(/ありがとうございます。よろしくお願いします!) …んだよ。 (いつも通り着いてくる切島達の話を聞き流しながら寮に戻ると、視界に映り込んできたのは仲間達と自主勉をしている轟の姿。ちらり、と一度だけ目線を向けてからすぐに逸らし、真っ直ぐに自室へと歩を進めていると背後から足音が聞こえたので特に振り返ることなく言葉を漏らして)