29 2025-08-17 20:17:03 ID:492e34fc6 |
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…解った。途中でも何かあれば直ぐに言ってくれ
(貴方の言葉には自惚れてしまいそうになり、少し早口で上記を返すと駐車場にて貴方の車を探す事に専念していて。“いや、黒澤が大丈夫なら、俺が誘ったんだから俺に運転させてくれ”と話しつつ見回していると、それらしき車を見つけて)
黒澤の車はもしかしてアレか?濃い茶色の…
はい、わかりました、!…惜しいですねー、その隣の黒の車です
(貴方が運転してくれると言うと、貴方の助手席に座れるんだ!と嬉しくなる。そして貴方が自分の車を当ててみると、”惜しいなー”なんて言って自分の車のもとに駆け寄る。その様子はその瞬間を楽しんでいる様子で。)
黒、か…何となくイメージで茶色だと思ったんだがなぁ…
(自身の車の元へ駆け寄る貴方を見ていて小さく上記を呟けば、自分も少し駆け出して車に近寄り。運転席に乗り込む際には『お邪魔します』と丁寧に断ってから座席に座り。慣れた様子でエンジンをかけると『じゃあ、行くぞ』と伝えてから発進させ)
って事は、俺のイメージカラーはほずみさんから見ると、茶色ってことですね、!茶色の服とか着ようかな…
(貴方に自分のイメージカラー的な色を言ってくれたので、自分には茶色が合っていることがわかったので今後から茶色系の物や服を今よりも少し多く買おうと思う。そして自分も座席に座る。)
…あぁ、俺は似合うと思うが…偏っているかも知れないから、ファッションの参考にしたいなら他の人の意見も聞くと良い
(車を発進させると、ひとつ目の交差点で一旦停車しては上記を言い。自分は間違ってはいないと思うが、自分1人の感覚で相手の感性を左右してしまうのは何だか申し訳ない気がして。暫く車を走らせては、『自宅はどの辺だ?一旦コンビニ寄るか?』と問い)
…はい、!じゃあ、後でちょっと調べようかな、
(少しした後少し遅れて”お邪魔してます”と言い、少しの間だが貴方と2人きりの空間を楽しんでいる。そして貴方からの質問にはしっかりと答える。)
家は、…ほら、あそこのちょっと奥にあるマンションです、…あー、…コンビニは寄らなくて大丈夫ですよ、ありがとうございます
あぁ、そうすると良い。…解った、そこの交差点を右だな…それなら俺の自宅に行く前に何処か寄らせてもらっていいか?俺が奢るから、軽く菓子でもつまもう
(貴方の自宅の場所を聞くと、その通りに車を走らせつつ上記を述べて。マンションに辿り着くと駐車場に車を停め、シートベルトを外しては一息ついて)
じゃあ俺は待っているから。ゆっくりで良いからな
はい、全然大丈夫ですよ、ぇ、ほずみさん奢りなんですか、?!いやいや、俺が奢りますから、!
(貴方が奢る、なんて言うとやはり自分よりも年上の人に奢ってもらうわけにも行かないので、自分の部屋に行く前に貴方に一言言う。そして、”じゃあちょっと家行ってきますね”と言い、車内を出る。)
はぁ…思い付きで誘ったが、乗ってくれて良かった…
(車内にひとりになると、上記を言っては背もたれに身体を預け。時計を見ると13時丁度。これからコンビニ、自宅と寄っても買い物等互いのしたい事をする時間は十分にあるだろう。そうゆったり流れていく時間の中でぼんやりと考えながら、貴方が車に戻ってくるのを待っていて)
_ほずみさん、お待たせしました、
(鍵を開け、家に入ると、クローゼットを開けて、貴方に言われた茶色を使いコーデを組む。洋服たちとにらめっこをして、茶色のTシャツに白の少しダボッとしたパンツを履く。やっと決まった、と思ったら、必要なものを鞄に入れて、貴方を待たせている!と自分を自分で焦らせて、小走りで貴方の方へ向かい上記を言うと再度がちゃ、と扉を開けてまた座る。)
…おう、じゃあ出発するか
(再び車内に戻ってきた貴方が先程の自分の意見を取り入れているファッションだったので内心とても嬉しかったが、それを全面に出すのもこの歳では少し気恥ずかしく。敢えてそれを口に出さずに表情だけで全肯定を示せば、車を発進させ)
寄って行くのは、俺の自宅に近いコンビニで良いか?
…はい、わかりました、…はい、近い所でいいですよ
(貴方が自分のファッションに何か一言言ってくれなかったのは少し悲しいが、表情を見ると、何処か自分のファッションを良いね、と表情で表している気もしたので、こちらも優しく微笑む。そして、貴方の家の近くにあるコンビニに向かっている時には、独り言を言って。)
…お菓子、何食べようかな…
…着いたぞ
(自宅から最寄りのコンビニへ着くと上記を言い車から降りようとし。財布と携帯を持てば早速店内へ入り、お菓子や軽食を物色していて。粗方買うものが決まると貴方の方へ向いて。どうやらまだ先輩として奢ろうと考えているらしく、貴方の方へ伸ばしたその手は商品を受け取ろうとしていて)
黒澤は買うものは決まったか?俺は会計をしてくるが、良ければ一緒に払うぞ
…いえ、先輩に奢ってもらう訳にもいかないんでぇ、…ほんっとに俺が奢ります
(貴方と一緒にコンビニに入り、お菓子コーナーへ行くと、自分の中のお菓子ランキングで上位に入っているチョコレートを手に取り、貴方がこちらを向いていることに気づき、貴方と目線を合わせると”俺が奢るよ”なんて言われたので、最後まで否定するように上記を言う。)
…こういう事は年上に素直になっておくもんだ。良いから寄越しなさい
(この後に及んで遠慮している貴方に手を差し出して持っている商品を少し強引に受け取ると『払ってくるからな』と声をかけて。貴方に対して良い顔をしたいとか、先輩ヅラをしたいとかを全く思っておらず単純に後輩である貴方に気を遣わせたく無くて。会計を済ませて戻って来ると決して圧をかける様な態度を取らない様に意識して下記を伝え)
黒澤は俺の後輩なんだから、上司である俺に遠慮なんてしたら駄目だ。俺がそうしたくてそうしているんだから、断る理由なんてないだろう?
…いえ、ここで俺がほずみさんに渡してしまったら、…なんか別の事言われるのかな、って思っちゃってましたけど、そう言ってくれたので良かったです
(貴方からこのように少し圧を感じたのは初めてだったので、少しびくっ、としてしまうが、貴方の言葉の中に優しさを感じとれたので、思い切って上記を言うと、貴方から自分が買ったチョコレートを受け取る。)
…俺がいつだって黒澤に強要した事があったか?
(自分の指導態度に幾らか自信を持っているのか、上記を述べつつきょとん、として。相手の分の購入品を手渡すと、車内に戻り。再び車を発進させると、自宅前で車を停めて)
じゃあ、着替えて来るから待っていてくれ
…はい、わかりました、”かっこよく”来てくださいね、!
(チョコレートを受け取り、貴方と一緒に車内に乗り込む。そして次は貴方の自宅に行く予定なので、着いた時に、少し期待しているかのように、上記を言って、行ってらっしゃい、と優しく
“かっこよく”、か…また無茶を言う…
(自宅に入るとドアを閉めるなり上記を呟いては溜息をついて。一度服のことは後回しにして必要なものを鞄に詰めるとクローゼットを開けて一応貴方の提示したテーマに合いそうな服を選んで着込む。黒のスキニーに白い半袖シャツ、その上に黒いリネンのシャツを羽織ればワンショルダーのカバンをさげて、車に戻ってきて)
待たせたな。…何処か行きたいところは浮かんだか?
…!うわ、かっこいい、!!私服姿も、普段と違っていいですね、!
(貴方が来るまでの間、どんな格好で来るのかな、とか買ってもらったチョコレートを少し摘んだりして貴方を待っていると、自分が想像している10倍かっこよかったので、テンションが高くなり、貴方の質問に対して下記を言う。)
んー…そうですね、二人でご飯は行きたいですけど、…
うっ…そこまで自分の服装について興奮されると流石にやりにくいな…
(貴方の自分の服装に対しての反応はこちらが思っていた10倍ぐらいで、“流石に…”と思わず苦悶の声が漏れ出る。まぁでも良いと思ってくれてるのなら気にしないでおこう、と誤魔化す様に笑えば、話題を切り替えつつ車を発進させ)
ご飯、か…この時間からだと晩飯になるが、大丈夫か?
はい、!なんなら、晩御飯が良かったくらいです、!そうすると、後お風呂とか入るだけですから、!
