…。 ( 青い監獄に興味を示し、上の人間達の反対を押し切りほぼ無理矢理中に入らせて貰えることに。辺りを見渡しながら歩いていると糸師冴だ、という声が何度も耳に入ってくるが、連中には全く興味を示さず。遠目に椅子に腰掛けている見知った人物、実の弟の糸師凛が目に入りほんの少しだけ表情を変えて。しかし、それも一瞬で何時ものポーカーフェイスに戻ると前を通り過ぎようとして。 )