匿名 2025-08-01 21:43:18 |
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良いのですよ!主様の意見を取り入れた、と
申し上げたものの、実は私もこの後の流れは
合宿がいいなぁと思っていたので主様からも
そう言っていただけた時は運命を感じました!
此方こそ、愛していますよ...
把握致しました!良い頃合いになりましたら
時間軸飛ばさせて貰いますね!
え!!とっても良きです!!!
是非、採用させてください!!
ええええ!!めっっちゃ分かります...!!
萌えすぎてちょっと私の口角が旅に出ました...
__________
これ、どうすりゃいいんだ、...?
( 一通り、話を終えれば他の部員達がサーブ練を
していたので自身も荷物を持ってその中に混ざる。
尚、貴方のタオルも忘れずに手に取り。
練習に混ざる前、タオルは汚れないように
自分の荷物の上に置いて。
だが、いつも通り練習にはしっかりと取り組む。
サーブ練をしているチームメイトを一望。
ボールを手に取れば空中に高く上げ、
少しの助走をした後、ジャンプをして
振り払った自分の片手は完全にボールをとらえる。
そのまま威力が落ちる事はなくボールは
高速回転で地面に叩きつけられ、
体育館中にその音が響き渡り。
試合形式の練習に移れば、貴方から
言われた事を鮮明に思い出す。
レシーブでネット際に高く上げられた
ボールを見ながら素早くボール下へと移動。
ボールの回転速度、落下時間、チームメイトの位置、
動き出し、状態。様々な事をこの一瞬に把握して
ブレなく、尚且つ打ちやすいトスを上げる。
...と思ったが、実は違った。完全に
トスを上げる体勢に入っておきながら
助走をつけて飛ぶチームメイトを囮に使い
隙があり空いている空間にぽん、とボールを落とす。
そう、トスフェイントだ。
本来なら貴方に見ていて貰って
アドバイスを貰いたかったが
おそらくもう貴方含め音駒メンバーは
もう帰ってしまっただろう。
でもせめて、貴方が残っていてくれれば。
...いや、貴方には残っていてほしかった
という方が正しいのかもしれない。
胸奥から感じる妙な感情は、今まで
感じた事がないもので。最初は
”アドバイスを貰いたかった”
と思っていたはずなのに、今では
”貴方には残っていてほしかった”
と思っている。無意識だったが
自分は完全に貴方の事を考えていた。
何故?と聞かれても分からない。
今日アドバイスを貰ったから、?
だったら、もし助言を貰った相手が違えば
同じようにその人の事を考えていたのか。
いや、そうではない。
考えても考えても正しい答えが出てこない、
これだ、と思えるようなものが思いつかない。
曖昧な感情に戸惑いを覚えつつ練習を続ける。 )
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