(貴方が”流石に…”なんて言うと、少し内心、リアクション大き過ぎたかな、?と思いながら上記を言う。上記を言った後、内心は、貴方と一緒にご飯を食べれて、嬉しい!と言う気持ちに一瞬でなる。)
じゃあ買い物でもして、帰りにご飯屋寄って帰るか。何処か希望はあるか?無ければ、俺の行きつけの店にするが…
(晩御飯が良い、と言われると頷き、上記を伝える。自分の発言ひとつひとつに本当に嬉しそうにしている貴方を見ると自分も嬉しくなり少しスピードを上げると、市内で一番大きなデパートへと向かい)
はい、!分かりました!…へへ、一気にほずみさんと買い物とご飯食べれるなんて、夢みたいですね
(貴方の意見に賛成し、続けて貴方の話を聞くと貴方の行きつけ、との事なのでまたそれにも”かっこいー、!”なんていい、貴方に連れられるまま、大きなデパートへと向かって行く。)
…夢と思わないくらい、これからも回数を重ねていければ良いな
(夢みたい、との言葉には少し嫉妬の様な感情を抱いたので上記を静かに伝えつつ車から降りるとデパートへ入り、早速施設内のフロア案内を眺め立ち止まる。タオルやリネン類、安眠グッズを売っているエリアを見つけるとそこに行こうと案内図を指差しながら下記を貴方に伝えて)
俺は2階のこのエリアに行ってくるが、松村はどうする?
俺も2階行きますよ、!先輩と長く一緒にいたいですし、タオルとか最近欲しかったので、
(デパートにつき、車から降りる時に貴方が何か言ったようた気もするが、聞き取れなかったので1回聞き流すことにして。貴方と一緒にデパートへ入ると、貴方は2階に行くとの事だったので、自分も一緒に行く、と言って。)
そうか…?じゃあ行こうか
(貴方が一緒に行くと言ってくれた事は密かに嬉しく、何処か機嫌良くエレベーターに乗り込み。2階でエレベーターを降りると早速そのコーナーへ行き早速枕やタオル等を物色し始めて。その様子は真剣で、趣味に没頭している様で)
…これも良いな…ん、最近はこんな素材もあるのか…
へへ、はい、…うわ、これふわふわだ、!ほら、先輩、触ってみてくださいよ、!
(貴方と一緒にレスカレーターに乗り、貴方と一緒にそのコーナーに行くと、先程も言った通り、タオルが少ないので目に止まったタオルを触ってみると、自分がタオルに求める条件、”ふわふわ”だったので、思わず貴方に触ってみて、なんて言う。)
ちょっ、余り大きな声で…確かに柔らかいな。安心出来そうだ
(貴方が少し興奮した様子だったので、人差し指を口に立てると上記を言うが、言われた通り触ると素直な感想を述べ。折角なら色のバリエーションを見ようとそのコーナーの近くを探していて)
色はこれだけなんだろうか?
ぁ、…すみません、…色は、…この他に、白と黒があるっぽいですよ
(貴方から”声が大きい”と指摘されると、小声ですみません、と言い、自分も人差し指を口に立てて、声のトーンを下げる。そして貴方の質問にしっかり答えて、下記を言う。)
…俺買おうかな、?
そうか、黒もあるのか…じゃあこれもひとつ買おう
(貴方の様子を見ると少しほっとしては色のバリエーションの事を聞いたので、早速黒いタオルを手に取り。上記を言うと『他のも見てくるが、ついて来るか?』と付け足して貴方の返事を待ち)
へへ、一緒の買いますね、なんかお揃いみたいで嬉しいです、
(貴方も自分と同じのを買う、と言うと、へへ、と笑い、お揃いみたいで嬉しい、と少し子供のようにリアクションして。貴方の質問には嬉しそうに答える。)
はい、!迷惑じゃなければ、ついて行きたいです、!
みたい、というか本当にお揃いだろう…黒澤が良いのなら良いか
(口調は落ち着いているが、“お揃い”というワードには心動かされた様でその雰囲気は嬉しそうで。自分の買い物についてくるという言葉には一緒の時間が増えるので満更でもなく)
俺が迷惑こうむる事は何も無いが…黒澤は、つまらなくないか?
ぁ、はい、!ほずみさんと一緒に居れるだけ、もう嬉しいので、全然つまらなくないですよ、!
(貴方に”つまらないのか?”なんて言われると、優しく上記を言ってにこ、と笑うと、”じゃー…早速行きますか、?”なんて言う)
…そうか。なら会計を済ませたら4階の文房具店に行くぞ
(言いつつレジに向かう様子や後ろ姿はいつもと変わらないが、貴方からの言葉は心底嬉しい様で表情筋は固くとも相当柔らかい表情になっていて。会計後そのままエレベーターに乗ると、4階で降りて)
愛用しているメモ帳が無くなったからな、それと他にも色々と見て回ろうと思う
…はい、分かりました、!俺も、ちょっとペン無くしちゃって…ちょうど買おうと思ってたので文房具屋さん行きましょ、!
(貴方と一緒にレジに向かうと、後ろ姿は変わらないのだが、何処からか柔らかい雰囲気が伝わってきて、こちらまでも柔らかい雰囲気になり、会計が終わると、貴方と一緒にエレベーターに乗り、4回で降りる。)
ペンを…?それは災難だったな…もし良かったら、俺が選ぼうか?
(貴方の話を聞くと、いつも使っているメモがある場所まで行こうとしつつ上記を言って。言ってしまってからどうしてそんな思い切った発言をしたのだろうかと考えては少し気恥ずかしくなって、貴方から目線を逸らし)
黒澤が良ければ、なんだか…
ぇ、選んでくれるんですか?…はい、もちろん全然大丈夫ですよ、逆に、ありがとうございます、って感じです!
(貴方が自分の話をしっかりと聞いてくれていることに、”嬉しいなぁ、”なんて思いながら次は貴方の話を自分が聞いていると、自分のミスで無くしてしまったペンを貴方が選んでくれる、との事だったので、”もちろん”なんて言って、貴方に着いていく。)
…ん、じゃあペンの売っているコーナーに行こうか。…逆に…?ってどういう事だろうか…?
(貴方の返事にはふわ、と顔を綻ばせては上記を言って歩き出し。だが貴方の『逆にありがとうございます』とはどういう意味なのか自分で反芻しても良く解らず、ぶつぶつと言っていて。ペンの陳列されているコーナーに行くと下記を言い)
何か重視している事はあるか?書きやすさとか、インクの濃さとか…
…あぁ、逆にっていうのは、ほずみさんがなんか遠慮してるように見えたので、逆にありがとうございます、って言ったんですよ、分かりずらくて、ごめんなさい、
(貴方が自分の言葉に対して”?”となっているのを見かけて、慌てて説明する。そして、貴方からまた、さらに質問が来たので、今度は分かりやすく説明する。)
んー…そうですね、…ぁ、書きやすさ重視してます、!ほずみさんの言ったこととか、急いで書かないといけないので、
うん、そういう事ならまぁ…納得だ
(相手が自分の疑問について細かく解説してくれた事には上記を言い、またペンのコーナーへ目線を戻す。書きやすさを重視していると言うのなら、自分が愛用しているこれはどうだろうか…と考えては提案してみて)
書きやすさ、か…じゃあ、このメーカーのペンはどうだ?何より書き味が良いし、外身の色のバリエーションも豊富だが…
へぇ、そうなんですね、ありがとうございます、…ぇ、先輩が愛用してるんですか?じゃあ、もう一個お揃いのもの出来ましたね、
(貴方の紹介を聞くと、とても分かりやすく、ついつい納得してしまう。そして、次に貴方が愛用している、ということがわかるとまた貴方とお揃いのものが出来た、と嬉しくなり、買うために手に取る。)
…そうだな。お揃いが増えて、俺も嬉しいよ
(相手の反応には今日の事ですっかり慣れてしまった様で、上記を言うその表情は今まで貴方に見せた事の無いような柔らかい表情になっていて。『じゃあついでにこれもお揃いにするか?』と言うその手に握られていたのは先程愛用していると話していたメモ帳で)
ふふ、そうですね、…じゃあ、そうしましょうか、へへ、またお揃いです
(貴方も自分と同様、お揃いのものが増えて嬉しい、と言われると、言われたこちら側も嬉しく、今までに見た事のないような貴方の柔らかい表情を見ると、内心”可愛いなぁ、”なんて思っているが、先輩と後輩の関係性なので言いたい気持ちを堪えて、メモ帳のコーナーに向かおうとする。)
(貴方の反応を見ていると本当に心の底から嬉しいのだろうなというのが伝わってきて、こちらもつい表情が緩んでは戻らなくなって。このままでは歳上として示しが付かないなと何とか表情を元に戻しては会計を済ませると、良い時間だったので晩御飯を食べに行こうかと誘い)
そろそろ良い時間だから、晩御飯を食べようかと思うんだがどうだ?
