30432 2025-11-03 10:56:24 |
|
通報 |
(/pf提出失礼します。気になる点等ございましたら、加筆修正致しますので遠慮なくお申し付けください!また、年齢は当方で適当に設定してしまったので、もし主様にご希望の年齢や年齢差等ございましたらそちらに合わせて変更すること可能です。ご確認の程よろしくお願いします…!)
名前/ アデレード・レイヴン
年齢/ 18歳
容姿/ 身長172cm。外出時は先が尖っていて軽く反り返った黒のプーレーヌを着用することが多く、その際はヒールの影響で5cm程上背が高く見える。魔法使いの集会(こちらの世界で言うところの学会のようなもの)に出席する時にだけ、魔法使いの正装としてとんがり帽子を被り黒いローブを身に纏うが、日常生活ではごくごく普通の良識ある市民と同じような衣服を着ている。着る物に然程の頓着がない。
黙っていると見る人に無機質な印象を与える顔立ちをしている。陶器のような素肌には血色感が乏しく、しっかりと睡眠をとっていない日は目の下に隈が目立つ。目はやや吊り上がって、その瞳は彼女の住む森にやわらかな陽が射したときの木々の葉のような翡翠色。母親譲りのぬばたまの黒髪は生まれつき直毛。腰まで届くほどの長さに伸びている。前髪は眉のやや下で真っ直ぐに切り揃えられているが、研究に没頭するといつの間にやら目に掛かるように。サラサラとした髪質が祟って、髪を結ってもすぐに解けてしまうので普段は下ろしているが、最近どうも可愛いと思われたい相手がいるらしく、色々試行錯誤している。
性格/ よく言えば何事に対しても丁寧で、悪く言えば執拗である。幼少の頃から勤勉で、周囲の人々から魔法研究の才を見込まれていた。人と積極的に関わるタイプではなく、無口だと思われがちだが、実は人と話すのが好き。特に好きな物(例:魔法)の話をするときは、かなり饒舌になる。慇懃な態度は拒絶の証ではなく、他者へのリスペクトの表れなのだが、当人が不器用なせいで上手くその意図が伝わらないまま周りから人が去っていく。記憶力が良いこともあってか、一度他人から優しくされると、その後何があってもその恩義をなかなか忘れられない。 世俗に興味がなさそうに見えて、実は好奇心旺盛な寂しがり屋。しかし妙なところで格好をつけたがる見栄っ張りだから、寂しい時に寂しいと言えない。本心を表に出すことを恥ずかしいと考えている節があり、思っていることとは真反対のことを口にしてしまうこともしばしば。総じて、面倒くさい性格。たとえば、甘さ控えめの甘いものが大好き、甘いものはむしろ苦手、というような、何とも形容し難い拗らせ方をしている。
備考/ レイヴン、といえば魔法に少しでも携わる人々ならば知らない者はいない、優れた魔法使いを排出し続ける由緒正しい一族。内輪の権力争いが長らく続いている。彼女の母方の家がレイヴンの一族で、父は婿養子。彼女自身は直系の子孫ではない為、なんとか現在は煩わしい諸問題と関わらずに済んでいる。だが、魔法の才能が同世代の魔法使いの中でも抜きん出ていたことから後継者として担ぎ上げられかけたことがあり、以降レイヴン家の権力争いへの参加権を一切放棄するという意を込めて、父方の親戚の私有地だった森を相続し、そこに一人で住んでいる。魔法の研究がライフワーク。
今まで人の気配が一切なかった森に突如素性の知れない(おまけに引きこもりがちの)魔法使いが住み始めたことで、街では彼女に関する様々な、ものによっては突飛な噂が流布されており、森に近づく人は滅多にいない。
| トピック検索 |