匿名 2025-08-21 18:20:07 |
|
通報 |
だ、大丈夫…。
(なんとか息を整えていると、目の前の相手は『素敵な』と言葉を続けていて、同じ言葉を続けると嘘くさくなるというが、少女の表情を見れば相手の口から出るその言葉は決してお世辞などではなく本心からのものだと理解できて。しかし、相手の心の裏に抱えているものまでは読み取ることはできず、そのまま「 (正直な人なんだな。) 」と好印象を持ちながらチョコケーキの最後の一口を口に運び。そうしていると、母によって2人の卓に色とりどりのケーキが運ばれて、これ以上は流石に夕食に響きそうだと苦笑していれば、目の前の相手は持ち帰りたいと述べており、「 確かにこの量は食べきれないだろうし、包みますよ。 」と、席を立っては箱に手際よくケーキを梱包していき。相手が何人家族かは知らないが、この量は買った分と合わせて流石に持て余すのでは?などと、少女のことを侮りながらケーキを包んでいると)
『 あぁそうだ晃輝。外はもう暗いし、最寄まで花見ちゃん送ってってあげなさい。 』
(と母親から指令されると窓を見やれば確かにあたりはとっぷりと日が暮れて、頼れる灯りは街灯だけとなっていて。一瞬「 うぇ。 」と怠げな表情を浮かべるが、小柄な相手を見るとだんだんと放っておいてはいけない気がしてきて、しばらく逡巡したのち、「 わかった。じゃあ花見さん、着替えてくるから少し待ってて。 」と自室へと向かい。)
( / 一応こちらの方でそういった流れにさせてもらいました。そうですね…外で待っている間、絡まれて店からでは見えないところまで連れて行かれて…というような感じはいかがでしょうか? )
| トピック検索 |