匿名 2025-08-21 18:20:07 |
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(自分の容姿のせいで今まで周りから避けられた経験があるからこそ、思わず問いかけた質問に対しての相手の言葉を受け止めたとき、胸の奥にじわりと響くものがあり。その空色の瞳を真っ直ぐ向けられ、告げられた力のこもった言葉は相手が椿の生徒だからと否定するにはあまりにも真摯な言葉で、その言葉を最後まで聞き届ければ今まで悩んでいた自分のもやが晴れていくようで。「花見さんのほうがよっぽど優しいですよ。」と、昨晩言われた『優しい』という言葉を思い出せば、その言葉は相手の方がふさわしいと、己の中のもやが晴れたおかげで穏やかな笑みを浮かべながらそう言って。こんな自分が、真鶴の自分が椿の相手と関わってはいけないと思っていた。それが自分のただの独りよがりだとわかれば、ここまで己に対して真っ直ぐでいてくれる相手に失礼だと思い「ありがとう花見さん。また、店で待ってます。」とこれからは距離を離すのではなく、こちらからも歩み寄ろうと思って。不意にポケットの中のスマートフォンが賛同し、画面を見やれば母からいつ帰ってくるのかというメッセージが。その画面を見て何かを思いついたような顔になれば)
花見さん、連絡先交換しませんか。
(/ありがとうございます笑もう少し時間はかかると思いますが何卒よろしくお願いします。
そうなんですね!とても、薫子さんらしいと思います。もしかしたら、他のキャラクターのしおりは薫りが違ったりするのかな。
そういえばアニメの更新日でしたね、少し忙しかったので気づきませんでした。今から見てきます!)
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