匿名 2025-08-21 18:20:07 |
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(授業が終わり、放課後の部活を終えたいまは昨日よりも幾分か遅い時間で、あたりにら暗闇が広がっているとはいえ、真鶴と椿の生徒が2人で歩いているという場面を誰かが見ているかもしれないと思えば恐れが逸るのか、相手になにか起こらないようにと配慮しながら距離を保つよう早足で歩いて。それでも相手はその離されまいとこちらに合わせて小走りで距離を縮め、世間話を始めると、今度はこちらがどうして、なぜ、怖くないのか、と頭が混乱しながらぎこちなくその話に相槌を打ち、返事をして。公園と駅はそれほど離れていないためか、ものの十数分で着けば護衛は終わり。2校の生徒が並んで歩いていると言う状況も終わると思えば肩の荷が降りるようで安心するように一息つけば「じゃあ花見さん、」ここで…と続けて目を合わせないままこの場を去ろうとした瞬間、制服の裾を掴まれれば振り向かないわけにはいかなくて。そうして振り返れば、昨日と同じように空色の瞳で見上げられていて)
…どうして、花見さんはそんなに真っ直ぐなんですか。俺真鶴ですよ。朝見たでしょう。
(そうして投げかけられた言葉は、疑いようのない心の底からの言葉だと理解して。だからこそ、腑に落ちないのはどうして真鶴の自分にそんな言葉をかけることができるのか。今まで、椿の生徒からは嫌悪の目で見られ続けていた。その椿の生徒である相手は真鶴の生徒の自分に何故こんなにも真っ直ぐでいられるのかと思わず問いかけて。)
(/ご理解いただきありがとうございます。本体の本音としても、素直にさせて早くくっつけたいと思っておりますので、少々お待ちください…!
実は自分が買いに行った時、本屋に取り置きしてもらうよう頼んでおいたんですよね。いざ見に行ってみるとしおりが付録になっていて、「これ取り置きした店員さんのチョイス次第だ」ってなりました笑緊張しながら取り置きした本を持ってきてもらうと薫子さんのしおりだったのでよかったです笑このしおり、スズランの薫りがついていますよ。包装開けた時ほんのりいい匂いしたと思ったらしおりから薫りました。)
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