…そうですね、!確か、ほずみさんの行きつけなんでしたっけ、?楽しみです
(貴方とお揃いのペンとメモ帳を買い、貴方から話しかけられると、さっきまでの柔らかい表情が戻っているのがわかり、少ししゅん、とするが、次は貴方との晩御飯なので、元気を取り戻して。)
あぁ、俺の行きつけ…長らく世話になっている店だ
(貴方の様子を見てはこっちの方が良いのか…と少し笑顔を作ってみる。貴方に余計な気は遣わせたく無いし、どうせなら自分といる時間をもっと楽しいと思ってもらいたい。そんな自己満足な事を考えつつ車内へ戻ると目的の店へ車を走らせて)
店主とは親戚でな。…大丈夫だとは思うが、くれぐれも変な事は言うなよ?
へぇ、そうなんですね、!えぇ、…親戚なんだし、言っても…いいんじゃないですかぁ、?
(貴方がまたまた笑顔になると、こちらは嬉しく思っていると、貴方の親戚がしている、ということが分かり、”これは自分が知らなことを聞かなきゃな、…”なんてこっそり内心思っている事は黙っていたが、そんなことを考えている時に、何も言わないで、と言われたので、上記を言っているが、内心は言っちゃおうかな、なんて考えていて。)
…親戚だから困るんだ…いや、黒澤との関係をどうこうしたいとかじゃなくてな?ただ、世の中には言わぬが仏な事もあるだろう?
(貴方の返事には上記を返しつつ、ただ悪く言いたい訳では決して無い事をきちんと伝えて。路地を曲がって目的地付近まで来ると、その店の料理の話をしだして)
メインは和食だが、洋食もある程度メニューは揃ってる。俺の親戚はそこの料理長をしているんだ。…松村は何か好きな料理はあるか?
…はぁい、…ただ、ほずみさんが最近表情が柔らかくて、可愛いんですよ、って伝えたかったんですけどねぇ、…ま、いいですよ、無理だけはさせたくないので、…
(貴方がOKしていたら、どんなことを言うつもりだったか、を貴方に打ち明けると、こっそり”可愛い”なんて言うワードが入っていて、それを言った張本人は気づいていない。そんな時に貴方からお店の料理についての質問をされたので、答える。)
俺は、…和食も洋食も、どっちも好きですよ、!
褒めれば良いってものじゃ無い…でもまぁ、そういう事なら程々にな
(貴方が親戚に何を言おうとしていたのかを知ると、嬉しい様なやめてほしい様な、そんな複雑な感情に見舞われて。“可愛い”という言葉には若干喉を詰まらせた様な声が漏れるが、それが貴方なりの表現なのだろうと考えては敢えて突っ込まず。目的の店の駐車場へ車を停めると、降りようとしながら)
それならあの店で退屈はしないだろうな。…行こうか
へへ、はーい、!そうですね、行きましょ!
(貴方から、”程々に”と言われると、”まぁ、ちょっとくらい言ってもいいよね”と内心思いながら、あなたの車でお店に着き、一緒にお店の中に入ると、感情が出てきて。)
うわ、きれー、、!
そうだろう?…そこの端の席に座ろう。眺めが良いんだ
(店に入るや否や貴方の反応を聞くと満足そうにしては店内の端の席、半個室になっている場所を指さしては上記を言い。その途中で店員の誰かが伝えたのだろうか親戚だと話していた料理長が自分たちの席にやって来ては挨拶を交わして。その内一緒にいるこの人は誰だと問い詰められては少し言い淀み)
…は?いや、ただの後輩というか仲の良い同僚と言うべきか何というか…逆に誰だと…
こんにちは、!…ふふ、そうですね…友達とかに見えたんじゃないですか、?それだと、俺は嬉しいですけど、…
(貴方にきっとおすすめの席に行き、自分の膝の上に荷物を置くと、料理長、言わば貴方の親戚さんが挨拶に来てくれると、こちらも挨拶をして、少し雑談をする。)
友達、か…それも良いかも知れないな
(自分で言い淀んだ癖に、貴方から言われた言葉に対しては少し残念そうにしていて。メニューを開くと、和食も洋食もいけるとの事だったのでゆっくりとページをめくりながら問いかけ)
何を食べる?
…もしかして、”恋人”とかの方が良かったりしますか、?…まぁ、どっちでも嬉しいんですけどね、
(一通り雑談が終わり、親戚さんが戻っていくと、上記をぼそ、っと言う、そして、貴方がメニューを手に取ると、自分もメニューを見ている時に丁度貴方から質問されたので、答える。)
あー…じゃあ、この焼き鮭のセットにします、ほずみさんは、?
っや、恋人はちょっと…まぁ、嫌じゃ、ないが…
(貴方からの返事には飲んでいた水を吹き出しそうになり堪えて、上記を言い。ウェットティッシュで手や口元を拭くと、呼吸を整えてから下記を言いメニューを閉じて)
俺はとんかつのセットにする。注文してもらって良いか?
へへ、そーですか、そーですか、!俺も嫌じゃないですよ、
(貴方が、恋人に見間違えられることに嫌ではない、ということを聞き、心の底から嬉しくなって、うきうきになる。そして、お腹が空いてきて、貴方が注文してもいいか?と聞かれたため、うきうきのまま言って。)
はい、!注文して大丈夫ですよ、
(料理の注文を済ませると、届くのを待ちながら改めて貴方の様子を見てみる。どうして貴方の様な人が、自分と一緒にいたいと思うのだろう…と。聞いた所で多分『一緒にいたいから』なんて言うんだろうなと考えていれば料理が届いたので、下記を言って食べ始め)
じゃ、食べようか。…いただきます
はい、そうですね、!いただきます、…んま、!!
(料理を注文し、待っている間には、”この時間がずっと続けばいいのに”なんて思いながら、料理を待っている。そして、料理が来ると、目を輝かせて”いただきます”と言い、一口食べると、反射的に”んま、!!”なんて言い、パクパク、と食べ進めていく。)
…久しぶりに来たが、やっぱり美味しい…
(貴方の美味しそうに食べる様子を見ながらこちらも食べ進めていき、その上品な所作の中で上記を呟いて。その内に思い出した事があったので、この場で仕事の話をするのは少しだけ心苦しかったが下記を貴方に伝えて)
…そう言えば、今回の仕事の報告書は黒澤が書く予定だったよな?他の仕事で今まで書いた事はあったか?
…美味し…ん、?ぁー、…報告書は、一回だけあるんですけど、…まだしっかりと分からなくて、…
(次々と食べていくと、貴方から仕事の話をされたので、"今はあんまりしたくないんだけど、貴方のためならなぁ、"とか、なんとか思い、上記を言うと、この流れだと貴方が書き方を教えてくれるのではないか、そう考えたので、少し声のトーンを下げて言う。)
…もしかして、教えてくれるんですか、?
そうか…解った。そうしたら明日、他の仕事の合間にその為の時間を作ろう。…ただし、ちゃんとその一回でしっかりと憶えるんだぞ
(内心貴方が解らないと助けを求めてきたら何度でも教えるつもりでいるが、それを伝えてしまうと貴方の成長の機会を奪ってしまうと思ったので敢えて言わず、代わりに優しい声音で諭す様に告げて。仕事柄か早々に食べ終えてしまうと、『ご馳走様』と言いスマホにて明日の仕事について確認していて)
明日は書類業務と、交代制の夜間警備が入っているな。夜間警備の方は、持ち場が同じだ。午前の書類業務の合間に報告書も作成してしまおうか
…!はい、!分かりました、そしたら、明日はほぼずっと一緒にいますね、俺は嬉しいです、
(自分が言ったことに貴方が”わかった”と言ってくれたり、優しい声で言ってくれたりしてくれて、内心”明日はもっと頑張んないとな、!”と自分で意気込んで。貴方から明日の仕事について話されると、ほぼほぼ、明日は貴方と一緒ということが分かり、とても嬉しいのだが、夜間警備、という暗いところが少し苦手な自分にとっては少しテンションが下がるが、貴方にはその思いを隠したまま、”ご馳走様でした”といい、料理を食べ終わる。)
そうだな。“俺も”嬉しい
(貴方の素直な様子から、もうこちらも変に取り繕ったりはせず上記を述べて。貴方も食べ終わったのを見ると『出ようか』と言いつつ立ち上がり、会計を済ませ。そのまま車に乗り込もうとするが、いつも睡眠をとっている時間が近付いてきているのか、その様子は若干眠そうにしていて)
…じゃあ、帰るか
ふふ、そうですか、!…そうですね、帰りましょ、…
(貴方も自分と一緒で嬉しい、と言ってくれるとまたまた嬉しく。そして、先程と一緒で会計は自分が払う、そう言おうとしたものの今は貴方に甘えたい気分だったので、その言葉は出さずに、あなたと一緒にお店を出る、その時に”もうこの時間が終わってしまうのか、…”と分かりやすくへこんでいる。)
そんな顔をするな。明日も会えるんだから
(貴方の落ち込んでいる様子が解ると、上記を優しく言い肩を叩いて。本当は自分も寂しいが、貴方の様に感情を素直に表に出すのは恥ずかしい年頃なので多くは言わず。そうして車の運転席に乗り込むと、疲れが出たのか『そう言ったは良いが…待てよ』と、今まででは考えつかなかった事を提案して)
どうせ出勤時間も出勤場所も同じなら、いっそ今日は泊まるか?俺の家に。…眠気で黒澤を送ってから自宅まで帰れる気がしないんたが
んぇ、?!良いん…ん”んっ、…そういうことなら仕方ないですよね、!じゃあ、泊まらせていただきますね、!
