匿名 2025-08-21 18:20:07 |
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タルトとアップルパイ、ですね。ありがとうございます。
( そつなくこなした営業はどうやらうまくいったようで、色鮮やかなタルトと黄金色に焼き上がったアップルパイに目を向けた少女がだらしなく頬をにやけさせながらまんまと注文してくれると、自身が勧めたものを客が注文してくれたというある種の達成感を感じながらテキパキとその二つを箱に詰めて。その瞬間、ようやくケーキ選びから解放された相手がショーケースからこちらに顔を上げれば、ぱちり、と目が合い。あまりの身長差により、見下ろす形になった少女の目は吸い込まれそうなほどに澄んだ空色で、普段から店に来ていたということは知っていてもこうして正面から相手を見たことはなく、『こんな目をしていたんだ。』『綺麗だな。』と心の中でポツリと素直な感想をこぼせば、その目に魅入って一瞬ぼーっとしてしまい。そんな己をよそに、先ほどまでは私の分、と呟いていたのに一転して弟の分だと慌ただしく主張し始める相手だが、男の自分には乙女の恥じらいものがわからずただ首を傾げるばかりで。しかしその瞬間、相手のお腹から『きゅるるるる』と虫の鳴く声が聞こえれば、この状況であまりのナイスでバッドなタイミングに「んぶふっ…。」と吹き出してしまい。ツボに入り、なんとか笑いを噛み殺そうとするが、それでも堪えきれずにしばらく笑いを止められずにいて、ひとしきり笑ってなんとか落ち着いた頃、目尻に浮かべた涙を拭いながら「ここで少し食べて行きますか?」と店の隅にあるイートインでお腹のご機嫌を取るかと問いかけて。)
(/そうなんですね。凛太郎くんも一応冬なのか…。息子の方は年明け前と想定していたのですが、それでもよかったでしょうか?
了解しました。確認ありがとうございます。エストレアの方も、そのような感じにしたいと思います。
そうですね、タメ口になると一気に距離が縮まる感じがしますよね!天真爛漫な琴音さまのことなので案外早い段階でタメ口になりそうです。)
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