名無しさん 2025-11-01 17:23:46 |
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〇 傑
おぉ
( 何を言われても自身は着いていくつもりだったが、彼女から出たのはまさかの遊園地で。だけど自身も彼女と行ってみたいので丁度いいな、と思う。背を押され乍も、駅の改札をくぐり、電車を待つ。たまに通り過ぎる電車や、元々の風でかなり肌寒い。彼女の方をちらりと見やると 上着などで身体は大丈夫だろうが、首元が がら空きで見るからに寒そうだ。それに気付くと自身が巻いていたマフラーを彼女の首に優しく巻いてやる。丁度彼女が着ていた服と合うような色合いのものだったので、マフラーも似合うなーと呑気に考えていて。そして自身たちが乗る電車が来ると彼女先に乗らせるように前にする。この時間帯は通勤ラッシュとはギリ被らない時間で、所々席が空いていた。だが二人で並んで座れる所はなく、とりあえず空いている1席に向かっては 彼女の手を軽く引き、椅子に座らせる。 )
俺はいいから、座って。
〇 せら
いーの、?ありがと
( お金を自販機に入れ、自身の分も買ってくれた彼にお礼を。外は少し肌寒いが、澄んだ空気がとても美味しい。そう思っていると彼が近くにあったベンチに座る。それを何となく見届けていると、横にぽんと手を置く彼の仕草を見て 我に返り彼の隣に腰掛ける。いつもは学校という事もあったりして少し空けて座っていた。それは周りの目線などが痛いのと、何となくの行動からであった。だけど今回は彼と拳1つ分くらいしか空けず座る。それは先程 ぽん と彼が手を置いた位置がその辺りだったから、という理由だが 何の抵抗も無しにこの距離に座れるのは、少なからずとも彼に悪い印象を持っていないからだろう。 )
バスケの試合とかちゃんと見たの初めてだったけど、皆んなすごいかっこよかった。点差とかもさすが強豪校、て思ったかな
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