(貴方からの提案を聞くと、一瞬またまた感情を表に出してしまいそうになったが、ギリギリの所で感情を抑える。だが、全部は抑えきれなかったのでら多少テンションが上がっているが、気持ちを抑えて、上記を言う。そこまではいいのだが、疑問に思ったことを質問して。)
…あの、そこまではいいんですけど、…着替えとかどうしたらいいですかね、?、
…着替え…俺ので良ければ貸すが…
(車を走らせながら頭の中は自宅に帰る道のりと明日の事とで頭がいっぱいで、深く考えずに上記を言う。内心『気にするのはそこなんだな』と思っているが敢えて口には出さず、またも自分の発言でテンションが上がった貴方を何だかとても微笑ましく見ていて。交差点に差し掛かり一旦停車すると、ちら、とバッグミラー越しに貴方を見て)
何か、気を付けて欲しい事とかあるか?苦手なものとか
ぇ、良いんですか、?!ありがとうございます、!
(貴方が洋服を貸してくれる、その言葉を聞いた時に、何が、とは言わないのだが少し変態じみたことを考えてしまい、自分で自分にツッコミを入れると、貴方がバックミラー越しに見ていることが分かり、そちらを見て、にこ、と微笑むと、貴方から質問が来たので少し声を小さくしたり、恥ずかしそうに言う。)
…夜、あまり一人にしないで欲しいです、…暗いとこ苦手なので、…
…何か勘違いしていないか…?
(ただ自分が服を貸すと言っただけなのにその嬉しがりよう…と少し思う所はあるが、そんな姿も可愛いと思ってしまうので仕方ない、と自己完結し。その後の自分の質問に恥ずかしそうに小さな声で言う様子には、誰しもそういうものがあるよなぁ、と考えていては今後一緒にいる為により貴方の事が知りたくなって)
そうか…解った。もし大丈夫なら、苦手な理由やそうなったきっかけを聞いても良いか?程度にもよるが、関連する要素も出来るだけ避けた方が、黒澤も気が楽だろう
…、?勘違い、…してないと思ったんですけど…
(貴方から”何か勘違いをしていないか”なんて言われると、自分の頭の中には”?”しか思い浮かんでいなく、一生懸命考えても出てこなかったので、自分では諦めることにして。そして、貴方から自分が夜が怖い理由を聞かれると、またまた恥ずかしそうにしながら答えていく。)
…こんな年齢して、お化けとか子供の頃から苦手で、…脅かされるのとかもあんまり好きじゃないんです、よ、…
…そう、気にする事じゃない。悪かったな、無理に話させて
(貴方の答える様子を見ていて、咄嗟に“悪い事をした”と謝罪をして。『誰しも苦手なものがあるのだから気にする事はない』と続けると最寄りのコンビニに車を停めて車を降りようとし)
何か、飲み物でも買おうか。…希望があれば買って来るが
…いえ、全然大丈夫ですよ、ほずみさんになら話しますから、 …いやいや、そんなに謝らないでくださいよ、!なんとも思ってませんですから、!
(自分が貴方に向かって謝られると、自分はなんとも思っていないので、慌てて上記を言う。そして、あなたの家の最寄りのコンビニに着くと、にこ、と笑いながら下記を言って。)
いえ、何も無いですよ、車で待ってます
…ときに、黒澤は甘いものは好きか?
(貴方から何も無いと言われるとそのまま車を降りるが、ふと考えてはもう一度ドアを開けて上記を問い。願わくば貴方が寝るまでお菓子等食べたりお酒でも飲んで夜を過ごそうと考えている様で、続けて下記を言う)
風呂の後、眠くなるまで菓子でも食べて過ごそうかと思うんだが
甘いもの、…ですか、好きですよ、…ふんふん、いいですね、!ふふ、楽しみです、…そしたら、俺も行きますよ、
(貴方から自分にとってとても嬉しい提案をしてくれると、もっと貴方と一緒にいられる、そう第一に思い、”一緒に着いていく”なんて言うと、車から出て、貴方の隣にぴと、とくっつくように隣について行って。)
そうだな、一緒に行くか
(貴方の物理的距離が近いのにはこちらからはもう何も言わず、コンビニに入るとカゴの中に適当にお菓子を入れていき。明日は仕事だから酒はやめておこうか…でも飲みたい…と葛藤しているのが側から見てもわかる様にショーケースの前を右往左往していて)
…お酒、飲みますか、?
(自分も貴方と同じで自分の好きなお菓子をぽいぽい、と入れていき、貴方の姿が見えなくなったので、少し探しに行くと、お酒のあるジョーケースの前で右往左往している貴方を見かけ、"お酒、飲みたいのかな、?'と思い、思い切って上記を言ってみる。)
あぁ、いや…飲む事自体は好きだが、余り強くは無くてな。折角黒澤と過ごすなら飲みたいが、酔いを明日に残す訳にはいかないだろう
(貴方が自分の姿を見つけ問われると、上記を言い。『これが週末だったら、迷いなく手に取るがな』と付け足せば少し残念そうにショーケースの前から離れようとし)
…飲んでもいいんじゃないですか、?せっかくの2人だけの時間なんですし、実際、俺もそんなに強くないんで、…
(ショーケースから離れようとした貴方を少し止めて、上記を言ってみる。そしてやはり貴方には無理だけして欲しくは無いため、上記を言った後には、”無理にとは、言わないんですけど、…”そう言って、貴方の返事を待っている。)
…そうか?そこまで言ってくれるなら…ひと缶だけ飲むか
(貴方が自分の事を考えて、『飲んでもいいんじゃないか』と言ってくれた事、『無理にとは言わない』とフォローを入れてくれた事に気がつき上記を言えば缶酎ハイをひと缶手に取ってカゴに入れて)
黒澤も飲むか?
…ぁ、はい、!じゃあ…俺はハイボールとかでいいかな、…
(貴方が自分の考えを聞いて、”一缶だけ飲む”と言ってくれると、もしかしたら貴方の酔っている姿が見れるかもしれない!と内心うきうきだが、”黒澤も飲むか?”なんて言われると、内心、ぎく、とした後、ハイボール缶を選んで、カゴに入れる。)
ハイボール…俺がいう事でも無いが、程々にしておけよ
(中々強いものを選ぶな…と思いながら上記を言うと、『気を遣わせてしまったからな、酒の分は俺が奢る』と続けては貴方がカゴに入れた缶を取り出せば自分のカゴに入れて。昼間の様になるのを避ける為に、そそくさとレジに向かおうとし)
はい、! 先輩との約束、”一缶だけ飲む!”忘れませんから、!
(なんて言うと、へへ、と笑って、貴方が再度”お酒の分は奢る”なんてまた言ってくれると、自分は止めようとしたが、またまた甘えようとして、次からは止める!と自分で決めると、その場は流すようにして。)
じゃあ、会計をしてくるからな
(レジへ向かう自分を止めようとしない貴方の様子に少しホッとすると、自分の分の会計を済ませて。貴方の番を待ちながら、『一緒に酒が飲める』と内心浮かれていて)
…ほずみさん、!お待たせしました、じゃあ、行きますか、?
(貴方がレジに向かうと、その後ろに自分も並んで。貴方のお会計が終わり、自分の番になったその二分後、少し小走りで貴方の方に上記を言って駆け寄る。)
…あぁ、行こうか
(駆け寄ってきた貴方を見るとぱっ、と表情を変え上記を言い。一緒に歩き出しては車に乗り込み。買ったものを助手席に置くと、またバッグミラー越しに貴方を見て)
ここから直ぐ着くからな
…そうなんですね!分かりました
(自分が貴方の元へ駆けつけるとその瞬間に貴方の表情が変わったのを見逃さずに、あなたの後をついていくように車の助手席に乗る。そしてだんだんと車が動いていくと、だんだんと貴方の家らしき建物が見えてきて内心、少しテンションが上がる。)
昼間とは別の道で、こっちの方が近道なんだ
(ゆっくりと車を走らせながら、上記を伝え。どちらかと言うと気持ちがハンドルに乗りやすいタイプなので、内心ではとても浮かれている事が相手に勘付かれてしまってはいないかと少々心配な面もあり)
俺の運転、荒くなってないか?自分では解らなくてな…
へぇ、そうなんですね…いえ全然荒くないですよ、!なんならリラックスしてますから、!
