匿名 2025-07-13 20:04:53 |
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…!、、カイザー?、
(目を通し終わってノートを静かに閉じ、暇になってしまった、もう着替えも済ませた故やる事がない。すると扉の向こう側から名前を呼ばれ、確証はなかったが声色から彼だと推測して名前を呼び返す。ベッドの端にノートを置いては立ち上がって扉へと歩み寄り、あくまで憶測なので扉の向こうにいるのが彼ではない可能性だって大いにある、だから誰が来たのか分からないという警戒心から少し控えめに扉を開けて顔を覗かせた。だが、そこには予想通り貴方がいて何故か安心できてほっと胸を撫で下ろし、わざわざ自身の部屋まで足を運んでくれた理由が分からなかった、少し困惑しつつも要件があれば聞こうと追い出したりはせずに、彼という確証を得れば先程よりも扉を開いた。)
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