匿名 2025-08-21 18:20:07 |
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結構強いな…。傘持ってきてよかった。
(二人の行く手を阻む降りしきる雫が二人のいく手を阻むと、アスファルトを強く打ち付ける雨を眺めながら上記の様に呟いて。ただ使えればいい。そんな思いが垣間見える無骨で丈夫そうな、柄もない黒の傘を差そうとすると、隣の相手は傘を差そうとする様子もなく、ただ肩を落として困り顔を浮かべていて。もしや、と思いながら相手の顔を横から覗くと「花見さん、傘忘れた?」とずばりと問いかけて。)
(/大丈夫です。こちらこそ後れてしまい申し訳ありません!
20巻は二人が恋人同士になった夏祭りにもう一回行くというところで終わりました!)
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