(上記を言うと、にこ、なんて笑い、その様子は本当に貴方の家に行くことを楽しみにしている様子で、少し自分もるんるん、している部分もある。)
そうか。なら良かった
(貴方の返事を聞くとほっとして、残りの帰路を意識してゆったり走らせていて。自宅に着くと、荷物を持っている状態で器用にドアの鍵を開け、玄関に入って)
少し片付けてくる。すまないが玄関で待っていてくれ
…はい、!わかりました、じゃあ、待ってますね、
(自分が言った言葉に貴方がほ、っとすると、こちらも少し嬉しくなるような、ほ、っとするような気持ちになる。そして貴方の運転で貴方の自宅に着くと、玄関で待っているように言われた為、大人しく待っているようにして。)
待たせたな、入って良いぞ
(洗面所で手を洗い、リビングのテーブルの上を片付けたりゴミ箱に溜まっていたゴミをまとめて捨てたりしてある程度片付くと、玄関で待たせていた貴方に声をかけて。靴を脱いだ貴方を洗面所へと案内しようとし)
この右の部屋が洗面所だ。突き当たった茶色いドアを開けるとリビングになってるから、手洗いが済んだら入って来い
…ふんふん、はい、わかりました、!じゃあ、お邪魔します、!
(貴方から部屋について説明されると、早速、”お邪魔します”と言って靴を揃えて、右にある部屋、洗面所に入ると、手を洗って、突き当たりの茶色いドアを開けて、中に入る。そして、下記を言う。)
ぉ、綺麗…
別にそうでも無いだろう…
(貴方から初の感想を貰うと、口では上記を言いつつも内心は嬉しくて堪らなくて。思わずニヤけて仕舞えば、下記を伝えて座る様に促して)
そこに座ってくれ。今、ティッシュとかを持ってくる
いやぁ、?綺麗ですけどねぇ、…はい、わかりました、
(貴方から”ここに座って”と言われると、貴方に言われた通りに座り、内心”ふかふかしてる…”と思いながら、買ってきたものを机の上に出す。そして貴方をルンルンで待っている。)
…お待たせ
(ティッシュやら色々と必要な物を用意してはリビングへと戻り。貴方が内心ウキウキで待っているのをわかっていて、本当に可愛いやつだな…と思いつつ自分も座り。缶を抱えると下記を言い)
じゃあ、乾杯しようか
はい、!乾杯しましょ、!
(貴方が帰ってくると、嬉しそうに貴方の方を見ては、貴方から乾杯しよう、なんて言われたので自分が買ったハイボールとお菓子を取って、缶を開けると貴方と一緒に”乾杯!”なんて言う。)
ん、乾杯
(貴方と缶を交わすと、少しずつ飲み進めては合間につまみを食べていて。飲んで、つまんで、食べて…と繰り返しては時々貴方の顔を見て)
やはり、誰かと飲むのは良いなぁ…
…えへへー…おれもですよぉ、…!
(貴方と乾杯し、どんどん飲み進めて行ったり、お菓子を食べて行ったりしているうちに、話している言葉が全てひらがなに聞こえるくらいに酔ってしまっていて。あの時、なぜ自分は強いのを選んでしまったのか、思い出そうとしても中々に思い出せない。。)
(自分が酒に余り強く無い、と敢えて宣言したのにはもし貴方が酔っ払ってしまっても自身が介抱できる様にという自分への暗示も含まれていて。貴方の酔いっぷりをみると、静かに立ち上がりコップに水を汲んできて)
…黒澤、もうその辺にしておけ。ほら、水
…柊斗って呼んでくださいよぉ、…柊斗って呼んでくれないと、お水飲みませんからぁ、…
(今絶対に関係の無い事を言うと、頬をぷく、と膨らませて、じっ、と貴方の方を見る。その姿はなんだか子供のようで、少し幼さもあるように見える。。)
…柊斗。ほら、水だ飲め
(酔うとこんな感じになるのか…と暫しぼーっと考えてしまっていてから、水を飲んでくれないのは困るので渋々上記を言うとテーブル上の貴方の前にコップを置いて)
へへ、柊斗って呼ばれたぁ、…じゃあお水飲みますねぇ、…
(貴方から柊斗、と呼ばれ、その約束通り貴方から渡された水を一口飲む。そして、まだ酔いが覚めていないのか、ずっと貴方の方を見てはへへ、と笑っていて。)
泊まる事にしておいて良かった…もう寝るか?客間のベッドを整えておいたから、いつでも寝られるぞ
(何処か子供っぽい様子の貴方を見ていて、含み笑いをしつつ上記を伝えて。時間も良い頃合いになってきたので、テーブルの上を片付けつつ客間の方を指さして)
んー…ほずみさんともっと一緒に居ますぅ、…
(貴方が自分の食べた物、飲んだものを片付けているときなのにも関わらず、自分は貴方の横にぴったりくっついて、目に見えて甘えている様子。)
…解った、俺も一緒に寝る。だから、…その…少し離れてくれ…
(貴方が自分を求めてくれている事は嬉しいし、出来れば離れたくないのは同じだが、流石に距離が近過ぎてこのままでは変な気を起こして仕舞いそうなので、上記を伝えて)
…はぁい…
(貴方からそう告げられると、少し子供のようにしゅん、としている様子を新たに見せる。そして自分も上記を言うと、貴方の隣にピタッとくっついていた体を、少し離して)
(素直に離れてくれた事に安堵しつつ、こちらも少し寂しそうな顔をして。片付けと歯磨きが終わると、客間で一緒に寝るための準備を始めて)
シャワーとかは…やめておいた方が良いよな
ふんふーん…ぁ、…ほずみさぁん…これ、もう寝ていいんですかぁ、?
