匿名さん 2025-09-11 02:12:47 ID:21f705022 |
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【今日のフレーズ】
"Maybe "maybe" means "maybe", but maybe "maybe" means more than maybe, maybe."
ーーたぶん「たぶん」は「たぶん」って意味だけど、たぶん「たぶん」は「たぶん」以上の意味なんだよ、たぶんね。
架空の「食べればヤミー、混ぜればトクシン、振り下ろせば鈍器のよう」がキャッチコピーの強酸型次世代ケチャップ「ケチャップ2」の生産元であるK2 Co., Ltd.のCEO、かつケース単位でのトマトケチャップの定期購入スタイルを世に広めたトマトッターを知っているだろうか
初小説書いてみました!
「なあ俺くん。」
あいつだ。カステラくん。
「どうしたんだよカステラ。」
「俺くんって文明堂出身だっけ?」
は?俺は福砂屋生まれ福砂屋育ちだ。
「お前舐めんなよ。っていうかお前はカステラと言いつつもパン屋の作った菓子パンだろ。」
カステラはキレる。
「は?お前俺の気にしてることを!!」
「うるせえ!パサパサ野郎のくせに」
「こんにゃろ!!」
そしてカステラは俺を殴った。だがしかし…
「ふ、その程度か?」
「な、お前なんで無事で……」
「俺は生地がしっとり濃厚で弾力があるんだよ、ざまぁみろwww」
架空の作品レビュー
「ピックルライジング」
★★★★★
酒屋・パン屋・チーズ職人、各分野のプロフェッショナルがお新香コンテストの優勝を目指して戦うんだけど、漬物好きたちの語りが斜め上の方向に向かっていくからそれが面白いんだよね!
それだけじゃなくて作中に出てくるオリジナル漬物が、各分野の持ち味を活かした独創的なものになってて、見てるだけで面白いんだよ!
個人的にはパン屋が糠床にパン酵母を植え付けて独自の風味を出す回が面白かった~!
「死にたい」って言ってたはずなのにセーフティネットが大げさに騒ぐせいで本当に極限まで辛い状況なんだと思い込んでしまった」
「最初は本当に辛くて「死にたい」って言ってたはずなのにみんなが慰めてくれる心地よさに依存してしまって今ではどんな気持ちでそう言ってるのかわからない」
っていう内容で創作したら面白そう
伝統的なタクチーの作り方
【そもそもタクチーとは】
20世紀の日本、ある洋食屋でエスニック風の漬物を再現するために、博地卓也が産み出した漬け物である。
日本の漬物たくあんとエスニックの香菜パクチーの奇跡の風味のハーモニーにより当時の九州地方を中心に文化として根付いた。
【作り方】
材料
-本たくあん
-パクチー
①パクチーを包丁でみじん切りにします。
②たくあんを5mm程度の薄切りにします。
③薄切りにしたたくあんでみじん切りにしたパクチーを挟み込みます。
④180℃で余熱したオーブンで12分間焼きます。
⑤完成
【感想】
「おぞましいほどにおいしい」
「こんな味の食べ物食べたことがない」
「斬新な文化交流の例だと思う」
「闇鍋パーティーにちょうどいいかもしれない」
【コラム】ピンク色のたくあんのヒミツ
君たちはピンク色のたくあんをみたことがあるだろうか。
お弁当のちょこっとポテサラとか漬け物が入ってるところを覗いてみるとたまにそれはある。
それは見た目は完全にたくあんだ。だが、色が違う。それはきれいなピンク色なのだ。サクラを彷彿とさせるようなあまりにもきれいなピンク。
私は初めてこれを見た時、目を疑ったよ。気が狂ったのかと思った。
だが現実にそれは存在し、今も私が食べている弁当の隅にそいつが陣取っている。
天才の発想力とはすごいものだ。
誰があのきれいな黄色いたくあんをピンク色にしようと思った?
いい忘れていたが、これは味もたくあんとは違うんだ。
普通のたくあんはポリポリとした食感に適度な塩味が旨い。
だがこのピンク色のたくあん、いやたくあんと呼んでいいものなのか、これは酸っぱい梅の味がする。
信じられるか?梅の味がするんだぞ?たくあんから。
なあ、俺はそろそろ限界みたいだ。俺は俺の常識を壊され過ぎた。俺は…。
そして、俺はそれをみなかったことにした。そう、ピンクのたくあんなぞ存在しないのだ。
完
初めてあいつを殴ったときの感触は今でも覚えている。
すごく不快だった。
細胞の一つ一つまで潰れていくような手触り。
それでいてあまりにも疲れる。
俺はもう二度と餅つきはしないと決めた。
A「海と山どっちが好き?」
B「間をとってダークホースが好き」
A「ああ、「うみ」と「やま」を入れ替えて「うま」、余った方で「やみ」で合わせたら闇馬だからダークホースね。発想が安直。」
C「いや、Aの考察力深すぎるわ!!!」
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