匿名 2025-08-21 18:20:07 |
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っくぁ…。
(様々なことがあった日曜の次の日の朝。朝練のない月曜日だというのに早くに目が覚めてしまい、あくびをしながら柄にもなく早めに登校してしまい。そんな行動をとるのには心当たりがない…ことはない。教室にて、窓際にある自身の机についても頭にぐるぐると渦巻いているのはハンカチを当て続けてくれた少女と、別れ際の言葉。あぁやって、家族以外で自身のことをしっかりと、正面から見てくれた人は誰以来だろうかと、窓の向こうにあるお嬢様校のカーテンが閉め切られた窓を眺めながら考えていて。すると、今までぴくりとも動かなかったカーテンに動きがあると「(珍しいな…。)」と思いながらそのまま眺めていて。そうして開いたカーテンから見えたのは…昨日の少女の姿。)
(え?…は、え?)
(と、あまりの、想定していなかった事態に唖然とすれば、我に返ったと同時に何を思ったのかこちらのカーテンをシャッ!と勢いよく閉めて。カーテンに隠れて、「(花見…さん?なんで椿女子に?いや、女子だからいるのはあり得るけど中学生じゃなかったのか…!?)」と慌てる頭を必死に回転させながら思考を続けるが、最後に出てきたのは「真鶴と…椿…?」と超えられない、二人の間に壁があることを思わず口にして。)
(/いえ、書いておいてですが青臭かったかなと心配しておりました笑シーン転換ありがとうございます。すこし長くなりすぎてしまったかもしれません。この先はどうしましょうか。原作通りに校門前で待つ展開にするか。あまり原作をなぞりすぎてもなのでどこかでオリジナルを加えましょうか?
そうですね、コミックでは、その友人たちにそれぞれフォーカスされているので、とても読みごたえがあります。二人のことを祝福しているので本当にいい人たちだと思います。)
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