(上気分で鼻歌を歌いながら、貴方の方へ向かうと、扉からひょっこり顔を出して上記を言う。)
いつでも寝て良いが…皺になるから着替えた方が良いぞ
(貴方の様子には普段とのギャップで最早可愛いとまで思ってしまうが、いつもの調子をなるべく崩さずに貴方へ自分の私服を渡して)
ん、はぁい…
(貴方から洋服を渡されると、ゆっくりな動きだが、なんとか着替えて、貴方が用意してくれた服に着替えると、そのままぼふ、と、ベットに入って。)
ふっ、…あぁ、あと最後に一つだけ。黒澤はいつも何時に起きている?俺はここから会社まで車で15分くらいだから、7時位に起きているが…
(歳不相応な貴方の様子を見ていて思わず吹き出してしまうと、眠そうな所申し訳ないが…と今日最後の質問をして。貴方の返事を待つ間、自分も着替えて歯磨きを済ませていて)
んー…そしたら、俺も一緒の時間に起きますよ…その方が楽でしょうし…
(睡魔がだいぶ迫って来ている時に貴方から質問が来ると、少し間を開けてぽつぽつ、と話して。)
解った、起こすからちゃんと起きろよ?…おやすみ
(もう半分寝かけているその様子を見つつ上記を返すと、自分も布団に潜っては目を瞑って。暫くは家に人がいるのが気になってそわそわしていたが、いつの間にか眠っていて)
んー…おやすみなさい、…
(と上記を言い、目を瞑ると、すぐに寝てしまい、何分か後には可愛いいびきをかいて気持ちよくねている。)
(夜中に2度ほど起きては、隣で眠る貴方の様子を確認してまた眠りにつき。朝方、二日酔いしていないだろうか、と先に起きて準備をしつつ、約束の7時までは貴方に声をかける事なく見守っていて)
んんっ、……
(貴方が隣からいなくなると、何かを感じとったのか、寝返りを貴方がいた方に打って、貴方を探しているようにも見えて。そして、7時頃まで起きることはなく。)
そろそろ良いか…おい、松村起きろ。時間だぞ
(暫く貴方の様子を見ていたが、約束の時間になったので軽く肩を叩いて起こそうとし。もう朝食の準備も出来ているので、貴方が起きたのを見届けると先にリビングへ向かおうとし)
んんっ…はぁい……まだ、行かないで下さいよぉ、…一緒にいたいんですか、…
(貴方から起こされると、意外とすぐに起きて、目を擦る。そして、貴方があちらに行こうとしている姿を目があまり開いていない状況の中でもわかり、貴方の手を掴んで引き止める。)
ん、っ…解った。準備が出来るまでいるから…
(貴方に手を掴んで引き止められると、上記を言い。そのままやんわりと手を離す様に促せば、布団の上に胡座をかいて貴方の着替えが終わるのを待っていて)
…あの、ひとつ聞いていいですかぁ、?昨日、俺なんかしてませんでしたか、?…ごめんなさい、記憶なくなっちゃってて…
(自分が引き止めたことに、貴方は待ってくれていると、服に着替えながら上記を言う。)
いや、まぁ…うん…俺は別に困らなかったから、触れないでおく事にするよ
(事実に少しの嘘を混ぜれば、そのまま目を閉じて貴方の着替えている様子を凝視しなくて済む様にしていて。着替え終わったのを見計らうと立ち上がり)
朝食を食べたら程なくして出勤だからな、身支度は早めに
…?はい、わかりました…あい、じゃあ身支度とか終わったらすぐ行きます
(貴方からの返事が帰ってくると、そこで自分はきっとなんかをしてしまったんだな、そう思いながら身支度を済ませて貴方の方に向かう。)
今日の朝食はジャムトーストを、コーヒーか紅茶で…って、なんだその表情は
(着替えてリビングへ来た貴方を見ると、何処となく腑に落ちない様な表情をしているのが解り、上記を言い。やっぱりちゃんと伝えた方が良かっただろうか…と考えていて)
…いや、さっきの言い方だと、絶対になんかしたんだなと思って、…
(貴方の説明を、何も顔に出さず聞いていたのに、貴方には見破られてしまい、ぼそぼそ、と上記を言う。)
『何か』は、した自覚があるんだな。まぁ、さっきも言った様に俺は困らなかったから、詳細には触れないでおくよ
(相手の記憶に残っていないのなら、敢えて掘り起こして羞恥を味わう様な事は必要ないだろうと思えば上記を伝えて、自分はトーストを食べ始めて)
…そうですか、…まぁ、ほずみさんの迷惑になってないだけいいんですけどね、…じゃあ、いただきます、
(自分が再度貴方に聞くと、本当に自分は貴方に迷惑なことをしていないんだな、そう今のやり取りで確信すると、貴方の反対側に座り、いただきます、なんて言ってコーヒーを1口飲むとトーストを食べ始めて。)
うん、そこまで気にする事ではないと思うぞ
(貴方が食べ始めたのを見届けると、また自分もトーストをひと口齧り。今日の仕事は書類整理と、夜間警備…1日貴方と居られる事を口には出さずとも嬉しそうにしていて)
やっぱり、そうですよね、…ん!このトースト美味しいですね、
(貴方が気にすることない、なんて言ってくれると何処からか安心感が芽生え、今ではもう完全に気にしていない様子で。そして、トーストを二口…と食べていくと、口をもぐもぐ、と動かしながら美味しい、と言って。)
そんなに美味いか?知人に勧められたのを買っているだけだがな…今度店の詳細とか聞いておこうか?
(貴方がとても美味しそうに食べているので、自分自身はそこまで関心がない事を告げつつ、また食べたいと思うのなら色々と貴方の為に調べる事もやぶさかでは無いという事を伝えて)
いえ、そうではなくて…ほずみさんが作ってくれているからおいしいんですよ、…なんちゃって、
(今度、店店の店の詳細を聞いておこうか、なんて言われると何かを言いだそうにしていて、それをついついあなたに話してしまってしまうと、後付けでなんちゃって、なんて言っておきながら、あなたには冗談に聞こえるようにする。)
…冗談で誤魔化して良いのか?…俺はもっと聞きたいと思っているのに勿体無い
(貴方が“なんちゃって”なんて言葉で自分の伝えたい事を誤魔化してしまうと、こちらも少し思い切った発言をして。こちらは取り消そうとはせず、にや、と笑って貴方の反応を待っていて)
い、や、…本当は冗談じゃないんですけどぉ、…ほずみさんが本気にするわけないなぁ…って思って、…
(貴方から自分の思っていたことと全然違う言葉が帰ってきたので、慌てて弁解をしてして。その時の表情はやはり、目に見えて慌てている。)
そこまで慌てる事無いだろう…あ、そろそろ出なければいけない時間だな。食器はシンクに、桶に水張って洗剤入れてあるから、そこに沈めておいて欲しい
(貴方の慌てぶりを見ると、落ち着かせる様に言っては時計を見て。話しながら立ち上がると、自分は歯磨きをする為に洗面所へ向かい)
へへ、すみません、…はい、わかりました、!じゃあ、ご馳走様でした
(自分が慌てているところにまたまたフォローしてくれたり、食べ終わった食器はここに置けばいい、とか言われると、内心ひっそり、同棲したらこんな感じなのかな…なんて考えながら、貴方に言われたように行動して。)
(歯磨きを済ませカバンを持つと玄関先で貴方のことを待っていて。自分以外誰もいないはずの家の中から、自分が出していない音が鳴るというのはとても不思議な心地がして。これから仕事でも一緒だと解ると、同棲も悪くないかな…なんて考えていて)
そろそろ、出られるか?
ぁ、ま、待ってくらさい、…!あと2分…いや1分、、!すぐ終わります、…!
(貴方からの質問には、少しドタバタしている様子で。歯ブラシを口に咥えたまま鞄の中身を準備したり、急いで髪のセットをしたり…など、ドタバタしながら準備を終わらせ、貴方のもとに行き。)
はい、終わりました、!
…このぐらいだと早いのか。…成程
(自分の声かけによって貴方がドタバタと慌ただしく準備をしている様子を見ていて、上記を呟いて。先に玄関から出る様に促すと、自分はその後に出てしっかりと施錠し)
じゃ、行くか
はい、!行きましょ、!
(自分がドタバタしている様子に、何も言わずに見てくれていることをドタバタしながらもちら、と見ると何やら呟いていたので、貴方の車に乗る前の少しの時間の時にそのことを聞いてみる。)
…あの、さっき、俺がドタバタしてる時、なんて言ってたんですか、?なんか呟いてたのは見えたんですけど、…
…別に何も…お前が気にする事ではないから大丈夫だ
(貴方に自分が呟いていたらしいのを問われてしまっては、上記を言って。続けて、『本当にくだらない事で多分、その内気付くから』と笑って見せると車に乗り込み、貴方が乗ったのを見届けると発進させ)
ふーん、…そうなんですね、……あの、さっきの一瞬で、ほずみさんと同棲したら、どんな感じなのかな~って思ったんですよね、…
(自分の問いに対してのあなたの答えは、なんだかハッキリしないままだが、貴方がその瞬間にこ、と笑うとそんなことなんてどうでも良くなってしまい、その流れでついつい、上記を打ち明けてしまう。)
んぐ、っふ…“同棲”なんて流石にまだ気が早いだろう…
(交差点を曲がった所で貴方の返事を聞いたのでうっかり手を滑らせてしまいそうになったが、何とか立て直すと上記を言い。まさか自分も同じ様な事を考えていたなんて言えず、話題を変えようと、下記を続けて)
…またそのうち、な…途中のコンビニで何か飲み物を買っていくか?
まぁ、ー…そうですよねー…急にごめんなさい、…ぁ、はい!へへ、ミルクティー買っちゃお~…
(やはり、貴方と同棲の話は早かったかぁ、…と内心少しへこんだが、それでも自分の中ではどうしても考えてしまうので隠しておいて。そして、コンビニに着くと、ミルクティーを買うと宣言して、車を降りようとして。)
あ、いや、謝る必要はないんだが…まぁその内な…そうか。俺は要らないから、すぐ行ってこい
(謝られると少し狼狽え、またフォローを入れて。飲み物を買いに行くと言ったのには上記を続けると見送ろうとし。その表情は少し硬いものになっていて)
わかりました、じゃあ急ぎめで行ってきますね、!
(貴方からそう言われると、上記をいい、少し小走りでコンビニに入り、ミルクティーとチョコレートを手に取り、会計をすると、またまた小走りで貴方の元に戻ってくる。)
はい、!お待たせしました、
ん、おかえり
(貴方が戻って来ると、それまで伏せていた顔を上げ車を発進させようとし。その横顔は先程の柔らかい表情から一変険しいものになっており、ハンドル捌きにも緊張感が感じられる様で)
…き、今日はずっとほずみさんと一緒ですね、!俺嬉しいです、
(自分が帰ってくると、さっきまでの柔らかい表情から、何処か真剣な表情をしていて、その空気感に慣れなかったのか、上記を言ってその場を和ませようとしている。)
そう、だな。俺も嬉しい…
(車は走らせているので前を向いたまま、上記をぽつりと返し。始業10分前に会社へ着くと駐車場へ車を停めて。荷物をまとめ車から出ようという時に、ふと下記を尋ねてみて)
…松村は、俺と同棲したいと思うか?
