匿名 2025-08-21 18:20:07 |
|
通報 |
いやでも、あぃつつつ…。
(己の額に当てられている相手のハンカチは、純白で、それが自身の血によって赤色に染まっていけば、それを見過ごすことが出来ずにおろおろとして。しかし、そんなのは知ったことかといわんばかりに先ほどの二人組への啖呵にも劣らずの檄を飛ばし、胸倉の手を解かず涙を流されるともうそれ以上何も言えなくなってしまい、結局上記の様に大人しく治療を受けていて。その後も、空色の目で真っすぐこちらを見続け、怖いと思ったことなどないと気持ちをぶつけられると、先ほどの、相手の言葉が胸にしみた時と同じような感覚になり、ぐっ、とこみ上げる気持ちをこらえれば「…ありがとう。」と、ぼそりと呟くように述べて。)
…わかった。いきましょう。
(ようやく血が止まったのか相手のハンカチが離れ、そのまま駅まで送ってくれと頼まれれば、駅へと歩き出す相手の背中を追って。この空気が続けば、お互いに気まずい空気が続いていただろう。自身のせいで怖い目に合わせてしまったという負い目もあり、それに気を遣って相手はこの空気を断ってくれたのだとわかればそれに甘えて相手を最寄り駅まで送っていき。)
(/いまのところそういった表現はありません!安心してください。そうですね、この駅までのシーンが終わり次第カーテンのシーンに移ろうと思います。
琴音様の観察力がすごすぎて怖いです笑コミックも続いてるほうなので二期やってほしいですねー。)
| トピック検索 |