此方こそ宜しくお願いします。 確かに此処は私の居た世界とは異なり過ぎて目を奪われるものばかりです。先程の…Voidollさん、でしたか。丁度案内をして頂く前に急用で飛び出していかれて…どうしたものかと。 (己の素性を知らないとはいえ気軽に話しかけてくれる彼に新鮮さを覚えつつ、問いかけに相槌をひとつ打てば受け答えしながら困った様に眉を下げて苦笑い浮かべて。)