…へぇ、?!…まぁ、さっきので、同棲してみたいなぁー、…とは思いましたけどね、?
(貴方からの返事が帰ってくると、自分の心は柔らかくなって。そして、会社に着くと、荷物を持ち、車を降りようとしたところで貴方に同棲したいと思うか?なんて聞かれたため、驚きながらも素直な気持ちを話す。)
そうか…解った…ただなぁ…まぁ、かく言う俺も…
(貴方からの返事を聞くと、ぶつぶつと上記を呟きながら車のドアを閉め、会社の玄関へ向かい。自分たちのオフィスへ着いて支度を整えている間も、何か呟いていて)
…ほずみさん、さっきからなんか…ぶつぶつ呟いてないですか、?嫌じゃなきゃ、話してもらいたいんですけど、…
(自分が貴方との同棲について話すと、何やら貴方は何かを呟いていて、そこまでは、まぁ、気にすることないかぁ、と思いながら貴方と一緒に会社に入ると、まだ貴方は何かを呟いていたので気になってしまい、上記を言う
…いや、お前との今後の過ごし方?を考えていたんだ。…支度が出来たなら、書類を持って来い
(自分の振る舞い方で逆に貴方を心配させてしまったと少し反省すれば、上記を言ってデスクに座り。貴方を見上げる形になると、『書類を持って来い』と告げて)
あぁ、…なるほど、?…はい、わかりました、じゃあ支度終わったらすぐ行きますね、
(貴方からぶつぶつと呟いている理由を聞くと、なんだか納得いっていないような顔をしているが、その場は流すことにして。そして、貴方と少しだけ話すと、自分のデスクに行き支度を終わらせると、貴方の方に書類を持って声をかける。そしてぺこ、と頭を下げて。)
ほずみさん、!書類、持ってきましたよ、!教えてください、
ん、じゃあ先ずはここの当日の日付とか自分の名前、その時一緒に業務に入った職員の名前を書いていって…
(書類を持ってきた貴方にぺこり、と頭を下げられると早速上記を説明しだして。その様子を見ていた隣の自分の同僚がこれから外勤だから自分のデスクを使っても良いと言ってくれたので有り難く使わせてもらう事にして)
黒澤、飯田がデスクを使わせてくれるみたいだから、礼を言っておけ。長くなるから座りながら説明する
ふんふん、なるほど、…ぇ、いいんですか?へへ、ありがとうございます、!
(自分が頭を下げると、貴方が初めての自分でもわかりやすいように教えてくれると、貴方の隣のデスクの人が外勤だから空くので、自分に貸してくれる、との事だったので、素直にありがとうございます、なんていい、ありがたく座って。)
]貴方が礼を言って座ったのを見届ければ、書き物をし易い様に少し場所を空けて。その後は業務内容を記入する場所と結果や特記事項を書く場所だったので、下記を伝え資料を取ってくる様に促して)
その後は結果を書いたり、特別に記入すべき事…例えば時間が長引く事があったり、当日に改めて強化した場所があったりとか他にも気付きが有れば今後に役立つから、書いておいた方が良い
ふんふん、なるほどなるほど…わかりました、!じゃあちょっと記入してみますね、!
(貴方が自分のために机を広げてくれると、ありがとうございます、なんて小声で言って。貴方が言った重要ことを、一言一句聞き逃さずに、メモをして。メモをし終わったら、貴方が教えてくれたことをメモを見ながら記入していって。)
(貴方が報告書を作成している様子を少し眺めていて、喉が渇いたのでコーヒーでも淹れてこようと思っては立ち上がり。『コーヒーを淹れに行ってくる』と貴方に声をかければ給湯室の方へ向かおうとし)
お前も何か飲むか?
…あぁ、いえ、!さっきコンビニで買ったミルクティーありますから、大丈夫って言いたいところなんですけど、…ほずみさんが淹れてくれる珈琲も飲みたいので、… 淹れて貰ってもいいですか、?
(貴方が自分が報告書を書いているところを見ているところがわかると、なんだか変に緊張してしまって、ドキドキする。そして、貴方から珈琲を淹れてくるから、自分もいるか?と聞かれると少し悩んで上記を言う。)
…解った。淹れてくるが、手は止めるなよ
(貴方の返事を聞くと、穏やかに微笑を浮かべては上記を述べて。言葉は少し強いが、言い方はとても優しく。給湯室では珍しく鼻歌を歌いながらコーヒーを淹れている事だろう)
へへ、はぁい、!よし、頑張ろ、
(貴方が給湯室へ向かうと、貴方の言葉通り手を止めることなく、そのまま報告書を書き続ける。そして、内心、少し貴方が淹れてくれるのをうきうきしている様子で。)
…淹れて来たぞ
(カップを2つ持ってデスクへ戻ってくると、貴方のカップを邪魔にならない様な場所へそっと置いて。再びイスヘ腰を下ろすと作業の様子を見つつ自分はパソコンを開いて)
…何か解らない事があったら声をかけてくれ、俺は別な仕事を片付けるから
ぁ、ありがとうございます、!…はい、分かりました、
(貴方が淹れた珈琲を持ってきてくると、ありがとうございます、と言って、一口飲むと、再び手を動かして。何度か悩んでいる表情も浮かべていたが、何とか完成できて。貴方に見せる。)
ほずみさん、!一応完成できました、
ん、どれどれ…うん、…中々良いんじゃないか。ここ、ちゃんと自分の判子押しておけよ
(ひと通り書類に目を通すと、安心した様な表情になり。最後に判を押さなくてはいけない場所が抜けている事に気付くとその部分を指さして)
それが押せたら、提出しても大丈夫だ
ぇ、本当ですか、?!へへ、ほぼほぼ初めてにしてはよく出来てないですか、?
(貴方から中々いいんじゃないか、なんて言われると、嬉しそうな表情で貴方の方を見て、上記を言うと、なんだか褒めてと言わんばかりにキラキラした目で貴方の方を見つめる。)
ん、よく頑張ったな
(貴方がどうやら褒められたいのだろうなという事が解ると、一瞬撫でようとした手を引っ込め、その手でグッドサインを作り。自分の仕事も片付き、昼休憩の時間も迫って来ていたので下記を言って)
そろそろ昼食の時間だが…黒澤はどうする?
へへへ、ありがとうございます、!お昼ご飯は、…良かったら、ほずみさんと食べたいですけど、…
(貴方から褒められると、テンションが上がって、貴方が自分の頭の方に来る手を見ては、撫でられる、?!なんて少し期待してしまったが、そんなに甘くはなく、まぁ、そうだよなぁ、と諦めがついて。そして、正直に貴方とお昼が食べたいと言って。)
解った、じゃあ出る準備をしろ。食べながら行くから
(一緒に食べたい、と言ってくれた事に笑みを返すと立ち上がり、自分はいつも午後から外勤の時は昼食を食べながら現場へ向かっている為、その旨を伝えて。続けて下記を問い)
それとも酔ったりする様なら、何処かで食べてから出るか?
、!はい!分かりました、いえ、ほずみさんと一緒でいいですよ、!一緒に昼食食べて、一緒に現場に行きましょ、!
(貴方が自分と一緒に昼食を食べてくれることにokしてくれると、またまた嬉しくなって。そして、どっちがいい、と聞かれた時には、貴方に合わせる、なんて言って、自分も出る準備をする。)
…じゃあ、行くか。外勤届け出してくる
(貴方の返答に幾らかほっとすると、上記を言って先にオフィスを出て。書類を一枚提出して戻ってすぐに戻り、貴方に下記を伝えて一緒に駐車場まで行こうとして)
場所は向かいながら説明する。注意事項は他の場所と然程変わらないが…復習程度に話しながら行くか
ん、はい、りょーかいしました、!へへ、ほずみさんとお昼ご飯とか、初めてなので楽しみです、!
(貴方と一緒に駐車場に向かいながら、次の仕事の説明をされると、仕事の話はしっかりと聞いて。そして、この時間帯は貴方と初めて一緒にお昼ご飯を食べるので、その嬉しさでなのか、ついつい、上記を言って。)
別に大したものでは…コンビニで買って車内で食べるだけだぞ?
(上記を伝えつつも相手が嬉しそうにしているのが見てとれてはこちらも嬉しくなって。早速車に一緒に乗り込み発進させると、最寄りのコンビニへ)
誰かと一緒に食べると楽しいのは確かにそうだがな。…その相手も、誰でも良いという訳ではないし
…今の言い方だと、俺だったら一緒にいて楽しいみたいな、…ですか、?
