匿名 2025-08-01 21:43:18 |
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いえいえ全然です!
むしろ、わざわざ私のご意見を聞いていただいて
有難うございます
私の方こそ読解力皆無で申し訳ないです、、、
意見も取り入れていただいて有難うございます!
主様の寛大な御心に感謝です、!!
愛してます、、、
了解しました!
では、私の意見を聞いて頂いて
時間軸を飛ばすタイミングまで指定するのは
大変恐縮ですので時間軸を飛ばす
タイミングは主様にお任せします!
そうですね!研磨くんとは話さないと何も
起こりそうにもないですしね、、笑
はい!全く同感です!!
何が何でも距離を縮めましょう!!!
そこで一つ提案なんですが、、、
何処かのタイミングで2人に連絡先を
交換させてみるのは如何でしょうか、、、?
あと、これは余談なんですが、、、
私、研磨くんが影山くんのことを
飛雄、って呼ぶの激萌なんです、、、!
__________
死ぬかと思った、、、
(( やっとの事で日向を退け、事情聴取を
かい潜った様子 。
自身の両手はボトルとスマホで
埋まっている為、タオルを忘れている事には
気づいていない 。
今回は烏野が練習校だった為、
音駒のメンバーはもう後片付けに入っていた 。
それを見ては自身も片付けに加わり、
幼馴染の黒尾、同期の山本などと
今日のゲームなどについて話し乍
手を進めていく 。
ちらり、と貴方の方を見ると、
どうやら烏野のもう1人のセッターと
話し込んでいた 。
その人は明るい笑顔で貴方に話しかけていて、
一緒に居るだけで雰囲気が和むんだろうな、と
いうのが手に取れる様に分かる 。
まさに自身とは真反対の人物であると思った 。
貴方の手に握られているタオルは丁度
貴方の体で見えない位置にあった。
片付けや簡単な着替えを終えると、
"有難う御座いました"と言い
体育館を出る 。
外の空気を吸い込み乍、貴方や日向に
何か挨拶ぐらいした方が良かっただろうか、等と
考えるも、烏野はまだこの後も練習が
続くようだったし、休憩時間だろうが
御構い無しにあの2人は練習をするだろう 。
わざわざ話しかけて
引き止めるのも悪いと思った 。
そしてポケットに手を入れスマホを
取り出してはゲームを始める 。
そして、ふと思った 、
正直いつもならあんなほぼ話したことのない
人との会話は退屈に満ちていて面倒くさい、と
感じる 。
だけど貴方との会話ではそう感じなかった、と 。
流石にほぼ初対面に等しい状態、
更に自身の人見知りのせいもあって
気まずさは感じた
だが、退屈さは全く
感じなかったように思えた。
日向とはまた違った新しい感覚だが、
不快な感覚ではない 。
むしろ、ふわふわして心地が良かった 。
この感覚を失いたくない、と思い
"影山、飛雄、、"と貴方の名前を
忘れないように心の中で唱えた 。
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