匿名 2025-08-20 21:11:17 |
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…。心配させんな、、
( 自分が視線を送った意味が伝わったのか小さく頷いた兄、そしてこのように並んで座るのはいつぶりだろうかと幼少期の頃を思い出して。すると先程の言葉が嘘だったように問題ない事を伝えられ、兄の物言いはいつも通りと言ったらそうだがやはり心の中で心配していたようで、少し小声ではあるが心配させるなと述べてはふい、と横に顔を逸らす。我に返りながらもどうせ辛辣な事を返されるだけだと分かっているので兄と目を合わせずに顔を背けたままで。 )
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