匿名 2025-08-21 18:20:07 |
|
通報 |
(公園のベンチにひとり、時刻は夕暮れ時。栗色の髪が風でふわりと揺れる。どこか落ち着かない。" 椿と真鶴"では壁があり、『もう会ってもらえない。』と思うだけで、悔しい気持ちにもなり、制服を見てはため息がでる。自分はどうして椿なんだろ、椿でなければ今の状況は変わっていただろうかとぐるぐると思考が駆け巡って。『 もう、帰ろう。諦めよう。』諦め肝心って言葉もあるし、と横に置いていた鞄を手に取り、帰ろうとするが行動出来ず、ベンチに座ったままで。頭上から不意打ちのように声が降ってきて、あたふたし、手にしていた鞄が地面に落ち、その声を辿り。空色の瞳でその主を捉え。)
………どうして、戻ってきたんですか?
(過ぎ去っていく彼の姿を見送ったはずなのに、もう無理だと、諦めないとと思ったはずなのに、気持ちが揺れる。我慢していたものが溢れ出しそうになり、深呼吸をして。「 変な人にだなんて、絡まれませんよ。」と答えたいが声にできず、じっと見つめてしまい。)
(/ こちらこそ、戻って絡んでくださりありがとうございます。もう、ドキドキです。
web漫画の更新は思ったより早いですもんね。作者さんが無理せずに更新してくれて続くと良いですね。そろそろネトフリで更新するので楽しみです。)
| トピック検索 |