名無しさん 2025-11-01 17:23:46 |
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〇 傑
はは、そっかそっか。
( 明るく返ってくる彼女からの言葉に微笑みつつ、軽く頭を撫でる。店に入り席に着く。自身はよくここに来ているので、メニューを見ずとも大体何があるかは把握している。なので完全にメニューは彼女に渡し、悩む彼女の顔を何気なく眺める。ふと目が合い微笑みかけるとおすすめを聞かれ、『そうだな、、』と呟いた後に下記を。 )
このラーメンを半玉にして、ご飯の小も頼むと天ちゃんの胃袋的にはいいくらいだと思うし、ラーメンとご飯の相性まじで最高
〇 せら
あー、そうだよ
( お兄って呼んでんだ、と興味を示したように言う彼。無意識であったため、『あ、』と声を漏らしたあと 少し恥ずかしげに上記で返してみる。兄に会いたいという彼の言葉には『ん、また伝えとく』と前向きな方針であることだけ伝え。そこからお互い何か話す訳でもなく、無言でいるとスマホから彼の規則正しい寝息が聞こえ出す。それに気付くと『寝ちゃったかな』と呟き、枕に再度顔を埋める。すると此方も電話を切らずにいつの間にか落ちてしまっていて。 )
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