、もし良かったらあの時の傷まだ残ってるんで、触って貰っても良いですか?もしかしたら、その感触であの時のお医者さんと蜂鳥先生が同じ人かどうか判るかも知れないな、って…い、嫌だったら全然大丈夫です!確かめる方法は他に幾らでもあるんで!
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