(貴方がコンビニで買って食べるだけだぞ?なんて言うと、じぶんは、それでもいいんですよ、!なんて言ってみて。そして、続いて言われた貴方からの言葉には、少し期待しながらも上記を言ってみて。)
だったらなんだ?…ほら、早く済ませろ。食べる時間が無くなるぞ
(貴方の返事には嬉しくもその感情を悟らせない様にさらりと話題を変える様に上記を述べて。言いつつ既に自分は買い物を済ませている様で貴方を待っていて)
…へぇっ、?!…あぁ、…はい、!
(貴方からの返事には思わず、驚いた反応を見せて。ついつい、あなたとの話で夢中になっていたため、商品を取らずにいると、貴方から指摘されて、急ぐようにサンドウィッチ2個を手に取ると、レジに並び、会計を済ませて、貴方の方に向かう。)
ふっ、そういう所もお前の悪くない所だ
(貴方が会計をしている間、その慌てている様子を眺めていて上記を呟き。自分を慕ってちゃんとついて来てくれる貴方の事を本当に可愛いと思っているのが込められていて、一緒に車に戻ろうとする前にまた少し柔らかい笑みを向けて)
へへ、そうですかねぇ、?悪くないって言ってくれるなら、ほずみさんの前ではこの姿、もう少し見せますね、!
(自分がただただモタモタしている所を貴方から見られ、かっこ悪いとこ見せちゃったなぁ、…なんて思っていると、貴方からはなんとも意外な言葉が帰ってきて。そして、またまた貴方の柔らかい笑顔が見れると、上記をデレデレしながら言って。)
いや、そういう意味では…まぁ、良いか
(自分の言った事が聞こえていたばかりか何だか違う意味で捉えられてしまったので否定しようとしたが、デレデレする貴方が可愛いので言わない事にして。車に戻れば、早速食べ始めて)
夜勤について、何か疑問点などあるか?
んー、…今のところは無いですね、暗いところが怖いってだけで、?
(自分がデレデレしながら貴方に少し遅れて車に乗り込む。そして、小さく”いただきます”と言うと、サンドウィッチを食べ進めて。そして、貴方からの質問にはうーん、…と考えたが、本当に暗いところがただただ怖い、ということだけだったので、本心を貴方に言って。)
…ん、確かそうだったよな。大丈夫だ、今回のはモニター見ながら全館内を監視して、異常があったらそこに出向くだけだから
(貴方の返答でつい昨夜の事を思い出せば、上記を貴方を安心させる様に言って。椅子に座ってモニターを見ながらなら会話も出来るし、何かあったら自分がそこへ出向けば良いと考えている様で)
そろそろ交代の時間だから、少し急ぐぞ
そうなんですね、!分かりました、…ん、!はい、!
(貴方の話から、自分は無理しなくていい、なんて言うことがなんだか伝わって来て、安心していると、交代の時間が迫っている、との事だったので、サンドウィッチをパクパク、と食べて、持ってきたミルクティーをひとくち飲むと、ご馳走様、と言って。)
…食べたか。じゃ、向かうぞ
(貴方も食べ終えたのを見届けると、再び車を発進させ。目的地に着くとしっかりと警官帽を被り、その他必要なものを揃えては車を降りようとし)
忘れ物するなよ?
ん、!はい!忘れ物もないし、…行きましょ、!
(自分が食べ終わったのを見て、貴方が車を発車させ、目的地に着くと、自分の持ってきたものを忘れずに持って貴方と一緒に車を出て。その様子からは、頑張るぞ、なんてつたわってくるようなきがして。)
張り切るのは良いが、程々にな?夜は長いから
(一緒に建物の中に入ると、少し声のトーンを落として上記を言い。モニタールームでは交代する予定の職員が待機しており、代わりにモニターの前に座っては、貴方にも座る様に促し)
こっち側に座れ、入り口から近い方
わ、わかってますよ、!でも、ほずみさんといるとテンション上がっちゃいますもん、…ぁ、はい、!分かりました
(一緒に建物の中に入り、貴方から程々にな、と言われると貴方が入口の方に座れ、なんて言われたので、貴方と一緒にいるとテンションが上がってしますことをぼそぼそと言いながら椅子に座って。)
別に仕事でほぼ一緒にいるんだから、テンションが上がるも何も…そこで聞いているの解っているからな
(貴方の言い分にサラッ、と返したつもりでいたがもう既に帰ったと思っていた他の社員が自分たちのやり取りをこっそり聞いていたのに気付いて少し語尾を強くして言って)
とにかく、いつも通り居ろよ
へへ、はぁい、分かりました、
(貴方の返事を聞いていると、自分たちの会話を聞いていたであろう他の社員さんに貴方がわかってるからな、なんて言うと、思わず笑みがこぼれ、ふふ、と笑う。今は全然気が楽なのだが、暗くなってくるにつれてだんだんと気が引き締まって来るのをまだ知らない。)
もう少しここを明るくするか?抑止力にもなるし…
(貴方の顔が徐々に緊張したものになっていくと、心配そうに上記を述べ。じっと見つめるその視線には、仕事モードよりは珍しく貴方の事を優先する様な人間味のある雰囲気がこもっていて)
んぇ、…いいんですか、?、ありがとうございます、
(自分の顔がだんだんと引き締まっていく様子が貴方に伝わると、貴方が明るくするか?なんて言ってくれると、その言葉に甘えるように上記を言う。)
ん、じゃあ付けるか。そこ、後ろのスイッチ盤のフタを開けてくれ。その中の一番右の1番下を押すと、ここがもう1段階明るくなるから
(貴方の同意を聞くと上記を伝え、自分はその間モニターの映像に集中していて。特に変わった様子は無いな、と見ていれば持って来ていた飲み物を飲んで)
何か気になった事はあるか?
えっと、…後ろ、右下、…ほんとだ、!ありがとうございます、…気になったこと、…今はないですけどねぇ、…
(貴方の言う通りにスイッチを動かしていくと、貴方と言う通り、より周りが明るくなると、なんだか安心した様子で。貴方の質問には、うーん、…と考えるが、今のところ思いつかなかったので今はない、と答えて。)
そう、か…少し、業務内容で提案があるんだが
(貴方の返事を聞くと顎に手を添えて少し考え事をする様子を見せ、その後何度か頷くと一本一本指を立てながら貴方に下記を伝えて問い)
これからいうパターンのうち、黒澤が出来そうなのはどれだ?ひとつは『俺と一緒に全ての施設内を見回る』、2つ目は『一緒にここを出るが、見回りは二手に別れる』、3つ目は『ここに残って俺が見回るのを待つ』…あと他に希望があれば聞くが…
…?ふんふん…1つ目、!!絶対に1つ目がいいです、!ほずみさんと離ればなれになったら、絶対泣くし、…
(貴方が提案してくれていることを聞くと、食い気味に1つ目!と答えて。きっと、貴方と離れたら泣くかもしれないし、仕事も出来ないだろう、そう考えたので1つ目、と答える。)
ん、じゃあ一つ目…泣く、って…まぁそれだけ怖いと言うのも解るが…そうと決まれば行こうか。懐中電灯忘れるなよ
(貴方が食い気味で答えてくると、確かに気持ちは解らなくも無いが…という風に上記を返せば立ち上がり、自分の分の懐中電灯を持っては部屋を出ようとし)
んぇ、…もう行くんですか、?心の準備が出来てないけど、…ほずみいるしな、…よし、行きましょ、、!
(自分が食いつくように答えたとしても、貴方はなんでもなかったように1つ目を了承してくれて、本当に優しいなぁ、なんて思いながら、貴方の言葉に驚きながら、見回りに出る準備をして。)
ほずみさん、…?あの、手、組んでいいですか、?手組めないと、本気でヤバいと思うんで、…
手、か…じゃあこれでどうだ?
(貴方の要求には、できる限り答えたいがこの状況で手を組むのは気恥ずかしいので、上記を言いつつ貴方の懐中電灯を持っていない方の手を自分の肩に置いて)
ちゃんと一緒にいるから、目は開けておけよ
うぅ、…はい、…
(貴方が自分の要望に応えてくれて、とても嬉しく思うのだが、まだ自分には物足りなく、こっそり貴方の警備服を少しつまんで、なるべく目を開けて貴方と一緒に歩き出す。)
急に驚かしたら、許しませんからね、!!
そんな事する訳ないだろう、子どもじゃ無いんだから…
(自分は精一杯譲歩したつもりだったが貴方にはまだ足りなかったらしく、そっと服の掴まれる感覚を感じたが黙って受け入れて。その後の言葉には、少し呆れた様子で溜息をつきながら言って)
まぁ、…そうですよね、!…うん、大丈夫、大丈夫、…
(貴方が驚かしてこない、ということがわかると、安心して。そして、自分を自分で安心させるように、大丈夫、大丈夫、と言い聞かせて見回りを初めて。)
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