匿名 2025-08-21 18:20:07 |
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("勉強"という言葉が出た瞬間、彼の表情にほんの少し影が落ちて。苦手意識があるのか、背の高い身体がわずかに猫背になり、高身長なのに猫背なんてもったいない………かっこいいのに、なんて思いながら横目でちらり。相手が予定を言いかけたとき、自分の肩が彼の腕にかすかに触れ、とくん___鼓動が跳ねた。この想いを、今気づかれるわけにはいかない。「だ、大丈夫……です。」と俯き加減で歩き出す。改めて予定を聞くと、どうやらタイミングがぴったり合ったらしく、嬉しくなり頬が緩んで。そうこうしているうちにレジへ辿り着き、お互い会計を済ませ、雑貨屋を出た。スマホを取り出し、前々から気になっていたカフェを検索していた画面を彼の目に届くように差し出し。)
だったら、次の土曜日にしませんか?
ここのカフェ、ここよりちょっと遠いけど、ゆっくり出来て丁度良いんです。
(/ 全然、女々しくないです。もしかして、晃輝くんも意識してるのかなと琴音がドキドキしています。距離を縮めてくださりありがとうございます。触れるだなんて、より意識してしまいますよ(照)
なるほど、そういうのもありですね。いく時間帯にもよりそうです。人気で無くなってしまうとかありそう。早く食べてみたいです。
詳しい話はちゃっくですね!それは大丈夫です。気をつけさせていただきます。両親の話、好きです。あの両親だから凛太郎くんがこんな素直な子に育つんだ!!とほんわかしております。お互いの家族、良いですよね?もう、家族ぐるみで付き合ってしまえ!!と思ったりしてます。きっと、両家で食事会とかしたら楽しそうだなあと思っています。)
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