匿名 2025-07-13 20:04:53 |
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…なんで謝るんだよ、つーか俺、結構ビビったんだからな…!!
(自分より一回り大きい彼の身体に抱きつかれるのは、何処か包まれているような感じがして安心できた。するとそっと指先で後頭部を撫でられて、この場の雰囲気から今くらいは抵抗するのを辞めておこうと思ったのも理由の一つだが、体勢から考えて抵抗する方が難しく。彼からの謝罪なんてとても珍しいと、そう感じて、確かに急に抱きつかれたのは驚いた、でも本当にそれだけだった、何故か嫌だとは感じなかったのだ、それ故に謝罪の言葉を述べた理由が分からず。ビビった、その言葉は遠回しに「嫌ではない」という気持ちを秘めた不器用な自分なりの主張だった、気恥ずかしさから彼の顔を見る事は出来なかったが、言葉の裏に隠した思いが伝わってほしいと心の中で祈り、また会えて良かったとひそかに思った。)
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