名無しさん 2025-11-01 17:23:46 |
|
通報 |
〇 傑
ふーん?
( 頬は撫でるもの、と自身の手の上に手を添えながら言う彼女を素直に可愛いと思った。それを誤魔化すように上記を言うと、彼女が言った通り 優しく彼女の頬に手をやり、親指の腹で撫でる。先程投げた問いかけは彼女に『自身に決めてほしい』と返され、好都合かもしれないな、と思う。辺りは少し暗くなってき、園内の装飾が煌びやかに光出してくる頃。『じゃあ、、あれ乗ろ』と言って左の方を向くと、大きくそびえ立っている観覧車を指さす。ここの観覧車は高いことで有名で、夕方や夜に乗ると景色がとても綺麗なんだそうだ。乗り場に行き、クルーさんに人数を伝え、ワゴンに乗り込む。空いていた窓から風邪が入り寒かったので閉め、彼女を座らせては自身も向かい合って座り。 )
そういえば写真とか全然撮ってなかったね?せっかくだし1枚くらい撮っとく?
〇 せら
午後は、、4時半くらい、までかな
( この後の予定の確認に、シフトを思い出しつつ移動時間などを踏まえた上での限界の時間を彼に伝える。現在の時刻は12時頃。せっかく見に来たのだから最後まで見たかったが、仕方がない。香織は最後まで残るはずだから 帰ったあとの試合は動画を撮っておいてもらおう、と考える。そういえば彼女は小松くんと上手く行ったのだろうか。あと少なくとも一試合くらいは見れるはずだ。その間に香織に話を聞いてみよう。上手く行ってくれてると良いな、だなんて思いながらこれの横顔を盗み見る。今日の事は、香織に言おうか、言わないでおこうか、、。そう悩んでいると彼からまた誘ってくれる、という意味で受け取れる言葉を聞いては軽く頬笑み、『ん、』とだけ返す。)
| トピック検索 |